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産前産後の女性に寄り添うSOULA’sYOGA
理学療法士×産前産後ヨガインストラクター
茨城県土浦市を拠点に
マタニティヨガ・産後ヨガインストラクター
として活動しています。
ママにかわいいかなぁって思って✨✨
休日だった昨日。
我が家ではとても感動的な出来事がありました。
家族で出かけたショッピングモールの
フード-コートでのランチの時。
6歳の長男が選んだお子様ランチのおまけは
ネックレスとブレスレットのおもちゃ。
思わず
「これ、
女の子が選ぶものだよ」
って口から出ちゃったんだけど
言いながら思うところあり、
「ごめん、何でも好きなもの取っていいよ」
って自分の発言を訂正しました。
けど。
そうは言いながらも
なんで男の子であるうちの子が
女の子が好むようなこのおもちゃを選んだのか。
気になって気になって
後から長男に聞きました。
「なんでこれが良かったの?」
すると、
長男が飛び切りの笑顔で言ってきた答えは
「ママにかわいいかなって思って」
じんわり・・・。
これで感動しないわけがない。
うれしい!
かわいい!!
けどそれ以上に湧いた
なんて情けない・・・
って感情。
私の器の小ささったら!
大好きな子どもが選んだものをなぜ疑う?
なぜ尊重してあげられてなかった?
子どもが選んだものを信じていなかった自分を
とても恥ずかしく思いました。
そう。
なんで、一旦
「これ女の子のおもちゃだよ」
って言った私が
この発言を訂正したのか。
それは
子どもの自己肯定感、
中でも自己決定を育むのに
自分で選ぶということが
とても大切だから。
長男が赤ちゃんだった頃はもちろん
ある程度自分の意思を持つようになってからも
私は事あるごとに
長男の選ぶものに口をはさんでいました。
「プラレールの本は他に持っているから
違う本がいいんじゃない?」
「この服の方がかっこいいよ」
子どもが好きなものをって思っていながらも
結局は私が望んでいるものを選ばせるように
誘導していました。
その影響か
長男は「私がいい」というものを
選ぶようになっていることに気付きました。
プラレール好きも
私が「戦隊モノにいかないように」と
誘導した感がある。。
次男は見事に戦隊モノにハマってるけど。
自分で選んだ本があっても
私が
「こっちの方がいいんじゃない?」
って違う本を勧めると
「うん、そうする」
というようになっていました。
こんな長男を見ていて
私はこの子を育てるうえで、
とんでもない間違いを
してきたのではないか
と思うようになりました。
他にも
自分が行ってきた子育て、
子どもに言ってきた言葉がけ、、、
全てが不安になりました。
怖くなりました。
私はこの子に
自由に生きたいように生きて欲しい
と言いながら
縛るような育て方を
していたのかもしれない・・・
そんな不安や怖さを抱えながら
すがるような気持ちで学んだ
親子で学ぶ自己肯定感の講座。
そこで初めて
子どもが自分で選ぶこと
自分で選ばせることの重要性
を知ることができました。
・・・と、そろそろ
お迎え当番に行かないといけないので
今回はこのへんで。
続きでは
自分で選ぶ=自己決定の大切さ
について綴りたいと思います。
Thank you for reading♡
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