自動車学校の教官が身を持って示した教訓 | 転がった缶コーヒー

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[パリ 13日 AP]

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自動車学校の教官が、3人の生徒に、速度を上げすぎるとどういう結果になるかという教訓を身を持って教えた。3人を車に乗せていたときに、速度違反で警察に止められたのだ。

教官はフランス南東部バランスの制限時速70キロの高速出口を時速134キロで走行しているところを止められ、即時免許停止4カ月の処分を受けた。

3人の生徒は、運転免許試験を受けたばかりだった。合格したかどうかはわかっていない。

自動車学校は、教官はきわめて優秀な職員であるとして、もう一度チャンスを与えるという。

[日本語訳:ラプター]