西新宿8丁目のボロアパート 前半
以前、西麻布のボロ木造家屋群のブログをアップし、こちらは現在跡形もなく姿を消しているが、本日は西新宿8丁目のボロアパートに2012年に訪れた時の写真をアップしておきたいと思います。
現在この建物はまだあるようです。
賃貸物件のサイトにも現役で載っている。
西新宿といえば高層ビルの立ち並ぶ東京を象徴するような場所のような気もするが、元は淀橋浄水場の跡地。
西新宿駅からわずかに歩けば、新宿とは程遠いイメージのボロアパート群が結構の数あります。
ここも古そうだなーーー。この手前の幅の狭すぎる扉が気に入った。
足置き台から離れてしまっているのミソ。
こちらが今回のテーマでもあるアパート群。
建具もアルミではなく木のまま。
築何年だろう。。。???
舗装されてません。
両玄関を挟んで真ん中の扉の奥には階段が。
ここは西新宿です。
同じ形をしたアパートが幾層にも連なっている。
こちらも真ん中が階段。
夜は怖そうだな。電気あるかな。
こうして見ると、2階の窓は回転式だ。
ほんとに相当古い。
アパート名の横の住所に注目。
新宿区の「区」が……!
上から見た図。
相当古いのではと思いきや、1970年築でした。
つまり、築48年。
あんまり古くなかった。。。
占有面積は25.37平方メートルで間取りは2K。4.5畳が二つにキッチンが1.5畳。風呂なしトイレ付き。
賃料は4.8万とのことで、これだけボロで狭いわりには高い。立地かな?
次回もお気に入りの西新宿のアパートに迫ります!














