12月9日に期末・勤勉手当が支給された。一般企業でいういわゆる賞与である。
これらの算出方法は以下の通りである。
期末手当の算出額(A)
{基本給+地域手当(基本給+扶養手当×支給率)}×1.375=A
行政職㈠3級以上になるとこれに役職加算(5~20%)が加算される。
勤勉手当の算出額(B)
{基本給+地域手当(基本給×支給率)}×成績率(今年はB評価で87%)=B
成績率は標準(B評価)で90%以下の数値で毎年人事院が規則を定めて率を決定している。
なので年4.3か月キッチリもらえるわけでなく、だいたい4.2か月ちょっとという感じである。
勤勉手当に関しては、休職していると支給はされない。
今年も残すところあと20日あまり。年末は色々な報告の締め切りが早くなるので、職場はフル稼働。あとは給与と差額支給と年末還付を楽しみにして、せかせかと働くのみである。