公務員を志望する上でダブルスクールを考えることがあると思います。

    特に生講義型(ライブ授業)にするか、映像講義型にするかで悩む人もいるでしょう。

    自分は、バイトもサークルもあったので予定を合わせやすい映像講義を選びました。

講義の科目は、国家一般職及び地方上級の試験科目全てを受けることができましたが、独学では難しい科目(民法、生物、地理)、苦手科目(数的、 判断、資料解釈)を中心に受け、独学でわからなかった項目の復習としても使っていました。

    速さも倍速で回すことで、1回の講義を通常の半分で済ませることができるので、2回分を一度にできるメリットが映像講義にはあります。

    また、通っていた予備校では、月に一度又は模試の後、担当講師による面談がありました。

    自分の場合、ほとんど模試の後でお願いしていました。面談の際には、模試の自己採点の結果と、結果に基づく反省と今後の学習計画のペーパーを必ず作り、事前に提出していました。

このペーパーによって、自分が相談したい内容が明確になるし、講師も話す方向性に目処がつけやすく、相談中も脱線することがなく、お互いに効率よく情報共有できることができました。時間はいつも20分から30分程度で済ませていました。

面談なんだか人生相談なんだか、ただ愚痴をこぼすような面談を近くで耳にしたこともあり、時間も一時間くらいかそれ以上かかってたのを見て、ペーパーによる面談を実施しました。

予備校は頼るものではなく、利用するものという意識を持てば、いくらでもやり方はあると思います。

自分の生活に上手く試験勉強を溶け込ませるかが重要になります。