ボストンコンサルティンググループ
BCGの付加価値の本質は、
「Insight(洞察) - Impact(インパクト) - Trust(信頼)」
のサイクルを持続し、より高めていくことにあります。
■洞察
どうすれば顧客や経済全体が付加価値を創出し、
競争力を高められるか、深く洞察します。
■ インパクト
洞察をベースに、顧客と共に思い切った戦略を策定し、
その戦略が確実に実行されるよう支援します。
顧客企業の成長や収益向上に直結するインパクトを常に追求します。
■信頼
インパクトを生み続けることにより、
顧客と私達との間にさらに強い信頼が育まれます。
この信頼関係が、さらに深い洞察を生み、
さらに強いインパクトへと発展していきます。
BCGは、組織としても、個人としても、
この目標の達成をめざして挑戦を続けています。
■個人の成長の機会を提供
プロフェッショナル、そしてひとりの人間として
成長するためのさまざまな機会を提供します。
冒険心と想像力に富む顧客と私達のスタッフが、
さらなる成長のための刺激を与え合う関係を
拡大再生産していきたいと考えております。
BCGに関わる方々との間に、長年にわたる、
堅い絆が結ばれていくことを願ってやみません。
ボストンコンサルティンググループ
のサイトのこのページ から引用させていただきました。
マッキンゼー
「常にプロフェッショナルであり続ける」
―そのために、マッキンゼーのすべてのコンサルタントは
共通の使命(Mission)をもち、グローバルに定める共通の
行動規範(Guiding Principles)に則って活動しています。
■2つの使命
「顧客企業の成長」
顧客企業が筋肉質で強い競争力を備え、
それが業績向上という目に見える成果を生み出し、
さらには継続的な成長を具現化できるよう貢献すること 。
「人材の育成」
マッキンゼー自体が優秀な人材を惹きつけ、
その人材の持つ才能を最大限に引き出しながら、
彼らを夢中にさせる組織であり続けること。
■行動規範
最高のプロフェッショナルスタンダードにこだわる
・顧客企業の利益を最優先に考える。
・高い倫理規範を遵守する。
・顧客企業の信頼を損なわないよう最高レベルの守秘義務を遵守する。
・いかなるものにも依存しない独立した視点を維持する。
・顧客企業と自らの経営資源を費用対効果の高い方法で活用する。
顧客企業の業績を大幅に向上させる
・常に企業経営者の視点でアプローチする。
・世界中すべてのオフィスの情報・経験を共有し、
すべての顧客企業に、マッキンゼーとして最善のサービスを提供する。
・顧客企業の経営手法に革新的な視点を持ち込む。
・持続的な発展を可能にするための能力を顧客企業において構築する。
・顧客企業と信頼に裏打ちされた息の長い関係を構築する。
優れた人材のために比類ない環境を作る
・階層のない、オープンな環境を作る。
・年功や経験の蓄積量ではなく、顧客企業に提供した価値や
マッキンゼー全社に貢献した成果によって評価する。
・シニアなコンサルタントが若手コンサルタントを
指導することで、お互いの成長を図る。
・誰もが自分の考えや意見を妥協なく述べる。
・世界中すべてのオフィスが“One Firm(一つの組織)”
として共有する理念によって、自らを律する
マッキンゼーのサイトのこのページ から引用させていただきました。
インテリジェンス
インテリジェンスの存在意義
「人と組織を多彩な形で結ぶ
『インフラとしての人材サービス』を提供し、社会発展に貢献する」
1.個人と企業・組織が価値に見合った多様な雇用関係を結ぶことを支援する。
2.業種・職種・雇用形態などの枠を超えた人材再配置を促進し、社会発展に貢献する。
3.業界リーダーとして先進的な技術と啓蒙活動を積極的に推進し、倫理規範を創造・遵守・発信する。
4.志の高い多様な人材を集め共に成長する。
インテリジェンスのサイトのこのページ から引用させていただきました。
テイクアンドギブニーズ
T&Gイズム
「市場を創る」
T&Gの企業の存在目的は「市場を創る」ことです。
これは「テイクアンドギヴ・ニーズ」という社名にも込めていますが、
世の中にある「こんなこと(もの)があったらいいな」というニーズをいち早く汲み取り、
それに見合ったサービスをギヴしていく、
常に世の中のニーズに応えつづけていくことこそがT&Gの目的です。
「利益は高いクオリティ維持に必要な資源」
創り上げた市場でサービスを提供していくためには資源(モノ・ヒト)が必要です。
T&Gはニーズに見合ったモノを創り、それを提供する優秀なヒトを採用し、育てていきます。
利益はその資源としてとらえ、T&Gは市場を創っていきます。
「うれしい裏切り」
常に自分に求められている期待を超えてこそT&Gだと考えています。
お客様が「普通の結婚式に期待すること(=既成概念)」を良い意味で
心地よく裏切っていく瞬間を創ることを常に意識しています。
これこそがT&Gならではのサービスと言われる所以なのです。
私たちは「こんな楽しいパーティー初めてだった」と言われる瞬間に喜びを感じます。
この瞬間を「T&G Moment」と定義し、
この瞬間を多く生み出していくことがT&G社員の一番の価値としています。
「愛し、愛される環境」
大切な人を愛せる、大切な人に愛される環境づくり。
T&Gではお客様、株主様、取引先、社員だけでなく、
家族や友人などT&Gを取り巻くすべての人々に愛され、
そしてすべての人たちを愛せる、そんな環境をつくっていきたいと思います。
T&G Momentは、一歩踏み込んだ営みや一歩先取りをしたアイディアから生みだされます。
愛し、愛される環境がなければ、こうした営みを続けることはできないだろうと考えています。
この環境は、T&G Momentを追求する土壌となっています。
テイクアンドギブニーズのサイトのこのページから引用させていただきました。
サッポロビール
メッセージ
サッポロビールは
新価値創造企業を目指します。
サッポロビールは「お酒は、お客様の楽しく豊かな生活を、より楽しく豊かにできる」と信じています。
開拓使麦酒醸造所設立以来の、モノ造りへの想いや信念を忘れず将来に伝え
、あらゆる企業活動を通じて、本当の楽しさや豊かさを発見していただけるサッポロビールを目指します。
これがサッポロビールの永遠の務めです。そして、お客様と正面から向き合い、真に求められる価値を
お届けすることで「サッポロビールを選んでよかった」と言われる企業でありたいと考えます。
お客様の酒類への価値観が大きく変化していることを踏まえ、成長への投資を研究開発・企業ブランド構築
に集中します。それにより、サッポロビールの独自性の再構築と新たな創造的提案を行い、
お客様から選ばれ、喜んでいただける会社を目指します。また、業界を取り巻く環境の厳しさに対応し、
体質強化のため、既存事業の収益向上に取り組みます。
これからの企業にとって、コーポレートブランドの構築は"経営そのもの"と言えます。
サッポロビールの考えるコーポレートブランドとは、商品やロゴマーク、広告など外に見える部分だけでは
ありません。あらゆる企業活動を通じて醸成されるものであり、ブランドは全てのステークホルダーのため
のものであると考えます。したがって、コーポレートブランドの構築には、経営理念はもとより
企業の行動規範、従業員一人ひとりの行動やモラールにいたるまで、水面下の見えない部分の
価値創造が不可欠となります。
この観点から、サッポロビールは確固たる理念を持ったブランディングカンパニーとして
さらなる成長を目指し、商品の「ブランドビルディング」から「コーポレートブランドの強化」へと繋げる
大きな流れを創り出していきます。一方、従来の枠にとらわれることのない新たな価値を追求し、
消費行動や嗜好の変化による「酒類市場のボーダレス化」に的確に対応することで、
新しい需要をいち早く開拓してまいります。
サッポロビールのこのページ
を引用させていただきました。
サントリー
サントリーグループの企業理念
「人と自然と響きあう」
この言葉は、「人々のニーズに基づいた生活文化の豊かな発展と、その存続基盤である
地球環境の健全な維持を目指して、企業活動に邁進し、人間社会に貢献する」という
私たちサントリーグループの存在理由ならびに到達目標を表しています。
私たちサントリーグループは、「人と自然と響きあう」というこの企業理念のもと、
よき企業市民として、優れた品質の製品やサービスをお届けし、世界の生活文化の発展に
貢献していきます。
企業倫理憲章
サントリーグループで働く私たちは、上記の企業理念を胸に刻み、
下記の倫理的価値を遵守して、担当業務に邁進します。
お客様、お得意様、それをとりまく世界全体に対して、
1.誠実であること
2.公平で公正であること
3.透明であること
4.社会的な責任をはたすこと
5.多様な価値観の存在を受け入れること
6.信頼と思いやりをもって接すること
企業が市民社会の信頼を得るためには、役員および従業員一人ひとりが、
市民としての自覚のもとに高い倫理観に従って行動することが必要です。
私たちは、企業市民として、社会的な倫理の遵守のうえに組織の意思決定を行い、
事業活動を展開していきます。
変化が激しく既存のルールでは適用しがたい状況が増加する今日、
企業倫理におけるこの普遍的価値の観点から、一人ひとりが日常の活動を
あらためて振り返り、正しい意思決定や行動をすることが大切です。
サントリーのサイトのこのページ を引用させていただきました。
アサヒビール
経営理念
アサヒビールグループは、
最高の品質と心のこもった行動を通じて、
お客様の満足を追求し、
世界の人々の
健康で豊かな社会の実現に貢献します。
アサヒビールグループは、10年後も成長・発展し続ける企業グループであるために
2006年をゴールとする「第2次グループ中期経営計画」を策定し、取り組みを進めています。
常にお客様に視点を合わせ、信頼と満足の拡大をめざし、魅力あふれる商品の提供や、
心のこもった行動をグループ全体で展開してまいります。
アサヒビールのあらゆる発想・行動の価値基準は、「すべては、お客さまの『うまい!』のために」です。
私たちは、お客様の「うまい!」の感動を広げることに挑み続けてまいります。
今後ともアサヒビールグループの挑戦にご期待いただきますよう、よろしくお願い申しあげます。
アサヒビールのサイトのこのページ 引用させていただきました。
キリンビール
キリングループのスローガン
うれしいを、つぎつぎと。
経営理念
私たちは、世界の人々の「健康」・「楽しさ」・「快適さ」に貢献します。
経営指針
お客様本位・品質本位
独自の技術を開発し、お客様にとって価値のある商品・サービスを提供する企業グループを目指します。
オープンでフェアな行動
オープンでフェアな企業行動によって、信頼される企業グループを目指します。
人間性尊重
社員一人ひとりの自主性・創造性が発揮され、いきいきと働くことができる企業グループを目指します。
健全経営
長期的かつグローバルな視野に立って経営基盤を充実し、顧客・株主・社会・社員に対する責任を継続的に果たす企業グループを目指します。
社会貢献
継続的に社会に貢献するとともに、地球環境に配慮する企業グループを目指します。
企業行動基準
1.お客様本位・品質本位
「独自の技術を開発し、お客様にとって価値のある商品・サービスを提供する企業グループを目指します。」
・お客様の声を企業活動に活かし、お客様の満足の向上に努める。
・グループ品質方針に基づく品質保証システムにより、商品・サービスの品質と安全を最優先する。
・お客様に支持・信頼される新しい価値を創造するために、開発から生産・物流・販売に至る各分野において、積極的な技術開発を行う。
・お客様に適正な情報を提供し、商品・サービスとともに安心と信頼をお届けする。
・お客様のご指摘に対しては、迅速・誠実・丁寧に対応するとともに、速やかに事実確認および原因の究明を行い、改善のための適切な措置を講じる。
2.オープンでフェアな行動
「オープンでフェアな企業行動によって、信頼される企業グループを目指します。」
・法令、社内外の諸規則・ルールおよび社会規範を守り、社会に信頼される、公正で良識ある企業活動に努める。
・個人情報および営業秘密を適切に管理し、情報の漏洩・流出を防止する。
・社内外に対する積極的な広報活動により、適時かつ適正な情報開示を行う。
・反社会的な団体・組織とは、一切関係を持たない。
・社会常識を超える不適切な贈答・接待の授受を行わない。政治・行政との健全かつ正常な関係を保つ。
・海外での事業展開にあたっては、国際ルールならびに関係当事国の法規定・制度に従い、各国の経済・社会・文化に調和した活動を行う。
3.人間性尊重
「社員一人ひとりの自主性・創造性が発揮され、いきいきと働くことができる企業グループを目指します。」/
・社員の自主性と創造性が発揮できる諸制度の整備・充実および人材の育成に努めるとともに、公正な処遇・採用を行う。
・社員の人権意識の高揚を図り、あらゆる差別やハラスメントを排除する。
・社員の安全と健康を確保するとともに、快適な職場環境の形成に努める。
4.健全経営
「長期的かつグローバルな視野に立って経営基盤を充実し、顧客・株主・社会・社員に対する責任を継続的に果たす企業グループを目指します。」
・事業の着実な成長・発展を推進し、健全な利益の獲得と、適正な利益還元に努める。
・社内外の意見を積極的に取り入れ、公正・堅実な経営を推進する。
・リスクの適切な管理と未然防止を徹底し、万一の際の社会と経営への影響を最小限にとどめる。
5.社会貢献
「継続的に社会に貢献するとともに、地球環境に配慮する企業グループを目指します。」
・「スポーツ」「芸術文化」「国際交流」等への支援を通じ、文化の向上に貢献する。
・適正飲酒や未成年飲酒防止の啓発に努める。
・社会奉仕活動や施設開放等により、地域との調和を図る。
・社会福祉、青少年の健全育成を支援する。
・事業活動のあらゆる場面において、地球環境保全に配慮した取り組みを行うとともに、自然保護・環境美化等の環境保全活動に積極的に参加・協力する。
・大震災等の緊急時に備え、地域の防災計画に協力し、また、被災対応への支援を行う。
キリンビールのサイトのこのページ
引用させていただきました。
みずほ銀行
みずほは、「躍動的で、オープンで、先見性のある」
フィナンシャルグループとして、
「お客さまのより良い未来の創造に貢献するフィナンシャルパートナー」
となることをめざし、事業戦略を展開していきます。
「躍動的で」あるとは、
お客さまのニーズを読み取り、気概とパッションをもって行動し続けること。
「オープンで」あるとは、
お客さまの声に誠実に耳を傾け、
公正さと優しさをもって誰に対してもわかりやすく身近であり続けること。
「先見性のある」とは、
変化を予見し、プロフェッショナルとしての自覚と技術をもって、
より良い未来の創造に貢献していくこと。
みずほ銀行のサイトのこのページ
から引用させていただきました。
三井住友銀行
経営理念
・お客様に、より一層価値あるサービスを提供し、お客様と共に発展する。
・事業の発展を通じて、株主価値の永続的な増大を図る。
・勤勉で意欲的な職員が、思う存分にその能力を発揮できる職場を作る。
三井住友銀行のサイトのこのページ から引用させていただきました。