CENTURION SAUNAに行ってきた!1時間ごとのアウフグースを満喫

今回は札幌のCENTURION SAUNAへ行ってきました。

ここはスーパー銭湯というより、サウナをメインにした施設ですね。

そのため日帰り料金はスーパー銭湯などと比べると少し高め。

しかも時間単位の料金なので、長時間滞在するとそれなりの金額になります。

だったら、

「いっそ宿泊した方がいいんじゃない?」

ということで、今回は宿泊で利用してみました。

平日だったので宿泊料金も比較的安かったです。

ただし、土日や月末、お盆、年末などは料金が上がるので、泊まるなら平日の方がお得ですね。

 


チェックインしたら「宿泊税」まで取られた

チェックインすると、宿泊料金とは別に宿泊税が掛かりました。

札幌でも2026年4月から宿泊税が始まったんですよね。

消費税を払って、さらに宿泊税まで取るのかよ……。

インバウンドの外国人観光客から取るというならまだ分かるのですが、

地元民からも宿泊税を取るのか。

税金なので仕方ないとはいえ、なんとなく納得いかないところではあります。


ここの魅力は熱波師の多さ

 

CENTURION SAUNAの大きな魅力が、

熱波師が多数在籍していること。

そして基本的に1時間に1回、アウフグースが行われています。

この日の担当表を見ても、13時から22時までズラリ。

 

 

サウナ好きというより、

アウフグース好きにはたまらない施設ですね。

今回はまず、

16:00

17:00 TSUBAKI

18:00 二十虹太

と3回続けてアウフグースを受けました。

1時間に1回なので、水風呂に入って休憩して、しばらくのんびりしていると、また次のアウフグースの時間がやってきます。

担当する熱波師によってスタイルも違うので、何度入っても楽しめます。


そもそも普通に入っているだけでも熱い

そして、このサウナで印象的だったのが、

サウナ室そのものがかなり熱いこと。

ストーブが2台あり、15分くらいに1回オートロウリュがあります。

室温は100℃を超えていて、普通に入っているだけでもかなりキツい。

ところがアウフグースの前には換気をするので、一度サウナ室の温度と湿度が下がります。

そこからロウリュをして、熱波師がタオルで熱気を送っていくわけです。

そのため体感的には、

「もしかして素の状態の方がキツいんじゃないか?」

と思うくらいでした。

アウフグースのない時間だから楽というサウナではありません。

むしろ普通に入るだけでも強烈です。

※浴室・サウナ室内は撮影できないため写真はありません。


サウナの後は鮭ちゃんちゃん焼き定食

16時、17時、18時とアウフグースを受けたところで食事です。

今回食べたのは、

鮭ちゃんちゃん焼き定食。

さらに、きゅうりの浅漬けも付けました。

 

 

サウナの後の食事、いわゆるサ飯ですね。

何度も汗をかいた後なので、こういう普通の定食がいいんですよ。

食事を済ませた後は、リクライニングスペースでしばらく休憩。

今回は宿泊なので、時間をあまり気にしなくていいのも楽です。


最後は22時、合田剛さんのアウフグース

しばらく休んでから、もう一度サウナへ。

この日最後に受けたのが、

22:00 合田剛さん

のアウフグースです。

 

 

そして始まってみると、

流れてきたのがドラえもんの音楽。

名前も「剛」だし、パワフルな熱波だし、

「これ、ジャイアンじゃね?」

完全にそういうイメージになってしまいました(笑)

もちろん歌を聴かされるわけではありません。

これでこの日は、

16時、17時、18時、22時と、

合計4回のアウフグース。

熱波師によって音楽や演出、熱波のスタイルが違うので、これだけ入っても同じことの繰り返しにならないのが面白いですね。


最後はサウナ室……ではなくワーキングスペース

そしてサウナを満喫した後は、

ちょっといつもの仕事を。

CENTURION SAUNAにはワーキングスペースもあるのですが、

ここがなかなか面白い。

 

 

木をふんだんに使った内装で、どう見てもサウナ室っぽい。

さらに、

 

 

「熱波道場」

なんて看板まであります。

そして部屋の隅を見ると、

 

 

サウナストーブにロウリュ用の桶まで置いてある。

知らない人が写真だけ見たら、本物のサウナ室だと思うかもしれません。

でも、

ここはワーキングスペースです。

ストーブも含めて、サウナ室をイメージしたデザインなんですね。

本物のサウナ室は100℃を超えていますが、

こちらはクーラーが効いていて涼しい(笑)

 

 

サウナ室みたいな空間で涼みながら仕事をするという、なんとも不思議な感覚です。

サウナに入って、

アウフグースを受けて、

ご飯を食べて、

休憩して、

またサウナに入って、

最後に仕事。

私にはなかなか使いやすい環境でした。


日帰りより宿泊で楽しむのもあり

CENTURION SAUNAは、一般的なスーパー銭湯と比べると料金は少し高めです。

特に日帰りは時間単位なので、長時間滞在すると料金が気になってきます。

でも、

1時間に1回アウフグースがある。

熱波師も多数在籍している。

サウナ自体もかなり熱い。

食事もできる。

休憩もできる。

仕事もできる。

そして宿泊までできる。

そう考えると、朝から夜までサウナを楽しみたいなら、最初から宿泊してしまうのもありですね。

今回は平日だったので、宿泊料金も比較的安く、この使い方がちょうど良かったです。

それにしても、

一日に4回もアウフグースを受けて、最後にドラえもんの音楽と合田剛さん。

なかなか濃い一日でした(笑)


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