ゆとり世代だって介護できる! -11ページ目

ゆとり世代だって介護できる!

新人介護士が現場で見つけたもの、プライベートのゆるーいことまで徒然なるままに書いてゆきます。

こんにちは!もだんです。

【自己紹介】

 

 

介護施設と言えど、ご自分でやって頂けることはご自分でして頂きます!

 

本日は、朝に髪を梳かしてもらおうとクシをお渡しすると…

 

口の中に入れて歯磨きをしようとされました^^;

 

一生懸命に口を大きく開けている姿に、朝から和んでしまいました。

 

でも、きちんと声をかけないと伝わらないということを学びました。反省!

 

 

 

その翌日、申し送りの記録を読んでみると…

 

「寝る前に歯ブラシを渡すと、髪を梳こうとされる。」

 

と書いてありました。

 

朝と逆!!!

 

 

 

こんにちは!もだんです。

【自己紹介】



私事ですが、今年度の介護福祉士試験を受験します!

そこで先月までは実務者研修なるものを受講しておりました。

分かり易く言うと、運転免許を取るために自動車学校へ通って受験資格を得る…

みたいなものでしょうか。

今回は感想をまとめていきます…!




私にとって一番大きな学びだったのは、「人生の目標を考える」こと。

身体的にも精神的にも目標を見つけにくくなる高齢者の方々。

今までどのように暮らしていらっしゃったのか、

望む生活は何か

家族様・周りの方は何を願っているのか

多角的にとらえていくことで、その方に寄り添った目標が少しずつ見えていきました。




研修では1つの例題にそって目標を立てましたが、

受講生一人ひとり目標は違っていましたし、目標達成までのアプローチも様々でした。

目標を立てる大切さ・難しさは、高齢者にかかわらず全ての人にとって同じです。

自分と向き合い、周りと向き合って初めて目標が見つかる。

その目標が間違っている時もあるかもしれません。

でも、目標があることで、人生は様々な発見が見つかると私は思っています。




高齢者の方も、介護士も、たくさんの目標を見つけ達成していきながら

より良い社会を目指していけたらと思っています。

皆さんの目標は何でしょうか?

私はまずこの学びを活かして、介護福祉士になるぞ!
こんにちは!もだんです。

【自己紹介】



突然ですが、私は歴史に触れることが好きなんです。

詳しい訳ではないのですが、大河ドラマを観たり、

観光で歴史の建造物を見るのが好きで。

そんな時に私の興味のある展示があることが決まって、

知り合いに「行ってみたいな」と呟いたんです。

そこで知り合いが言った一言は「バカじゃないの?」




確かにその展示は遠方でしたし、

たかが1つの展示に足を運ぶのはコストパフォーマンスが悪いと思います。

でも、知り合いに意見を求めてないのになぜ否定されなくちゃいけないのか、ムッとしました。

私はその展示にずっと興味を持っていたし、

私にとって行く価値があると思って話しただけなのに。

でも…否定から入る人に何を言ってもダメなんだろうなと思い、何も言い返さなかったです。

皆さんにもこういう経験ってありませんか?




介護もそう。

「○○しちゃダメ」と言いたくなりますが、

たとえ正論を言ったとしてもその方の気持ちも考えず否定をしてしまうと、

怒り・悲しみの感情を持ってしまいます。

なぜそのような行動をするのか

気持ちを完全に理解することはできませんが、

気持ちに寄り添うだけで人間関係は大きく変わるはずです。



こんにちは!もだんです。

【自己紹介】



ご無沙汰しております。

やっっっっっと落ち着いてブログを書けます。

私、介護福祉士試験受験のため、先月まで実務者研修なるものを受けておりました。

その感想はまた改めてはまとめたいと思います。

今回はブログリハビリがてら、簡単に今日の出来事を書きます。



今日は夜勤明けで、帰ってきてからすぐ昼寝をしたんです。

その中で夢を見まして。

私はテレビ(とと姉ちゃん)を見ていて、

その重要人物(花山さん)が病気で亡くなる最期に「生きてて幸せだった」と言っていたシーンを見ていたんです。

(このシーン自体は私の夢の中のねつ造だと思います)




夢の中の私は号泣していました。

そして夢が覚めると、現実の私も泣いていました。

よくテレビや漫画ではそういったシチュエーションは目にしますが、

夢で泣くなんて生まれて初めてのことで驚きました。




「生きてて良かった。」と思える人ってなかなかいないと思うんです。

何かを一生懸命やり遂げたり、誰かが周りにいてくれて

やっとその感情が生まれるから。




介護の仕事を通して、

年齢を重ねるごとに死ぬ覚悟も生きる覚悟も必要になってくるのかなと感じています。

高齢者の中には、生きる事の方が辛く感じる方もいらっしゃるかもしれません。


だからこそ、年齢を重ねた方が「生きていて幸せだった。」という言葉を聞けて

こんな風に周りの人にも思ってほしいし、私もそんな人生を送りたいなと思いました。


明日も前向きに人生を歩んでいきたいです!

こんにちは!もだんです。

【自己紹介】


とても辛い事件が起きてしまいました。

報道から巷から色々な意見や推測が出ていますが、

ここでは私の福祉に対する思いを伝えられればと思います。



この事件が報道され「福祉は闇が深い」というような意見を多く目にしました。

何度も言うようですが、私は福祉も介護もそしてどの業界・仕事も等しく大変で

何かの役に立っているものだと思っています。



私が仕事をする中で辛いなと思う時は「認められていない」と感じるときです。

それを感じる瞬間は大きく分けて2つあります。

①お給料

「代わりはたくさんいる。特殊な技能も肩書もいらない。誰でもなれる職業。」

そう数字で表されているように受け取ってしまうことがあります。

(もちろんそんな単純な理由ではないですが、やっぱり卑屈な気持ちになることがあります)


②働き方を否定された時

「ろくな学校を出ていないから、こんな所でしか働けないのよ。」

と入居者さんに言われた時は応えました…。



上記2つは福祉業界に関わらず、仕事をするなかで悩む人はいるのではないでしょうか。

色々な選択肢の中で、福祉・介護を選んだことに対して後悔がないか問われると

絶対的な自信はまだありません。

ただ、この選択を間違いではないと言えるくらい強くなりたいと思っています。



そんな日々の中で私の支えになっているのが、入居者さんそして家族さんからの言葉です。

「母を見守ってくれてありがとう。」

「あなたがいてくれて良かった。」


介護士としての誇りは、大切な方の日々の暮らしを守り、感謝の言葉を直接頂ける事。

存在を認めてもらえるだけで、こんなに救われる事はありません。




「介護士」は特別な資格がなくても、肩書がなくても働くことができます。

だからといって、私はその環境に甘えるつもりも目標を失うつもりはありません。

人を癒せる人になりたい。

人に優しくなりたい。

今日の夜勤はあのニュースで背筋が凍る心地がしましたが、

仕事終わりに入居者さんが「ばあ」とにこやかに挨拶してくれたことにとっても安心した今日。

この何気ない日々の暮らしを守れる人になりたいです。







事件で亡くなられた方のご冥福を祈るとともに、

怪我をされた方が心身ともに回復されることをお祈りしています。