モダンと暮らす、カカと生きる with【MICOTO】

モダンと暮らす、カカと生きる with【MICOTO】

「おおむねごきげん」をモットーに、のんきに元気に兄弟暮らししています。離れていても、宝物はお空のモダンU^ェ^Uとカカ♪
2026.4.27、繁殖放棄犬のMICOTOが、新しい家族に加わりました。


8月の父の三回忌を前に
父方の「墓じまい」に
着手した。
もう、トトとはじめ君しか
明確な子孫はいない。
だから、備忘録として
墓じまいについて
記しておこうと思う。

父方の出身地は
佐賀県鳥栖市。先祖は
大農家だったらしいが
詳細は不明である。
なんたってオヤジは
9歳で祖父を亡くし
高校に入ると祖母が出奔。
ずっと必死で生きてきた。
親戚づきあいも煙たがり
祖先に関して詳細なことは
オヤジも知らないし
トトもさっぱり、
という状況なのだ。

オヤジには生前から
墓じまいについては
再三プッシュしていた。
たが、とうとうオヤジは
無責任なまま旅立った
というワケ。

ややこしいことに
昔はよくあったらしいけど
父方は
菩提寺(浄土真宗)と
墓がある寺(浄土宗)が
別なんだよね。
だから先日、まずは
無沙汰をわびて墓参りをし
寺の住職を訪ねた。

墓じまいをしたいが
誰の骨が納められているか
見当がつかないと相談。
だが、この寺では境内に
墓の土地は提供したが
葬儀を担当しておらず
納骨も立ち会っていない。
管理料も徴収しないので
一切わからない、とのこと。
ひゃ〜!ずっとタダで
お墓を置かせて
もらってたのか!と
この時初めて知った。

これが、森家の墓。
隣にも森家の墓があるが
そちらとのつきあいは
一切ない。

オヤジの話では
親族間のいざこざで
別に墓を建てたらしい。
「でもウチは階段があるし
隣よりちっと高かろうが」
と、ドヤ顔で言っていた。
こども心に
「ワケがわからん」と
思ったけど。
ちなみに隣の墓もあまり
参られてはいない感じだ。

何より、石が摩耗して
墓誌の文字が読めず
誰が入っているのか
わからない😭😭😭

隣の森家の子孫?が
暮らしているのでは?
という寺近くのエリアを
炎天下30分ほど歩いたが
とうとうわからず。

仕方ないので
過去帳や台帳があるのを
期待して菩提寺に向かう。
来訪目的を伝え、住職に
連絡をいただけないかと
名刺を置いていった。

その足で市役所を訪ね
改装届の書類をもらい
墓じまいの手順を聴く。

夕方、菩提寺の住職から
電話があった。
台帳(葬儀をした)を
調べると、4人の名前。
先祖までさかのぼる記載は
まったくないらしい。
この寺には、オヤジの
叔父(トトの大叔父)の
納骨堂があり、オヤジが
管理料を払っていた。
納骨堂の記録を
見てもらったが、葬儀を
担当した台帳と
名前が一致しないらしい。

ん〜???
なんか、ややこしく
なりそうだなぁ……。

とりあえずは
墓誌に刻まれた法名を
明らかにしてみよう。
さっそくモノタロウで
トレーシングペーパーと
拓本用の墨と養生テープを
ポチッたよ。

すると菩提寺の住職から
再度電話があり
「納骨堂の奥から位牌の
木札が見つかりました!」


同時進行で友人に

石屋さん(石材店)を

紹介してもらい

墓を見に行ってもらった。

・向かって右の墓は

昭和7(1932)年の建立

・左の墓(わが家)は

その直後に建立。

・もともと右の墓に

階段はなかった。

・だから階段ごと土台まで

整理して大丈夫。

とのこと。


当初は

「階段がないと隣の墓の

人が困るだろうから

墓石と墓誌、花立てだけ

整理するか……」

と思っていた。

でも、土台を残すと寺にも

迷惑がかかる。

そこで、この機会に

土台ごとすべて整理する

方向で見積もりを依頼した。


************


あらためて菩提寺を訪ね

木札を受け取ってきた。

オヤジは良彦、祖父は良三。

今回初めて

曽祖父・七太郎

高祖父・與八の名前を

知りました〜。

八とか七とか三とか

縁かつぎの名前ぞろい😆


そして、超インドアの

はじめ君に協力してもらい

頑張って、墓誌の拓本を

とりました。

水をかけると
少しは読めるけど不十分。
やっぱり拓本とって
持ち帰るのが賢明だな。

正式な墓じまいは
9月以降の予定なので
簡単な家系図を作りましょ。
ちなみに、市役所で
「可能な限り、戸籍を
さかのぼってください」
と、依頼済み。こちらは
数ヶ月かかりそうだ。

わが家の
ファミリーヒストリーが
始動しました。

炎天下で頑張ってくれた
はじめ君には……

大好物のハンバーグを
ごちそうしました。


太宰府店にお邪魔したよ



◆モダンねーさんの一言


寺や神社好き、歴史好きの
トトにとって
今回の墓じまいは
趣味と実益を兼ねとるねぇ。
何でも楽しみながら
経験値を増やすのが
トトのスタイルやしねぇ。


◆トト飯

サワラのクリームソース
(埋没しとるけど😆)
ニラ玉、鶏肝煮、玉子焼、
青唐辛子味噌、海老フライ
ぬか漬(長芋&キュウリ)
鯨と豆腐のハリハリ汁
手羽元のスパイス焼
酢モツ、ぬか漬、サラダ
明日葉のごま和え、
コーンポタージュ











ようやく雨が落ち着いたと
思ったら、いきなり猛暑日。
とてもじゃないけど
夕方の散歩も厳しいので
今朝は早起きして
平尾霊園へ行きました。

すると!
タオとねーさん※に遭遇。
※トトが以前住んでた
マンションの
「上階のねーさん」

MICOTOとタオは
2度目ましてだったけど
長い友だちのように
すぐ仲良く歩き始めたよ。


タオは先代モダンの弟分。
ねーさんによく
一緒に散歩へ連れてって
もらったよね。

MICOTOとの初対面は
5月末に行った病院待合室
この時は、互いにビビりの
タオとMICOTOは
挨拶どころじゃ
なかったもんね〜😆

タオはほら
トトが遊びに行くのを
待っててくれるコね↓
「今から寄るね〜」の
アポ電したら
ずっと玄関先で
待っててくれるんだよ。
ビビり三兄弟の長男
モダンの葬式にも
参列してくれました。
最晩年のモダンを
留守番させる時も
ねーさんはちょこちょこ
様子を見に来てくれて
ホントに助かりました。

モダンと同じように
MICOTOにも
手づくりジャーキーを
作ってくれる、ねーさん。
いつも、ありがとう!

モダンもMICOTOも
ねーさん、大好きだね。


◆モダンねーさんの一言

タオんちで
一番いばってたのは
ア・タ・シ
どっかに預けられたら
誰のひざに乗るのが
一番得か、即座に見抜く。
MICOTOも、少しは処世術
身につけなね〜。


◆トト飯

鮭とレタスの醤油バター、豚汁
玉ひも煮、長芋のぬか漬
豆苗ときのこ炒め、玉子焼
イトヨリの煮つけ
三種のサラダ(惣菜)
あとは、残り物の消費日
かぼちゃのそぼろ煮や豚汁
などなど
トトは一汁三菜
はじめ君は
一汁六菜?七菜?




久しぶりに、よぉ降った!
わが家の横の川↑↑
小さいけど意外に流れが
よくて、大雨が続いても
さほど水位は上がらず
安心です。
県内の主要なダムの
貯水量もずいぶん増えて
今年の福岡市は
渇水の心配を脱したかな。

2度の福岡大渇水を
経験しとるから
少雨だと心配になる。
まずは、ホッとしました。

************

チビツムたちも
順調に成長中です。
3匹はグングン動いて
4匹目もツノを出し始め
5匹目6匹目も殻が割れ
孵化が進行中。
すっかりカタツムリ😁
殻もちゃんとキセルガイ。
最初に孵化したコとは
こんなに体格差が!
おなかの白いひも状のは
ウンチ💩
キャベツを食べたから
白いウンチをします。
人参だとオレンジウンチ💩

わかるかな?
右上の卵のコも
ツノが出てるでしょ?
生まれたてたから
半透明で白いよね〜。

3日ごとにケースの掃除と
エサの入れ替えしてます。
チビツム、初めての人参
こちらは初めての卵の殻。
殻からカルシウムを摂り
自分の殻を大きくする
オトナもこどもも
人参は大好きらしい
5匹目、6匹目も
頑張るんだよ〜!

命って、尊いねぇ。

************


朝、ふと目覚めると……

あ、あ、あ!

充電器がぁ〜!!!


犯人はコイツ↓↓↓

ドヤ顔すなっ!


ま、イタズラするほど
うちのコになったとも
言えるけど
3700円の予想外の出費😭



◆モダンねーさんの一言

アタシもやったなぁ😆
JCOMの配線で15000円
お客様のサンダル2足で
30000円
ソファで50000円……
ま、箱入り娘やけどね


◆トト飯


友人の行きつけの

料理屋さんへ行きました

ご主人が島原(南有馬町)

のご出身だそう。

島原の乱の舞台となった

原城跡がある町ね。

美味しい酒🍶と一緒に

楽しませていただきました

●木乃芽

同じメンバー4人で
次回はトトの行きつけへ

エビチリ、青椒肉絲、
おから、ワカメスープ
肉もやし炒め、きのこバター
かぼちゃの鶏そぼろ煮
こんにゃくと牛蒡のキンピラ
タコとキュウリの酢の物
エビチリの残り
じゃがいもと新玉の味噌汁