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ゆとり世代だって介護できる!

新人介護士が現場で見つけたもの、プライベートのゆるーいことまで徒然なるままに書いてゆきます。

こんにちは。もだんです。

 

【自己紹介】

 

 

年末から色々とバタバタしていました。

 

それは、あの物盗られ妄想の件。

 

あの方が私に関して直接攻撃的になりました。

 

今までは私が我慢すれば良いと思っていたのですが、

 

周りにも迷惑がかかると判断し、緊急ミーティングを開きました。

 

 

 

 

私は昔から相談することが苦手でした。

 

だって愚痴を言ったって何も解決しないから。

 

 

 

私は自分の気持ちに気付かないように生きてきました。

 

気付いたらもう潰れてしまうと思ったから。

 

 

 

でも今回のことを受けてやっと自分の感情と向き合いました。

 

それは怖かったんだということ。

 

「妄想に関してはもはやどうしようもない、何を相談すれば良いんだ」

 

と思っていましたが、

 

怖いという気持ちを誰かに知ってもらうだけで、心が少し軽くなりました。

 

 

 

 

 

今回のことがあって二つのことに気付きました。

 

①入居者様も私も今までの環境が限界だったこと。

 

今回、入居者様が怒りを爆発させてしまったのは

 

私が見て見ぬ振りをしてしまったから。

 

私は耐えられると思ったけれど、相手は耐えられなかった。

 

これはやはり改善の必要があるということだったんですね。

 

 

 

②仕事ができているのは、皆さんのおかげ。

 

特に福祉は人手不足なので「私が働いてやっている」と思う人がいるのですが、

 

私たちが仕事できているのは多くの方々の尽力があってこそ。

 

今回私は、自分一人ではどうしようもできない壁にぶつかりました。

 

まだ解決には時間がかかりそうですが、

 

また一歩前進できたと思います。

 

この学びを活かして、今日もがんばります!

 

こんにちは。もだんです。

 

【自己紹介】

 

 

皆さんは良い年を迎えられましたか?

 

私は、年末年始はずっと仕事でしたが、

 

大晦日と元日は仕事量が普段と少な目に調整されていました。

 

 

 

普段との大きな違いは「余裕があったこと」

 

時間に追われることなく、職員の方とコミュニケーションをとることができました。

 

この日はとても話が弾みました。

 

自分は話下手だと思っていたのですが、

 

問題は話し方ではなく、自分に話す余裕がなかったことだったと気付きました。

 

今年は余裕を持つことを意識しながら仕事をしていくぞ!

 

 

 

 

こんにちは。もだんです。

 

【自己紹介】

 

 


あけましておめでとうございます!


社会人になってから毎年お正月は仕事です。

最初は「世間は休みなのに正月出勤って寂しいな…」

なんて思っていました。



でも…お正月に働くと

「あけましておめでとうございます」と伝えられる特権があります。

普段口数が少ない方も、にこやかに「今年もよろしく」と返して下さるのです。



年中無休の介護士にとって、祝日も普段と変わらない日常です。

でも、挨拶1つで日常は鮮やかに変わる。




今年はさらに言葉を大切にできる年にしたいな。

見守って下さる皆さん、どうぞ今年もよろしくお願いします。

皆さんにとってより良い年になりますように…!

こんにちは。もだんです。

 

【自己紹介】

 

 

久々の投稿になりました!

 

色々とあったのですが、

 

先日はクリスマス会を施設でおこなってきましたクリスマスツリー

 

 

内容は楽器の演奏会&クリスマスディナー

 

介護業界に入って「冬って気持ちが落ち込みやすい時期なんだな」と実感しておりましたが、

 

こういった場で皆さんが嬉しそうな顔をされているとこちらも嬉しくなりますね。

 

 

 

お部屋で過ごされるのが好きな方も

 

「音楽は好きだから行こうかな」

 

「妻が行きたいって言うから、来た」とか

 

普段とは違ったコミュニケーションがあって面白いなと思いました

 

 

 

幼い頃はプレゼントをもらう側でしたが、

 

プレゼントする側もとっても楽しいなぁと気づきました。

 

やっぱり、何かを与える人こそが何かを得るのだと思います。

 

今年もあと僅か。最後まで笑顔を届け続けますよ!

 

 

こんにちは。もだんです。

 

【自己紹介】

 

 

 

昨日のテレビで、林修氏がそう仰っていたのを聞いて

 

私は卒業文集やプロフィール帳で将来の夢を書くのが苦手だったことを思い出しました。

 

幼い頃でも「難しそう…」と、どうしても現実的に考えてしまって

 

どの職業も魅力的に思えなかったんです。

 

 

 

きっと私に足りなかったのは

 

興味を持ってワクワクする気持ち。

 

その気持ちを得るための知識や情報を知らなかった。知ろうとしなかった。

 

 

 

子供の頃に知れることには限界があります。

 

私は今の子たちに何を伝えられるだろうか?

 

私は働く中で見つけた介護の面白さ、命の尊さを伝えたい。

 

少なくとも今は、このブログが1つの発信のキッカケになれればと思っています。