冷静に考えて、あの急性期病院の
瀕死の状態を考えたら
カカ、ホントに2年間でずいぶん回復したよなぁ…と
ふと思ったので
写真データを見てみた…。
【2010年7月上旬】 体重 41kg
倒れて約1カ月半、急性期病院から
回復期リハビリ病院に転院し
約2週間が過ぎた頃。
トトが言ってることが
おおまか理解できるようになった頃。
【2011年7月上旬】 体重 47kg
退院して半年が過ぎ、デイにも慣れ
1人ではまだ起き上がれないけど
ベッドから車いすへの移乗
座位からベッドに寝転ぶのが
1人でできるようになった頃。
【2012年7月上旬】 体重 49kg
最近のカカ。
何が違うって、表情が豊かになったね~。
(感情も豊か=喜怒哀楽が激しくなった ケド)
一昨年の、やせっぽちのカカは
この頃、内臓全体の数値が異常で
血糖値も高く、インシュリン打ってたんだよね。
去年のカカはもうインシュリンはなかったけど
まだ肝臓腎臓の数値や血糖値は
正常値に戻りきれてなかった。
(12月の検査で、すべて正常値になった)
今年の半年間は、婦人科系や消化器系
もちろん何度も血液検査したけれど
ぜーんぶ正常範囲。
どっこも悪くなくて、いたって健康体(笑)。
なんだかよーやく“再発しない限り”
命の危険はなくなったなぁ…と実感。
トトもホッとした。
【2010年7月上旬】 5歳半(人間なら38歳)
一方、ウチのお姫様。
カカが倒れてひと月半の間に
体重が1kg減っていた(人間なら10kg相当)。
やっぱり、いろいろストレスかけちゃってたんだな。
【2011年7月上旬】 6歳半(人間なら42歳)
新しい家にもすっかり慣れ
いつの間にか体重も800g戻ってました(笑)。
でも眉毛のあたりとか
鼻のまわりに、白い毛が増えてきたね…。
【2012年7月上旬】 7歳半(人間なら46歳)
以前ほど激しく遊ばなくなり
お散歩の距離や時間も
以前より短くて満足するようになった。
白い毛も、マズル全体に広がってきたね。
トトは、おだやかな気もちだけれど
ちょっぴりせつなさも感じるよ…。
トトの大切な、宝物ふたつが
喜びと切なさを感じさせる…。
なぁんて、ひたってる場合じゃないよ!
あらためてビックリしたのは…
↓
【2011年7月上旬】 人間45歳半
この前の年は、病院通いと
引越&荷物整理(カカが倒れたマンション→実家・倉庫・カカの実家)で
バタ狂ってて、自分の写真なんか撮れてない。
ちなみに、下の写真よりさらに
ゲッソリ痩せてた(やつれてた)。
この頃も、夜間3時間続けて眠れること、なかったなぁ~。
(トトコールで起こされ、トイレ介助)
【2012年7月上旬】 人間46歳半
りんかくが違うやろー!
首の太さが違うやろー!
ま、太れるようになったということか…
単にストレスか…
カカが倒れる前は、さらにもう少し太ってたけどさ…。
おあとがよろしいようで…♪
生まれ変わったわが家の、3回目の夏…。
三者三様に、元気に暮らしています。
金曜日から、カカは3泊4日のショートステイ。
さぁ、遊ぶぞー!
と、張り切ってたトトには、なぜかしら急にバタバタと
仕事が入ってきました。
ハタラケってことやね(笑)♪














