ビーグル愛、モダン愛 | モダンと暮らす、カカと生きる

モダンと暮らす、カカと生きる

「おおむねごきげん」をモットーに、のんきに元気に兄弟暮らししています。離れていても、宝物はお空のモダンU^ェ^Uとカカ♪


連日の雨から一転し
快晴続きの福岡。
今日なんか、暑かったー!

取材続きの今週後半は
モダンさん、憮然としつつも
お留守番してくれてます。
陽があるうちに帰宅して
靴も脱がないまま
熱烈歓迎のあまり
玄関で万歳ダンスを踊るモダンに
首輪とハーネスをつけ
そのまま、散歩に出ます。

最初の5分は興奮さめやらず
スキップ気味にテンション上げて
で、10分以内にウンチ君。
13年間で3回くらいしか
ゆるウンをしたことないモダンは
いつも、玉のような( *´艸`)
コロコロウンチ君。
坂の途中なんかだと
ホントにコロコロ転がるから
ちゃんとキャッチしないとね。
たま~に、転がって取り損ない
側溝の穴にホールインワン!
なんてこともあります。
もちろん、取れません(;´Д⊂)。
そんな時は「ごめんなさい」と
口に出して、雨乞い。
雨が降ったら、流れるからね。

風が気持ち良い今の季節は
途中で休憩することも。
この日は野間大池公園のベンチで。

ふと、見ると…
なんで、足に乗っとんじゃい!!
靴越しに、モダンのお尻の
温かさが伝わります(笑)。

見知らぬワンコを見つけると…
尻尾を立てて、鼻息を荒げる。
オトナげない13歳。
ちっとも
フレンドリーではありません。
姿が見えなくなっても、見てる。
まぁ、まだ目は見えてるな、と
トトには安心でもある。
顔はすっかり白くなり
耳の色も白っぽくはなったけど
身体はまだ黒いでしょ。
8.3kg、身体つきもまだ若いね。

昔、50個の夢を書いた時
その1番が「ビーグルを飼う」。
だから、夢はもう叶ってる。
なんで、ビーグルだったのか?と
考えてみると
やっぱり、犬らしさ、かな。
トトが子どもの頃の
絵本に出てくる犬って
ビーグルタイプか
柴犬タイプだったしね。
壊れそうな愛玩犬ではなく
少々のことじゃダメージ受けない 
頑丈さも欲しかったし。

それから、何て童話だっけ?
肉をくわえて橋を渡ろうとして
川面に映った犬の姿に
ワンと吠えたら、肉が川に落ちる。
あの話の挿し絵がビーグルで
そのマヌケぶりに惹かれたなぁ。

ビーグルは、その仕草や動き、
そして表情が、どことなくマヌケ。
でも、凛としてる時は
なかなかカッコいい。
飼う前から好きだったけど
モダンと暮らすようになって
なおさら好きになったなー。
持ち物チェックする姿も
うたた寝してる時のマヌケ面も
「足、落ちとるよ(笑)」と
突っ込みたくなる居ずまいも
「お鼻についとるよ!」
と、これまた突っ込みたくなる
健気さも
「お尻尾、入っとるよー!」
と、またまた突っ込みたくなる
ビビりなところも
フラダンスを踊る
夏場の寝姿も
なぜそうなるかわからない
不思議な行動も
怖すぎる、表情も
たまらない甘え方も
踏ん張ってお参りする
神社犬なところも


でっかいワンコとすれ違うときは
目を合わさずにそそくさと
小走りになる。
すれ違って50メートルほど
離れたら、クルリと振り返り
やり場のない思いで威嚇する
ズルコビッチ・コスタリカ。
(ずるくて、こすいという意味の
わが家の造語)

でもね、
ぜーんぶ、ぜーんぶ、好きだ!
ビーグルだから
モダンだから
大好きだよ、愛してるよ。


■トト飯

めんちゃんこ亭の
黒酢チキン南蛮定食、お気に入り。
タルタルソースがちゃんと
手作りなのがいい。
野菜炒め