ブログタイトルの「ぐうたら幼児教育」、最初にテキトーにつけたタイトルです。気が付いたらすでに2年近くたってました(ノ゚ο゚)ノ
そういえば、最初は「幼児教育について真面目に語ろう」とか思ってはじめたものですが・・・年月とは恐ろしいもので、すっかり忘れてましたね、私。![]()
ここまで、何度となく放置を繰り返しながらも続けているだけ、まし、かな![]()
なので、少し反省してテーマを整理しようかなと。
突然思い立ったのでどこまで整理出来るかわかりませんが(-_-)
とりあえず、
「子供まかせぐうたら幼児教育」とはなんぞや、という話。
かんたんにいえば、
「子供のやりたいようにやらせてあげよう」
・・・そのまま、ですね。
え~~~と、もうちょっとむづかしく説明すると、
「子供のやりたいことって、あんがい成長のために必要だと分かっててやっているようだから、止めたりしないでなるべくやらせてあげよう」
あれ?べつにむづかしくないか。
もちろん、やみくもに何もかもさせてあげようというわけではありません。
やっていいこと、やってはいけないことのハードルを、ぐぐっと下げてみようということです。
私の中での基準は、思いっきり低くして
「命にかかわるような大事故につながらない限りは、やらせてあげる」
です。
「後で片付けるのが大変だから」
「時間に間に合わないから」
「やらせるのが面倒だから」
という理由でやらせないことは、しない。
なぜかというと、上にあげた理由はすべて親の側の都合であって、子供の都合ではないから。
例として、以前の記事をリンクさせておきます。
あんまり、いいネタないな![]()
今後はもう少し分かりやすい例をアップしていきますね。
テーマ「子供まかせ育児具体例」
この考え方にたどりつくまでに、私自身、とても時間がかかってます。
実質上、長女の小さい頃にはこんな考え方はしていなかったので、長女には大変悪い事をしたと反省しています。でも、長女の反応を見ていて、とても考えさせられたし勉強もしました。ある意味、ここまでたどり着けたのは長女のおかげでもあります。
なので、このブログには長女のことは「悪い例」として登場することがどうしても多くなります。長女が悪かったわけではなく私の子育てが悪かった結果なので、長女には本当に申し訳ないのですが。
次女、三女と対応している私の姿を見ながら、長女に「どうして長女のときにはそうしてくれなかったの?」と言われたことがなんどかあります。ちゃんと覚えてるんですね。覚えている、ということはその時にはとても傷ついた、いやだった、けれどもそういうふうに伝えることが出来ないほど言葉も未熟で、でも、とてもいやだったという負の感情は忘れられない、ということなのでしょう。
子供は、どんなに小さくてもちゃんといろいろな感情が流れています。ただ、それを言葉に表せないだけなのだと痛感します。
いま、子育てはとても難しい時代に入っていると言われています。
あちこちで教育改革が叫ばれています。
すでに子育てを終えた世代の方々にとっては、なにがそんなに難しいのか分からないと思います。でも、本当に、難しい。偉い学者の方や国の中枢で教育を考えている方々が思っているよりも、もっともっと難しくなっているのだと、私は思っています。
けして親世代のせいではありません。
時代が変わってしまったからなんです。子育てにとって、とてもとても厄介な時代なのです。
私にとっては「幼児教育」の時期は終わりかけています。
でも、世の中ではたくさんの赤ちゃんが産まれています。
虐待で命を落とす子供たちのニュースは後を絶ちません。
胸が締め付けられます。
子供がかわいそうだとか、親は何をしているとか、そういう思いではありません。
ただ、長女が幼かったころの、苦しかった育児が思い出されるのです。
あのときに、誰かに助けてもらいたかった。でも、だれも助けてはくれない。誰に相談しても、「育て方が悪い、あなたが悪い、子供がおかしいのでは・・・」そんなことを言われそうで。
もしも。
あのころの私のような苦しい育児をしている人が、いるのなら。
そして、そんな人がこのブログに目を止めてくれるなら。
少しでも何かの助けになるのなら。
子供を育てる事って、本当はとっても幸せで、楽しい事なんだよって
伝える事が出来たら。
そんな思いでこのブログを書いています。
もちろん。
私はただの3人の娘を育てている母親でしかありません。教育関係の勉強などしたことはありません。だから、言う通りにすれば素晴らしい子供が育つ、なんてことはありません。
間違ったことを書いているかもしれません。
ただただ、一人の母親が考えた、たわごとだと思って読んでくださいね~~(^▽^;)
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