夢の中で殴ったら現実で手が死んだ話
ある日、変な夢を見ました。
なぜか喧嘩している
相手が誰なのかも分からない。
原因も分からない。
ただ、
👉 見知らぬ相手とガチで喧嘩している
気がついたら取っ組み合い。
倒して、
👉 マウントポジション
完全に上を取っている。
そして殴る
ここでフィニッシュ。
上から思いっきり――
👉 ドンッ!!!
激痛
その瞬間。
👉 拳に激痛
「え、何これ?」
と思った瞬間に目が覚める。
現実でやっていたこと
起きて状況を確認。
そこで判明。
👉 ベッド横の鉄の柵を全力で殴っていた
そりゃ痛い。
むしろ無事な方がおかしい。
夢と現実がリンクする瞬間
ここが一番不思議なところ。
夢の中では
- 人を殴っている
- 喧嘩している
完全にそのつもり。
でも現実では
👉 鉄を殴っている
そしてその痛みは
👉 ちゃんと夢に反映される
状況把握まで時間がかかる
起きた直後。
- 手が痛い
- 何が起きたか分からない
- 夢なのか現実なのか混ざる
👉 しばらく混乱
「これ夢か?」
「いや痛いぞ?」
「え、現実?」
みたいな状態。
そりゃやらないよね
冷静に考えてみる。
👉 鉄の柵を全力で殴る
普通に考えて
👉 絶対やらない
でも夢の中だと
👉 完全に人を殴っている感覚
だから躊躇ゼロ。
コメント・考察
① 夢は判断力がバグる
現実なら絶対やらない行動を普通にやる
👉 理性が消えている
② 痛みは現実基準
夢の中の出来事でも
👉 痛みはリアル
③ 身体は普通に動いている
夢の中の動作が
👉 そのまま現実に反映される
④ 一番怖いのはここ
もしこれが
- 壁じゃなくてガラス
- 近くに人がいる
👉 普通に事故
まとめ
夢の中では
- 喧嘩している
- 勝っている
- 相手を殴っている
でも現実では
👉 鉄に負けている
結果
👉 拳だけがダメージを受ける
正直な話。
夢の中で戦うのはいいけど、
👉 現実の物理法則には勝てない
そして教訓。
👉 寝る場所の周りは安全にしておこう
いや本当に。
手、めちゃくちゃ痛かったです。
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