ゆとり世代だって介護できる! -10ページ目

ゆとり世代だって介護できる!

新人介護士が現場で見つけたもの、プライベートのゆるーいことまで徒然なるままに書いてゆきます。

 

休みはいつも夜勤明けで、眠って一日が終わる。

しかも残業ばかりで今はプライベートがない。

誰にも会えない。

たくさんの人が仕事を辞めてしまって、今は踏ん張り時。

分かっているけど、辛い。

 

介護の仕事は私のやりがい。

それを否定されたくない。

周りに今の悩みを相談したら「そんな仕事辞めればいい。」と言われてしまうだろう。

そんな言葉がほしいんじゃない。

だけど、今の私は何か言葉がほしい。

 

自分の性格上寝ればたいていのことは忘れるし、

心の病気になるタイプではない。

「きっと明日は素晴らしい。」

私はそうなるように毎日を生きていく。

でも、でも、不安だ。

お給料は少なくて、この忙しさはいつかは収まるけどいつまで続くかわからない。

毎日、介護の仕事を選んだことは正解だったのかと考えてしまう。

自分はこのまま生きていけるのか。

 

職場の人はみんな必死で働いていて、こんなこと相談できない。

かといって友人に相談したら、介護のことをもっと「大変だ」と思って同情するだろう。

同情はほしくない。

じゃあ何がほしいんだろう。

昔から自分は何が欲しいのか分からなくて、相談することが苦手だった。

弱音を吐くことは悲劇の主人公ぶっているようで、好きじゃない。

夢を追いかけるために、今私に必要な気持ちはなんだろう。

 

すごく後ろ向きな投稿をしてしまってすみません。

まだ知人に相談する勇気がなくて、ブログに吐き出してしまいました。

言葉にしたら少し気持ちが落ち着きました。

これを公開していいのか分かりませんが、しばらくの間公開させてください。

 

 

こんにちは、もだんです!

【自己紹介】

 

遅れましたが、明けましておめでとうございます。

 

元日は夜勤明けだったので、完全に寝正月でした(笑)

 

ある意味充実した日でゆっくりと休めましたよ。

 

さて、いきなりですが、私の今年の目標は

 

「家族を大切にしたい」です。

 

決意が鈍らないように、私事ですがちょっとエピソードを綴ります。

 

 

 

私の祖父母の家の庭にはたくさんの植物があります。

 

綺麗に整備されていて、几帳面でない私は正直「よくやるもんだなあ」と思っていました。

 

去年お盆の頃に祖父母の家に行ったときも、庭の植物は美しく私を迎えてくれました。

 

その時にはもう祖父は亡くなっていて、祖母が一人で植物たちを育てていました。

 

庭を眺めていると祖母が

 

「これはね、あなたが生まれた年におじいちゃんが植えてくれたものなのよ。」

 

とハマナスという木を指して言いました。

 

この他にも祖父の子供たち、私以外の孫の記念樹も植えられていた事を知りました。

 

祖父の家は遠く離れていたけど、毎日育ててもらってた。


知らぬ間にあんなに大きく真っ直ぐ育って、ハマナスは花を咲かせていた。


自分では成長は分からないけど、あのハナマスを見て、年月と愛情 を感じた。

 

祖父は祖母に比べて口数は少なかったけど、こんなにも愛してくれていた。

 

 

 

祖父が先立ち、今は一人でその木々を育てている祖母。

 

いつも笑顔で大家族を優しく支えた強いおばあちゃ んです。

 

昔よりも歩きづらそうな祖母を見るたびに

 

あと何回会えるんだろう、祖父母の家はいつかなくなってし まうのだろうかと


胸が苦しくなります。

 

そんな時、またハマナスの様子を見てみると

 

花は散っていたけれど 、実を結んでいた。


私はまだ何も残せていないけれど、

 

あのハマナスのように祖父母に何かを返していきたいと思いました。

 

 

 

介護の仕事を通して、色々な家族の形を知りました。

 

もっと人に優しくなって、大切な人を守りたい。

 

この目標を達成できるように2017年もがんばります!

 

皆さんにとっても笑顔の広がるより良い年になりますように。

 

皆さんにたくさん助けて頂くと思いますが、今年もご縁をよろしくお願いします。

 

 


 

 

こんばんは。もだんです。

  【自己紹介】

 

 

 

あのころに戻れたら、もっと上手くやれたのに…

 

そんなことを考えていたら、昔の自分が問いかけた。


「未来の僕なら解決できたの? 君なら僕を救ってくれる?」

 

 

 

改めて考えた。

 

今の俺は昔よりできることが増えたけど、今だって たくさんのことに傷つく。


弱い自分が許せなかった。


自分が必要とされない環境に慣れていった。

 

…でもそんなに自分はひどかっただろうか。


自分だけのせいではなかったかもしれない。一人で抱え込むことで はなかった…?

 

 

 

本当は嫌ってばかりいたくなかった。そう、1つ確かなこと。


自分を認めてあげたかったんだ。

 

だから、昔の俺にこう伝えた。

 

 

 

「お前は弱くて当然。

 

まだまだ俺も弱いけど、今はたくさん支えて くれる人ができたんだ。


だから誰かに力を貸してもらって自分の強さを見つけろ。

 

全部自分 のせいだなんて思うな。解決できないことがあって当然なんだ。

 

でも、支えてくれる人への感謝の気持ちを忘れなければ前へ進んで いける。

 

条件やタイミングはあるかもしれない。


でも時間は解決してくれない。


だからあがけ、もがけ。 


お前がこれから歩む道は今の俺の大事な軌跡。頑張ってくれてあり がとう。」

 

 

 

 

そう言うと、昔の俺は「早く君に追いつきたいな。」と笑って

 

「待っ てろよ!!」と叫んで消えた。

 

 

 

昔の俺も頑張ったみたいだし、今の自分も未来のために頑張らなきゃ。

 

お前が周りのヤツらと笑っていられるように今を生きて やるから。

 

未来の俺、待ってろよ。

 

 

・・・・・・・

いきなりどうした?!

 

みたいな文章を書いてすみません。

 

苦楽を共にした友人と会う機会があって、その友人に向けたメッセージを考えていたら

 

なんか物語風にした方が分かりやすい…?

 

と思ってこんな文章を作ってしまいました。

 

もちろんこれは自分へのエールでもあります。

 

今の私が頑張れているのは周りの皆さんのおかげ。

 

そんな皆さんへの感謝と何か励ましを込められたらと思い、ここに書き残します。

 

(恥ずかしいですけど、黒歴史になりそうですけど、、、、)

 

 

恥ずかしさで耐えられなくなったら投稿を消すかもしれませんが、

 

皆さんへの感謝はこれからも尽きません!

 

今年も残りわずかですが、これからもよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

こんにちは!もだんです。

 

【自己紹介】

 

本日は夜勤でした!

 

ますます寒くなってきて、夜勤が少し寂しさが増した気がします(笑)

 

そんな夜勤で利用者さんのトイレの付き添いをしている時

 

 

 利用者さん「夕飯まだかな?」

 

 もだん「食べましたよ。お好きなハヤシライスでしたよね?」

 

 利用者さん「そうだった!美味しかったよ。大好きだから。」

 

 

これはハヤシライスを食べた時のいつもの会話。

 

でも、昨日には続きがありました。

 

 

 利用者さん「もだんさんは、今日ハヤシライス食べた?」

 

 

介護士をしていると、基本的に聴き手になることが多い毎日。

 

話を聴いてもらうってこんなにも嬉しいんだなと感じました。

 

この一言が少し寂しい夜勤を心温かくしてくれました。

 

傾聴、大切!!

 

 

こんにちは!もだんです。

【自己紹介】

 

 

私が担当するフロアには、認知症のある方がいらっしゃいます。


「寝ましょうか」と私が伝えたくても、 上手く伝わらない時があったので

 

普段からその方が話している言葉に耳を傾けました。


ある時その方が「ねんね」という言葉を話していたので、

 

ねんねしましょうか?」と伝えると「そうだね、ねんねします。」

 

と意思疎通が出来ました。

 

 


こちらが伝えたいことがあるならば、まず相手の話に耳を傾ける。

 

私が正しいと思っていても、

 

相手にとってその言葉が届くかどうかは分からないのです。

 

 


私も歳を重ねていく中で、 伝えたいことが段々と増えていきました。

 

でも独りよがりに話さないよう、相手の話を聞いてから伝える

 

を意識したいと思います!