大学生で公務員を志望する人が懸念すること、
1、 ダブルスクールによる費用負担
2 、大学の講義との兼ね合い
1については、大学生協と提携している予備校では入学金や授業料の割引があるので、購買部に問い合わせてみると良いでしょう。
また、大学2年次から入学していると、3年次の授業料が割引になって、3年次から入学するのと変わらないくらいの料金になるところもあります。
2については、試験勉強を始める年次や学部にもよると思いますが、必修科目は2年次までに単位を取っておくことが望ましいです。
必修科目を残していたあまりにそちらの勉強に時間を取られて、、、なんてことは避けたいですね。
三年次以降は試験科目と被っている講義を多く履修できるのが理想です。
講義の受け方としては、履修シラバスを確認して、公務員試験参考書で予習してから講義に臨むと良いでしょう。講義のメモは参考書に直接書き込むのも良いでしょう。
法律系の講義は、判例よりも原理原則や学説の話しが中心となりやすいですが、近年の出題傾向として、学説からの出題が増えているので損はないと思います。
経済学は、もう講義と試験勉強がそのままというほどリンクしやすい科目です。数式とか、微分が嫌だから、捨て科目にするとよく耳にしますが、勿体ないの一言につきます。
公務員試験も就活です。内定をもらっても卒業できなければ意味がありません。試験対策もしつつ、単位も取る。公務員試験の難しいところではありますが、乗り越えていきましょう。