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今日も子供まかせで♪ぐうたら幼児教育

ぐうたらママが考える、幼児教育。
「かわいい子には旅をさせろ」ということで、なんでも自分でやってごらん♪と親がラクできる幼児教育を目指してます(^_^;)

緊張もへったくれもなさそうな三女とはうって変わって、次女のほうの話。

保育園最後、年長さんのお遊戯会とあって、先生も気合が入ってます。

今回の発表は、ちょっと難易度の高いものばかりを選ばれました。


一つ目は歌と楽器。

楽器はピアニカで、これはほぼ例年並み。

が、歌が「世界中のこどもたちが」だ。小学校の教科書に載っている歌で、高音が多い。初めのころは、「怒鳴らずに高音を出す練習」をしたそうだ。幼児は大声で歌うことには慣れているけれど、音程や高音を意識して大声で歌うことを知らない。次女にとっても初めての経験だ。


そしてお遊戯は「薔薇のフラメンコ」という曲。

これも、元気に飛び跳ねるだけでなく、踊り自体がスローテンポなので難しいらしい。


練習がはじまったころ、次女にはとても負担だったらしく、夜寝る前に布団で

「おゆうぎかいのことかんがえると、こころがいたい・・・」

と、つぶやいた。


そうか、こころがいたいのか。


「世界中のこどもたちが」は、もしみんながうまく歌えそうもなくて無理だったら、ほかの曲に変えると先生が言ったそうだ。でも、次女はうまく歌いたい、と。


そうだね、心が痛くなくなるには、がんばって練習するしかないよね。本番までにいっぱいいっぱい練習してがんばって覚えたら、きっと自信が付いてこころが痛くなくなるよ。


そう言ってあげた。



先週ぐらいから、だいぶ自信が付いたらしくてようやく次女も明るくなった。

いまでは、お遊戯会が楽しみらしい。

先生は連絡帳に、「プレッシャーを無事に乗り越えました」と書いてくれた。



次女、がんばってます。