11月16日の参院本会議で改正給与法が可決し、無事に24日付で公布及び施行に至った。
可決が年度明けにずれ込むかと思いきや、年内しかも賞与前とは意外だった。
今回の改正で勤勉手当の運用率アップと俸給のベースアップの恩恵が受けられる。
年明けの年度内には差額支給もあるだろう。だいたい1万5千円強くらいだろうか。
去年の差額ほどではないにしろ、プチ賞与的な感じにもらえるのでありがたい。
年明けには公務員向けの個人型確定拠出年金も始まるが、まだ20代なのにもう老後のことを見据えなければならないとはどことなく悲しい。
退職金も年金もこのさきどれくらい削減されるかわからない。