こんばんは星空星空星空  

寒さで体全身バキバキのmocomocoです(´_`。)(´_`。)(´_`。)

                                                                ②のレポ、下書きを何回も繰り返して保存してたら、文字の色変わっちゃいましたね。。。。(^_^;)

でも、打ち直しは面倒くさいのでそのままにします(笑)



レポ、開始しま~~す(=⌒▽⌒=)



舞台下手でステップの練習をしているアマンダ。

下手からフレディが現れ、アマンダを見つける。

フ『アマンダさん。。。休みましょう。。。』

フレディの言葉に耳を貸さず、ステップを踏み続け、転んでしまうアマンダ。

すぐに立ち上がり、再びステップを踏み始める。

フ『休みましょ==!!

さっきより大きな声でアマンダを止めるフレディ。ステップをやめるアマンダ。

フ『恋ですか?』

フレディの不意の質問にハッとするアマンダ。かすかに微笑むフレディ☆☆

フ『僕はプロフェッショナルですからパー。。。。恋する女はステップ。。ステップ。。。』

語りながらゆっくりステップを踏み始めるフレディ☆☆

フ『まずは、ゆっくり。。。しっかり。。。ステップ。。。焦らないで。。。一歩ずつ、一歩ずつ。。。うまくいくときもあれば転ぶ時もある。。。。あ~~~~~あ』


『あ~~~~~あ』の説明です☆この時、フレディは舞台で転ぶのですが、転んだ状態は、頭は客席、足は下手に向いてる『くの字』になっています。そこから『あ~~~~~あ』と言いながら、足を空中で弧を描くように移動してそのまま足が上手の方に向きながらの『くの字』になる。。。。って感じなのですが。。。フレディの動き伝わりますかね。。。。(^_^;)

ずっとシリアスな感じだったので、ここで一気に笑いをゲットしていましたv(^-^)v


再び立ち上がり言葉を続けるフレディ。

フ『そして。。。。立ち上がる。。。。そして、また、一歩ずつ、一歩ずつ、ステップ。。ステップ。。。』

ステップを始めるフレディ。

フ『いつの間にか、素敵な大人になっています。。。。サプラ~イズラブラブ

優しい口調でアマンダに語るフレディ☆下手にはけていく。

去っていくフレディの背中を見つめ、黙って挨拶するアマンダ。


この時のフレディ、めっちゃかっこよかったですねラブラブ(///∇//)ラブラブ

笑いもとりながらの優雅な立振る舞い☆☆

素敵でした(//・_・//)


ハ『アマンダ。。。』

アマンダに声をかけるハンス。

振り向くアマンダ。

ハ『僕は。。。。僕は。。。。君のこと。。。

意を決してアマンダに告白しようとした時、フリッツとピロシを従えたグレイスの犬ぞりが上手から下手を走り抜けるダッシュダッシュ

ア『何??ハンス。。。??』

ハンスに聞き返すアマンダ。

ハ『いや。。。。何でもない。。。』

告白のタイミングを失い半笑いで答えるハンス。

ア『そう。。。』

そのままステップを続けてはけていくアマンダ。

肩を落とし、寂しそうな背中でトボトボ歩いて下手後方にはけるハンス。

下手からその様子を見ているグレイス。

両手で顔を隠しその場にしゃがんで叫ぶ。

『ごめんなさ~~い!!


ハンスがアマンダに告白する前にいくつか言葉を交わしていたと思うのですが覚えてないですあせる

何回かピロシたちが舞台を横切っていたので、来るかな。。。。と思っていたら案の定。。。(^_^;)(^_^;)(^_^;)


ピロシがおろしや旅情をを歌いながら下手から入ってくる。

フリッツ、マルコ、フレディらも入ってくる。


マ『その歌、もう飽きたな(  ̄っ ̄)』

黒『も。。。もう一曲あるんですよ☆南米岬っていって。。。』

そう言って歌いだそうとするピロシ。

フレ『おんなじですねぇ~~~音譜

フレディの一言でさえぎられてしまうパー

マ『今度、グレイスさんの歌、聴いてみたいな☆』

フレ『そういえば、僕もまだ聴いたことありません。』

フリ『ピロシさん、今度グレイスさんに頼んでみてはもらえませんか?』

黒『あ。。。あっしがですか?』

そのただならぬ雰囲気に気付き、グレイスは陰に隠れる。

その姿をアマンダが見つける。

ア『スパイ活動ですか?私、これは得意なんですチョキ

そう言って、グレイスとアマンダはみんなに見えないように隠れながら移動する。

アンナも気づき、二人に加わる。

ピロシがその動きに気付き、フレディに耳打ちする。

黒『どうやらスパイ活動の時間みたいですぜ☆』

やる気満々のフレディ☆右手でピストルの形を作り『ダンダラダ~ダダダ、ダンダラダ~ダダダ』と007のテーマを口ずさみながら参加する。

やがてみんな尾行を開始し、隠れていたはずのグレイスも尾行の輪の中に。。。。

体勢が崩れ、グレイスはみんなに見つかってしまう。

思い切ってピロシが歌のことを切り出そうとするが、グレイスに殴られ撃沈あせるあせるあせる

間髪入れずにグレイスの前に立ちはだかるフレディパー

フレ『グレイスさんの歌が聴きたいです!!

フレディをよけてステップ上段に逃げながらグレイスがかすれた声で言う。

『私、今、風邪をひいてて。。。。』

フリ『あ!!お金!!』

フリッツの言葉に思わず澄んだ声で『どこ~~??』と言ってしまうグレイス(^o^;)(^o^;)(^o^;)

結局歌わなければいけない状況に。。。。

皆のリクエストは『アメージンググレイス』音譜音譜音譜

万事休す。。。。と思ったとき、柱の陰からきれいな歌声が。。。。

それに気づき、口パクしながら柱の後ろに近づくグレイス。

そこにいたのはサラだった。

柱の陰から、みんなの前にサラを導くグレイス。

みんな驚きの表情でサラを見つめる。

グレイスの促され、再びアメージンググレイスを歌い始めるサラ。

その圧倒的な歌唱力に魅了される面々。

歌い終わり、拍手が巻き起こる。


サラの歌声はホントに迫力があって素敵でした音譜音譜音譜

正直、藤岡さんはこの舞台を観劇するまで存じ上げなかったのですが、ミュージカルで活躍されてる方なんですね。。。あの、歌唱力、納得です☆☆

今度、別の舞台も観てみたいと思いました(≡^∇^≡)


フリ『サラ。。。。どうして。。。』

フリッツの問いかけに、サラが語りだす。

昔、歌手を目指していたこと、でもなかなかうまくいかなくて、諦めたこと、でも心のどこかでは希望があって、結局、劇場の清掃婦として働いていること。。。。

サラの言葉を受けてグレイスも語りだす。

『どうしても、今まで諦められなかったのね。。。。というか歌があなたと共にあったのね。。。』

皆を見渡し、サラの背中にそっと手をあてながら

『新人歌手のサラです。。。』

改めて皆に紹介するグレイス。

拍手が起こり、みんなでショーを成功させようという空気になる。。。

ここも、グレイスやサラが自分の言葉で語っていくのですが、うまく表現できず。。。。汗

覚えていらっしゃる方がいましたら教えてください☆☆



雨音が強くなってくる。。。

上手から傘をさしたアンナが階段を下りて客席の通路を歩き前ブロックと中央ブロックの間の通路に立つ。下手から、同じように傘をさしたタシーロが現れ、アンナと同位置の下手通路に立つ。

首尾の確認をした後『もう一つ任務を与える』と言ってジェスチャーでタシーロに指令を伝えるアンナ☆

ジェスチャーで答えるタシーロ☆

タ『冷静なあわてん坊、タシーロにお任せ下さい!!』

二人とも舞台に戻りそれぞれ上手、下手にはける。。。。


タシーロの最後の言葉は日替わりだったのかな。。。。他の言い方もあったような気がしたのですが。。。

それからジェスチャーをやっているアンナの腰つきはめっちゃ色っぽかったラブラブ

もっくんは女装じゃなくて女性ですね☆☆☆



嵐が劇場を襲う雨雷台風

『楽屋の窓が割れました!!』『がけ崩れで道が閉ざされてます!!』『劇場の壁が崩れそうです!!』

あちこちでアクシデントが発生し、それを知らせる声が飛び交う。





大変な状況の中でも『フリッツさん、足が臭いです!!』『フリッツさん、口が臭いです!!』なんて笑いを誘う言葉も飛び交います(笑)その中でフレディが『おいなりさんが食べたいです!!』と言うのがツはりせん ハリセンボでしたね( ´艸`)

もちろんこれは日替わりで、『おいなりさん』は21日、前楽は『いもようかん』大楽は『にっころがし』でした☆☆娘一人が参戦した19日は『さつまあげ』だったみたいです(笑)

それから『道が閉ざされた』という言葉で、ピロシが誰かに『人生の!』って突っ込まれていて、更にフレディに『あ☆ピロシさん、ピロシさんのCDも全然売れてないみたいです!』って言われてましたf^_^;


相次ぐアクシデントに頭を抱えるフリッツ。

その場にしゃがみ込む。。。。とそこに光があたり、アマンダ、二コラ、サラ、そして何故だかフレディまで天使になり、フリッツの周りを飛び始める。

『フリッツさん、よ~くみるとかっこいいですね~』

『ホント。。。素敵ですね~』

『背も高いし、少しぷよぷよしたお腹もキュートですね~』

女性陣がフリッツを褒め称える中、フレディは。。。。

『顔がおいなりさんに似ています~~』←これも日替わり☆☆☆


夢心地のフリッツにマルコが喝を入れる。

『おい!!しっかりしろ!!ショーが成功しないと俺が消えらんねーだろ!?

更にグレイスがハリセンで、フリッツの後頭部を殴打するはりせん ハリセンはりせん ハリセン

グ『しっかりしなさい!!あなた、劇場主でしょ!!』

フ『お客様は本当に来てくれるのでしょうか。。。。』

グ『一人でもお客様がいたら、精一杯届けるのがエンターテイメントってもんでしょ??』

ハ『人は食べ物だけでは生きていけない。。。心に栄養を!!この劇場だけが心に栄養を届けることができるんです☆でないと、みんな暇で子作りして、人口が増えて、食糧難になって、人類が滅亡してしまうんです!!』


グレイスのセリフのあと、それを受けてサラが語るシーンがあるのですが、文章がうまく組み立てられませんでしたm(u_u)m

それから、ハンスが人類滅亡説を語った後、『今、必要なものは??』『避妊具!』っていうやりとりもありました(^_^;)



フリ『やりましょう!!エンターテイメント☆どうせ幕は開いてしまうんです!!やってやりましょう!!エンターテイメント!!』



グ『私はやるわ!誰のために?私はやるわ!私のために☆踏んばらなくっちゃ。。。生きてられない。。それが私の商売だから☆イッツエンターテイメント!!、』


イッツエンターテイメントの冒頭は、こんな感じでグレイスの語りから始まります☆☆

間奏のダンスシーンは、舞台中央で、フレディが踊ってる時間が多かったので嬉しかったです(≡^∇^≡)

フレディのソロは『いくら踊っても誰も見てない☆』でした☆

2番はサラが中心で歌ってました♪♪

『芸術なんてもんじゃな~い♪』から、フレディが合流してました☆

1オクターブ低く歌うのですぐにわかりましたv(^-^)v

ダンスシーンはマグダラと同じだったかな。。。。パワフルでした☆☆☆



曲が終わりポーズを決める面々☆


舞台暗転。。。。。。



上手からアンナ、下手からタシーロ、前回と同じところまで下りてくる。

ア『首尾はどうだ?』

タ『は!遅くなってしまい申し訳ありません。。。』

ア『うむ。。。2つの任務だ。集客、橋の修理、そして場面転換。時間がかかるのは当然だ。』

タ『3つですねパー

ア『よくやった!戻るぞ!!』

タ『全部、私一人でやりました!!』

ア『。。。。戻るぞ!!』

タ『私一人でやりました!』

タシーロの言葉を無視し、戻るアンナ、少し遅れて戻るタシーロ。



劇場に開園のブザーが鳴る。

下手奥で、客席を確認している、二コラ、ピロシ、フレディ。

ニ『客席は。。。。』

黒『満員です☆』

フ『やったね('-^*)/』


上手にグレイス。

『誰も観てくれなければ、私たちは霧のように消えてししまう。。。でも、たった一人でも観てくれれば私たちは存在できる。。。。』

ゆっくり舞台中央に歩いていき、マイクの前に立つグレイス。


グ『暴風雨の中、グレイスフルプロデュースショーにおこしくださり誠にあざ~す☆まず最初は、ここの劇場主、フリ~~ッツ!!』


マンボの曲に合わせ、歌い踊るフリッツ音譜音譜音譜

曲に合わせてほかのメンバーが舞台を移動させ、組み立てていく。

出来上がった舞台上段で、タップダンスを披露するフリッツ☆☆

曲が終わって手を振り、感謝をあらわすフリッツ☆☆

『ありがと!!ありがと!!次は、微妙に天才魔術師、マルコ~~!!』



子のフリッツはすごかったですねw川・o・川w

真志さんて、千歳のイメージしかなかったけど、今回の舞台で、すごい実力のある人なんだな。。。。ほかの舞台も観てみたいな。。。。って思いましたo(^-^)o



マルコがステッキを振りながら歌い、踊る。

途中、ポケットからスカーフを取り出し、それをステッキに変えたり、筒状の布の中に入り瞬間移動したりする。


その姿を心配そうに見つめるアマンダ。

ハンスが声をかける。

ハ『調子はどう??』

ア『マルコ??受けてるみたい☆』

ハ『いや。。。。君の調子は。。。。??』

心配しているハンスの気持ちをよそに、マルコの話ばかりするアマンダ。

瞬間移動のマジックをして舞台裏に戻ってくるマルコ。

マ『俺、かっこよかったか??』

不意に質問されてドキッとするアマンダ。

ア『バッカじゃないの??油断しないでね。。。あ!背中の羽根曲がってる1!!』

そう言ってマルコの背中の羽根を直すアマンダ。

マ『痛!!』

ア『え!?』

マ『行ってくるぜ(o^-')b』

ア『いってらっしゃい。。。』


失恋を痛感したハンス。。。。絞り出すような声で歌い始める。。。。


『君が望むなら、手をつないで、今すぐに行けるのに。。。。何もできない僕だけど、瞳をそらさずに贈るよ、この想い。。。。』


歌い終わって下手にはける。。。はける前に一言呟く。。。。


『せつないぜ。。。。。。』


このハンスの『せつないぜ。。。』はグッときちゃいますね。。。。

ホントせつない。。。。ハンス頑張れ!!って応援したくなっちゃいますp(^-^)q


再びマルコの舞台☆☆


応援するアマンダ。

出番が近づいてることを伝えに来るハンス☆

ハ『アマンダ。。。。僕が行くときもいってらっしゃい、言ってくれる?』

ア『今回ハンスはステージに出ないじゃない☆』

ハ『そうだけど。。。。』

ア『いってらっしゃいの後は、おかえりなさいも言わせなきゃ☆この二つはセットなの☆バリューセットみたいな☆』

ハ『ハッピーセットみたいな☆』

ア『家族割りみたいな。。。。私はいっつもいってらっしゃいばっかり言ってるけど、いってらっしゃいとおかえりなさい派は対義語ではなく同義語なのだ!!』

ハ『誰の言葉??』

ア『。。。。愛の言葉ラブラブ



この辺の流れは、覚えている言葉とかをなんとなくつないだので、流れは内容はかなりてきとーです(^_^;)

雰囲気だけでも伝わればいいのですが。。。。。


舞台上段の中央にピロシと白いブラウスとロングスカートのアンナパー

にわかコンビの二人なのでなかなか会話がかみ合わない。。。

黒『ど~も~』

ア『なんでやねんパー

黒『その突っ込み、まだはや~~い!!』

ア『。。。パニック!!』

黒『自己紹介しま~す☆黒海ピロシで~す☆』

ア『アンナ・エーデルマンです☆』

黒『え?ドーベルマン?』

ア『エーデルマンです!』

黒『ここ!!今ぼけたでしょ?』

ア『今日は何をするのだ?』

黒『漫才ですよ☆』

ア『バンザイ?』

二人『バンザ~イ!!』


舞台上段暗転。。。


舞台下、下手、アマンダと二コラがいる。。。

ニ『アマンダちゃん、ごめんね。。。オーディションの時、売りっ子トリオって言っちゃって。。。』

ア『わざと??』

ニ『違うわ。。。。』

ア『いつまで引きずってるの?あの日ジルが死んだのは私たちがちょっと寄り道をしたから?そのあと、嵐が来て川が氾濫したのも私たちのせい??』

ニ『。。。。』

ア『私はもう全部忘れて、バスに乗って旅に出るの☆』

ニ『アマンダちゃん、本気なの??』

ア『本気よ!』

アマンダの気迫に何も言えない二コラ。

ア『何とか言ってよ!!私はもう、ジルの顔も忘れたわ!!あんたはガラスの箱に引きこもって、一生誰とも関わらずに生きていけばいいのよ!!』

いたたまれず、その場から立ち去る二コラ。。。



舞台上段、ピロシとアンナが漫才を続けている。

黒『そーいえば、この間、おみくじを引いたんですけど、まあ、大凶だったんですけどね(^_^;)』

ア『だろーな!!』

黒『あっし、そのおみくじもってかえってきてしまいましてね。。。ホントは違うんですよね?アンナさんはどうします??』

ア『。。。。しばるな!強く!激しくビックリマークちぎれるほどに!!

黒『たまら~ん音譜

ア『このドМが!!』


漫才をやっている目の前をボロボロの傘をさした二コラがうつむきながら通り過ぎる。。。。

それを見つけるアンナ。気になって舞台を放り出し、二コラを追いかける。。。

黒『ア。。。アンナさ~~ん!!』


上段暗転。。。。。

舞台下手にアマンダ。ハンスが出番のアンナを呼びに来る。

ハ『アマンダ、もうすぐ出番だよ☆』

ア『私、出るのやめるわ。。。』

ハ『え??』

ア『二コラも出ていったし。。。。私たち、喧嘩したの。。。。』

ハ『アマンダ!大人になるんだ!!旅に出るんだろ??』


フリッツが慌ててやってくる。

フ『アンナさんがいない!ピロシさんが右往左往しています!!』

ハ『わかりました☆つなげます!!』


舞台上段、一人で場をつなげようとするピロシ。だがつなぎ切れず『限界だーー!玄界灘が限界だ!!』と叫んでいる。

ハンスが来て赤い紐を渡す。

黒『これからお見せしま~す!!一人亀甲縛り!!』


舞台下手

フリ『ハンスさ~ん!!ピロシさんが限界だよ~!』

ハ『フリッツさん、フレディさんに準備を早めるように伝えてください☆それから、アンナさんを探して!!』

フリ『わかりました!』

ハ『アマンダ!!自分の足で歩くんだろ??』


舞台上段。。。

黒『限界だーー!!一人じゃうまく縛れな~~い!!』

ハンスが鞭を渡す。

黒『おお!!これは、あっしの大好物の鞭で~~す♪♪一人SMショー、よ~いスタート!!』


舞台下手。。。

ハ『アマンダ!二コラを迎えに行って!!』

首を振るアマンダ。。。


舞台上段。。。

黒『限界だーー!!一人でやっても気もちよくな~~い!!やっぱりおまえがいなきゃダメなのかぁ。。。なぎさ~~~!!』

ハンスがのこぎりを渡す。

黒『おお!!のこぎり!!こいつを使って、この場をしのいでみせましょう!!』

のこぎりで足を切ろうとするピロシ。


舞台下手。。

フレディが現れる。

フ『ハンスさん。。。。アマンダさんとステージに出ます☆』

ハ『え。。??わかりました。。。』

舞台上段。。。

黒『限界だーーー!!あっしの足が限界だーー!!』

ハ『ピロシさ~ん!!交代です!!』

黒『いやだ~~!!』

ハ『めんどくさいなぁ。。。。』

ピロシを引っ張り下手にはけるハンス。


漫才のところからここまではかなり妄想力使ってます(^_^;)(^_^;)(^_^;)


舞台下手。。。

フ『アマンダさん。。。ステップ、ステップ、ターン。。。転んだら。。。立ち上がる。。。』

そう言いながら、一歩ずつ上段に上っていくフレディ☆

一番上からアマンダを見つめ、手を差し伸べる。

フ『Shall we??』

フレディに導かれ、一歩ずつ上っていくアマンダ。

手をつなぐと同時に舞台のバックが赤になり二人はシルエットに。。。。

曲が流れ、ダンスが始まる。。。。。

曲名はタンゲーラ。。。。。



舞台下手。。。

ハ『ピロシさん、犬の嗅覚を使って、二コラを探してきてください!!』

ハンスに頼まれ、探しに行くピロシ。

舞台の下手→上手→上手の階段から通路を走り抜けていく。


フレディとアマンダのダンスが続いている。。。。

上手から下手、雨の中肩を落とし、トボトボと歩いていく二コラ。


ダンスの途中で転んでしまうアマンダ。

フ『転んだら。。。。立ち上がる。。。』

フレディの言葉に励まされ、立ち上がり、再びダンスを始めるアマンダ。



この時はもうシルエットのシーンは終わっていたと思います。

でもシルエットがめっちゃ綺麗で、ずーっとシルエットでもよかったかな。。。。って思いましたニコニコニコニコニコニコ


二コラが舞台中央のステップの一番下に座る。

舞台上段でダンスが終わる。

『いつの間にか、素敵な大人になっています。。。。サプラ~イズラブラブ

微笑むアマンダ。

上手上段でアマンダを見守るハンス。

それに気づきハンスに近づくアマンダ。

ハ『いってらっしゃい。。。』

ア『行ってきます。。。』

二コラを探しに行くアマンダ。。。



その場に残されるハンスとフレディ。。。。

ゆっくりハンスに近づき『Shall we?』と言いながらハンスに手を差し伸べるフレディ☆

困り顔のハンス。

『Shall we?』フレディのごり押しに、『はい。。。』と言わざるを得ないハンス。。。


二人はぎこちなくステップを踏みながら上手→下手に移動し、下手後方にはける。。。。


とにかく、フレディとアマンダのダンスは素敵でした(≡^∇^≡)

曲も耳に馴染んだ曲だったので、楽しかったです音譜音譜

ハンスとのステップもぎこちないながらも所々で決めのポーズが入ってて、笑っちゃいました( ´艸`)


レポ三回目はここで終了します(*^▽^*)



ここまで読んでいただきありがとうございましたねこへびねこへびねこへび

こんばんは☆☆☆


レポを書きながら、感動に浸っているmocomocoです☆☆


早速、アメグレレポ②行きたいと思いますねこへびねこへびねこへび



下手からマルコ、ステップの一番上の上手側に上る。

上手からフリッツ。


フ『マルコはいつもそこですね☆何を見てるんです?』

マ『青空だよ☆』

フ『おや?今日は曇り空だが。。。』

マ『雲の向こうは、いつも青空だろ?』

フ『そうかね。。。どう見ても曇り空だが。。。』

マ『それより、今度の意出し物どうするんだ??』

マルコの鋭い質問に冗談を言ったり逃げ出そうとすることしかできないフリッツ。

上手から、二コラがうつむき加減に歩いてくる。

マ『よ!二コラパー元気ねーな!!また、アマンダとうまくいってねーのか?』

核心をつかれ、慌ててその場から立ち去る二コラ。

心配そうに二コラの背中を見ているフリッツとマルコ。

マ『ジルって子のことだったよな。。。。』

黙ってうなづくフリッツ。

マ『とにかく、この劇場はあんた次第だろ?』

そう言ってはけるマルコ。うなだれながら下手にはけるフリッツ。


ここのどこかでアマンダが絡んできたと思うのですが、つながりがうまく思い出せないので、割愛させていただきますm(u_u)m


下手から『ひま!!』と叫びながらグレイスが入ってくる。

上手からハンス。この劇場でエンターテイメントしようと持ち掛ける。

『めんどくさ~~い』とやる気がないグレイス。

しかしハンスがジャンケンを持ち掛け、結局負けて、ハンスの言うことを聞く羽目に。。。。。


皆に声をかけ、集まるフリッツ、アマンダ、二コラ、マルコ、サラ。

『誰がやるの??』の質問に『皆さんです!!』と答え、更に言葉を続けるハンス。

ハ『こっちにはとっておきの切り札があるんです☆実はグレイスさんは有名な歌手なんです!!

歌が苦手なグレイスはびっくり!!

オロオロするがサラがグレイスを褒めちぎり、だんだんやる気になってくる。

そしてついに。。。。


グ『しゃーないわね!!ただし私はプロフェッショナル!!一週間であなたたちを鍛え直してあげる☆自分たちの家は自分たちで守るのよ!!


グレイスの言葉で盛り上げる面々。


このシーンでは、自分たちが舞台に上がるってわかった時の二コラが可愛かった。

慌てるとあわわあわわ言っちゃう二コラですが、この時は

『あわわ、あわわ、阿波踊り』って言いながら阿波踊りを踊っちゃう二コラが印象的でした☆☆


グ『とは言ったものの・・・・』と言いながら、考えているグレイス。

このメンバーだけでは不安らしく、考えを巡らせている。

はっとひらめくグレイスひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球

『ピロリロり~ン☆』と言いながら右手を後頭部にあて、グーからパーのポーズ☆☆

下手にモールス信号の機械☆☆☆

グ『関係者に告ぐ!!ハンスが恋に落ちたラブラブ至急来られたし!!ヒューヒュー言いながら、ハンスの恋を応援すべく集合すべし!!』

モールス信号を打ちながら、グレイスが叫ぶ☆

ハ『え~!?言っちゃうのぉ~~??』

慌てるハンス。ほぼ諦め顔。。。。。(´_`。)

グ『グフフフ音譜


黒『ど~~も~~黒海ピロシで~~す!!』


前ブロックと中央ブロックの間の通路上手から、黄色い衣装の黒海ピロシが現れる。

首には紐のついた首輪がはめられている首輪首輪首輪


ここだは、自己紹介みたいな感じで日替わりで言ってたと思うんだけど、学さんがくるってワクワクしちゃって、よく覚えていないのです。。。。ごめんねべっちん。。。。


同通路下手からフレディ登場ラブラブ(//・_・//)ラブラブ

両手を広げながら優雅に歩きながら、一人のお客様の前に立ち

『アジャパーって死語ですかぁ~??どうも~~☆フレディ・ブランメルで~す☆サプライ~ズ音譜


『アジャパーって死語ですかぁ?』は日替わりでした( ´艸`)

初日は日替わりってわからなかったので覚えていないのですが、アジャパーは21日、前楽は『エンガチョって死語ですかぁ?』大楽は『あなた、もったいないお化けですねぇ??』でした(笑)

他の日の日替わり、わかる方、よかったら教えてくださいね('-^*)/


ア『アンナって呼んで!!

舞台中央のステップの蓋が開き、アンナが顔を出す。

『とう!!』と言いながらそこから飛び出すアンナ。

招集された三人はグレイスとともにヒューヒュー言いながらハンスを追いかける。

はじめは照れて逃げるハンスだが、あまりのしつこさに反撃すると4人はすごすごと退散。。。。


ここは何か、会話してたんですよね。。。。

ハンスが『。。。。って僕が言うとでも思ってるんですか??』みたいな言葉で反撃していたような気がします。


グ『じゃパー整列!!番号!!』

黒・フ・ア『1!!

三人の声がそろっているのを見て

グ『三人寄れば文殊の知恵。。。。みたいな??』と様子を伺うグレイス。

反応が薄いのをみて更に

グ『あ。。。。じゃ☆あれ??三本の矢みたいな。。。??』

またも反応が薄く『(笑いの)ツボがわからな~~いあせる』と嘆くグレイス。

グ『しっかし☆ガチャガチャな面子ね!!統一感0!!華0!!

黒『た、たまらん!!』

グ『貯金0!!

フ『ありがとうございます音譜

グ『柔軟性0!!

ア『ファ~ファ!!』



このシーンではアンナの『ファ~ファ!!』が私的にはツボでした( ´艸`)

はじめ、なんで『ファ~ファなのかな。。。』と思っていたのですが、柔軟性と柔軟剤をかけてたんですね。。。途中まで気づきませんでした(^_^;)



もう一度見てみると1番左端に黒子のタシーロがいる。

グ『アンタ誰??』

タ『黒子のタシーロです☆』

自分の実力を見せるために、自分の口でチッチッチ。。。←ストップウォッチのつもりパー言いながら舞台の中央ステップの上手側を、一番上手に動かす。

動かし終わり『0・1秒!!

驚き、歓声を上げる面々☆☆☆


このシーンでは、タシーロが顔に布をかぶせると見えなくなるっていう設定で、最初にそれをやります。みんながタシーロを探すのですが、フレディの『ど~こで~すか~~??』の声が一際大きくて笑っちゃいました( ´艸`)


グ『ま☆しょうがないわね!!まずはオーディションからパーショーマストゴーオン!!


グレイスの一声でみんなが一つにまとまり、それぞれ舞台のステップを移動していく。


グ『舞台転換の間、しばらくグレイスの美貌をお楽しみください音譜


この後のグレイスは、投げキッスしたり、ピョンピョンはねて歩いたり、お尻フリフリしたり、サービスが凄かったですね☆☆

めっちゃ可愛かったしラブラブ( ´艸`)ラブラブ


下手からフリッツが大きなメモを持ってやってくる。

フ『グレイスさん、こんな感じでいいですか?』

グ『いいんじゃない?じゃパー私は大事な用があるから、あとは頼んだわよ☆』

フ『大事な用??』

グ『睡眠!!

そう言って上手にはけるグレイス☆☆

ハ『始めますよパー

プロデューサーっぽいサングラスをかけてきたハンスが言う。

タシーロが作った上手のステップの上に向かって左にハンス右にフリッツが座る。

『最初の方どうぞ~』

かなり低い声でハンスが言う。


最初に舞台に上がるのはピロシ☆☆


ピ『嫁のなぎさに修行して来いと放り出されましたあせる今日も歌うぜ、マイク1本♪♪あ☆下にも1本ついてました!!』

フ『下のそこも黒海だったりしてパー

下ネタのやいrとりがハンスとフリッツに受けて、ピロシは調子づいていろいろ話すが、勢いつきすぎて、ハンスから『あ☆そーいうのはいいからパー』といわれてしまう。

おろしや旅情を歌うが、結局鐘一つで不合格。。。。。


二番目はマルコ。おろしや旅情をロック調で歌いまくり、舞台の上から飛び降りたりしたけど、これも鐘一つで不合格。。。


三番目はアマンダと二コラ。

自己紹介の時に『二人合わせて売りっ子トリオだにゃんラブラブ』と言ってしまい、ハッとする二コラ☆☆

『実はこの子~~☆二人のことを、トリオって言うんだって思ってるんですぅ~☆』とカバーするアマンダ。

二人が歌うのもおろしや旅情。曲調は早口でボーカロイドっぽい感じ。


フ『合格~~!!

グ『んなわけないでしょ!!』

グレイスがオーディションをを止めに入る。


どうすればいいのか、みんなで考える。。。。。。と☆

フ『ダンス。。。なら!!』

フレディが口火を切って、舞台中央に優雅な立ち振る舞いで立つ。


足を横に軽く開いて閉じて。。。のステップをしながら『ワントゥワントゥワントゥ、ハイパー

フレディと同じ動きをする面々。

時計回りに、その場でステップを踏み、そのあと腰を振りながらステップのあと一回転『トゥ~ントゥ、トゥ~ントゥ、トゥ~ントゥ、トゥ~ントゥ☆シャカシャカシャカシャカ、クルリンパ、ハイパー

再び同じ動きをして、盛り上がる面々。


この時の雰囲気はフレディの話し方と動きのバランスというかコラボというかハーモニーというか。。。とにかくお互いがお互いを高めあっていて絶妙で笑いが止まらなかったです!!

特に皆にダンスを促す『ハイパー』の『ハ』が『ア』に近い『ハ』で『イ』は殆ど聞こえないんですよね。。。。

ちょっとアホっぽい発音というか。。。。学さん、こんな表現しかできなくてごめんなさいあせるあせるあせる


『表情も大切ですぅ!!』そう言って今度はピロシが中央へ。。。

腰をやや落としながら左下から右上へ右手を広げてあげていきながら

『嬉しそうな表情☆はうあうあうあうあ~~』

と、声を張り上げる。真似する面々。

今度は右上から左下にこぶしを作った右手をゆっくり戻しながら

『悲しそうな表情☆はうあうあうあうあ・・・』

声をさっきより声を低く出すピロシ、真似した後、うまくできたと喜び合う面々。


こぶしのところは、コロッケさんが五木ひろしさんの物まねをする時の感じでしょうか。。。。


『今度はマジックだ!!』マルコが中央に踊り出る。

『親指を消しま~す☆』

そう言って自分でドラムロールを言いながら右手親指を立ててその手を高く掲げ、親指に左手を添えるマルコ。左手を外すと右親指がなくなっている。真似して盛り上がる面々。


『発音も大事ね☆』名乗り出たのはグレイス。

『あそこが赤いなあいうえお☆水面(みなも)に股間が泳いでる!!』

真似して、うまくいくと盛り上がる面々。


ここは、やっぱり下ネタ入れてきたなぁ。。。。って感じです(^_^;)(^_^;)(^_^;)


『次はスパイ活動だ!』そう名乗り出たのはアンナ。

右手をピストルの形にして、周りを気にしながら、腰を低くして歩き始める。

真似する面々。だんだん輪になってきて、ピストルが前の人のお尻を狙う形に(^o^;)

『尾行成功!』アンナの声に喜ぶ面々。
この時は一人一人、お尻を狙う形が違って、中には尾行というより、今にもカンチョーしそうな勢いで尾行している人もいました←誰とは言いませんが。。。。。(笑)



ハ『運動は??』

グ『そうね☆組体操がいいわ音譜私一度やってみたかったの( ´艸`)』

みんな、舞台中央に集まり一列に四つん這いになる。

グ『ちが~~う!!組むのよ!!』

今度は腕を組んで一列に並ぶ面々。

グ『そうじゃないのよ!!上に乗るの!!』

グレイスの言葉に納得する面々。今度は舞台ステップの一番上に上っていく。

グ『違うのよ!!あーやったりこーやったり。。。』

身振り手振りで説明するグレイス。

ようやく人間ピラミッドが出来上がり、喜ぶ面々。


組体操の時、言葉でも何か説明していたのですが、忘れちゃいましたあせる


それから人間ピラミッドは、一番下にピロシとタシーロ、真ん中にフリッツがいてグレイスを肩車します。残りのメンバーが周りを固めるのですが、順番はあやふやなので、割愛させていただきますm(u_u)m


このシーン、サラの言葉を受けて、グレイスが語るシーンがあるのですが、『大切なのはお金。。。じゃなくて心!』って言うセリフがグレイスらしくて印象に残っちゃって、他のセリフが飛んじゃいました(^_^;)

グ『今度は、やってきたこと、みんなやってみましょ!!』

グレイスの言葉にそれぞれ、動き出す面々。でも全くまとまらず。。。。

グ『ダメ~~!!何かが足りない。。。。いったい何が足りないの。。。。。』

嘆くグレイス。

『心。。。。じゃないですか。。。。??』

ずっと上手から様子を見ていたサラが声をかける。

一斉に、サラを見る面々。サラが言葉を続ける。

サ『丁寧に。。。。誠実に。。。心をこめて表現する。。。心は心に触れ、交わり、動く。そこに感動が生まれる。。。。』

サラの言葉に感動し、みんなはやる気を取り戻す。

グレイスとサラが舞台上に残る。。。




グレイスとサラが語り始める。

二人の会話から、サラが昔歌手を目指していて、もう諦めたといいながら、まだどこかで諦められずに、清掃婦として劇場で働いていることがわかる。この時、実はグレイスは歌が苦手、ということもサラは知る。


このシーンも所々覚えているのですが、うまくつなげられず、表現できませんでした。スミマセンあせる

ただ、サラの事情を知って、サラが清掃婦ということにかけて、まだ歌手を諦められないことを『心の掃除はまだ終わってなかったのね』←こんなニュアンスの表現☆って言葉で表して決めて見せるグレイスでしたが、当のサラには全く伝わらなくて。。。。。

『掃除婦という言葉を中心に構成してみたのぉ~~!!』と言いながら手振り身振りで説明し、ようやくさらに伝わり、グレイスが両手で顔を隠して泣く(まね?)シーンが、めっちゃ可愛かったですラブラブ( ´艸`)ラブラブ

それからサラが『お菓子食べます?』の言葉に『うん音譜』と答えるグレイスも可愛かったなぁ。。。。

グレイスって、やっぱりキュートですね(≡^∇^≡)

そのまま二人とも下手にはけますが、はけるときのグレイスのセリフが日替わりでしたね☆☆☆

『お菓子♪お菓子♪みんなの分も食べちゃお~~音譜』とか言ってたと思います。

他の日はどんなセリフだったんでしょうね。。。。。

覚えてる方、よかったら教えてくださいね('-^*)/

舞台下手上段からアンナが歩いてくる。。。。

『悪魔よ。。。。我が心に現れし悪魔よ。。。。』

そう言いながら、アンナの自問自答が始まる。。。


アンナが、自分の心に対する葛藤を色々と語っていたと思うのですが、うまくつながらないので割愛させていただきますm(u_u)m


後ろから、タシーロが現れ、それに気づき、びっくりするアンナ。

ア『聞いていたのか。。。。??』

気まずい雰囲気でタシーロに尋ねるアンナ。

タ『はぁ??』

やや小馬鹿にした口調で、『何のことですか??』いうニュアンスで答えるタシーロ。

聞かれてなかったと安堵の表情を一瞬浮かべるアンナ。

ア『首尾は上々か??』

アンナの質問に、ぬかりないことを伝えるタシーロ。


実はこの時のタシーロの答え方が、アンナが自問自答していた時に使っていた言葉を引用して答えるんですね。それを聞いた時のアンナの一瞬焦る表情が可愛かった☆☆

ア『やはり聞いていたのか??』

タ『はぁ??』

ここで、アンナがタシーロに何か指令を出していることがわかります。


アンナは上手、タシーロは下手にはける。。。。



『みなさ~~ん音譜わ~くわくしてますかぁ~~??』


舞台上にフレディの声が響きわたる☆☆☆


上手から横歩きでフレディを先頭にメンバーがステップを踏んで出てくる。

フ『ステップ☆ステップ☆ストリップ!!』

そこまで言うと1回転しながら後ろにいるフリッツを平手打ちするフレディ☆

汗が飛び散り、倒れるフリッツ。

そのフリッツに向かって両手を広げ、小刻みに震えながら、フレディは叫ぶ。

『何かが足りない。。。情熱が!!


ここから、やや暴走気味にフレディがダンスをし始めます。ついていく面々。


フ『ロマンティックに~ラブラブ流れ星、願い事☆流れ星、金貸して☆エロティックに~ドキドキ抱きしめて~じらして~抱きしめて~トゥナイトビックリマークエステティックに~音譜脂肪吸引ガーシガシ、脂肪吸引ガーシガシ、ガムテープで毛を抜きますパーリップスティックに~口紅くるっと回って先っぽ飛び出す、飛び出て先っぽまっかっか口紅最後に~~☆やさ~~いスティック!!


ここは、もうフレディの見せ場でしたね(=⌒▽⌒=)

流れ星。。。のところは万歳して手を横に振りながらステップ踏んで、願い事のところではお祈りのポーズをしていました。抱きしめて~のところでは両手を背中に回したり、脂肪吸引のところでは横歩きしたり、最後の野菜スティックのところでは手を挙げてまっすぐに立ってたような気がします。

とにかくこのシーンは怒涛のように過ぎていきました(笑)


フ『少し休みましょう。。。。』


ようやくレッスンが終わり、それぞれに休む。

上手では四つん這いになり舌を出しながら、息切れしているピロシ。

ピロシに近づいてくるフリッツ。

フ『あの。。。。ピロシさんにお願い事があるのですが。。。』

黒『なんでしょ??』

フ『実は。。。私、犬を飼ったことがないのですが、犬の散歩というものを一度やってみたいと思いまして。。。こんなことピロシさんにお願いするのは図々しいと思うのですが。。。ピロシさんを散歩させていただくことはできないでしょうか。。。。??』

フリッツのお願いに一瞬怪訝そうな顔をするピロシ。

だがすぐに笑顔になり『いいだわん!!』と快諾するピロシ。

フリッツはピロシの首輪の紐を持ち、二人で上手にはけていく。


舞台上に二コラとサラ。

サラは手元にあるお水を二コラに勧める。

コップだけじゃなく、水差しの水まで飲み干そうとして、二コラは床に水をふきこぼしてしまう。

『かたじけない、かたじけない。。。』

そういいながら雑巾で床をふく二コラ。

サラもモップで拭き始める。


このシーンではいつだったか忘れちゃいましたが、ふき出した水の量が多くて、『思ったより水の量多いわね☆』ってサラがアドリブを入れてましたニコニコニコニコニコニコ


『素敵でしたよ☆』

サラは二コラを褒めるが、二コラはうつむいたまま。

サ『素敵でしたよ☆』

ニ『素敵じゃないわよ!』

その言葉をお互い言いながら、サラはモップで、二コラは雑巾を持った手で床を叩いたり、ステップを上る時の足でリズムを刻んでいきます。

少し難しいリズムをサラがモップで鳴らし、モップを投げて二コラに渡す。

二コラも同じリズムをモップで刻もうとするができず肩を落とす。

サ『時間をかければ。。。。』

ニ『時間をかけても、ダメなものはダメなの。。。かも。。。。』

そう言って、サラにモップを返す二コラ、舞台からはける。

その姿を見つめるアンナ。。。。。


下手から、上手にグレイスがいつの間にか犬になったフリッツとピロシを連れて走り去る。

走り去る前にフリスビーを上手に投げるグレイス☆☆


日によってフリスビーがうまく飛ばなくて、グレイスがアドリブでその場を切り抜けてた日もありましたo(^-^)oそれから、グレイスがフリッツとピロシを連れていく前に、フリッツが上手から下手にピロシを散歩するシーンがあるのですが、どのあたりだったか忘れちゃいました(^_^;)(^_^;)(^_^;)


この辺で二回目のレポ、終了します(≡^∇^≡)


ここまで読んでいただきありがとうございましたクローバークローバークローバー

こんにちは☆☆☆


本当に久々のブログ更新のmocomocoです(≡^∇^≡)


みなさん、お元気ですか??


私は相変わらずバタバタしておりますがなんとか元気でやっておりますニコニコニコニコニコニコ


さてパー


先日、舞台、亜雌異人愚なグレイスに参戦してきました☆☆


初日、平日、前楽、大楽と同じ舞台で4回観に行ったのは初めてかな??


めっちゃ笑って、めっちゃ感動しました(=⌒▽⌒=)


パー久々にレポを書こうと思い、今回のブログ更新になってわけです☆☆


これから書くレポは、私の記憶とちょっとしたメモ書きと、私の妄想力で構成されています(笑)


実際の舞台と違うところはたくさんあると思いますが、雰囲気だけでも伝われば。。。。と思っておりますので、その点はご容赦くださいね☆☆


それではレポ開始します虹虹虹


劇場内にクラシックの曲が流れている。。。。



何曲も流れていてどれも耳に馴染んだ曲ばかりなのですが、何分、知識が乏しくその場でわかったのはカルメンだけでした(^_^;)


ヨハンシュトラウス2世の『春の声』が流れる←後で調べて題名がわかりましたf^_^;


音量が次第に大きくなり舞台暗転。。。。


舞台やや下手にデスク、上手に顔がわかるように斜めに置かれ、そこにグレイスが座っている。


羽根ペンで何か執筆活動をしている様子。。。。


グ『私はアメージングな女。。。小粋な芝居がご所望ならお生憎様パーそんなシーンはさらっさら~のサラサーティ~☆私、舞台なんか作っちゃったりなんかすることにしたのよ☆私はやるわ☆やってやるわよ☆ガリガリガリガリガリ。。。。。。めんどくさい!!

そう叫んで、デスクの上に飛び乗るグレイス☆☆☆


相変わらず津田さんの運動神経の良さには脱帽ですw川・o・川w

あのドレスでデスクの上にヒョイと乗ってしまうんですもん☆☆


足が引っ掛かりやしないかと冷や冷やでしたが、取り越し苦労でしたp(^-^)q



グ『ハンス!!』


グレイスに呼ばれ、上手から現れるハンス☆


グ『物語探しに旅立つわよ!!風!!』


指をパチっと鳴らすと風が吹き始める。

グレイスはすばやく下手にはけ、ハンスはデスクを押しながら下手にはけていく。


下手からドレスと同系色のポンチョを羽織り、トランクを二つ持ったグレイスと、手ぶらのハンスが現れる。


グ『音楽!!』


再び指を鳴らすと音楽が流れ、上手からアコーディオンを弾きながら海老澤さんが現れ、舞台の階段近くに座るハットハットハット


風の中、歩いていく二人。。


上手、下手から、ベージュのストールを顔に巻き、同系色の服を着た人たちが出てきて(学さんがいう、通称砂の民)3ステップ(やや幅の広い)ある舞台を作り上げていく。


そのステップを下手から登り始めて、上手から降りてくる二人。


グ『なんで私ばっかり荷物持ってるのよ!!』

ハ『だって、荷物持ちじゃんけんしようって言い出したのグレイスさんですよ☆』

グ『あんた、強すぎるのよ!!』


そう言いながら何度もハンスにジャンケンを挑むが撃沈のグレイスぐーsssぱー


下手で泣き崩れるグレイスo(;△;)o


グ『なぜなの~~??』

ハ『なぜってこっちが聞きたいですよ』

苦笑いのハンス(^_^;)


再び歩き出して舞台中央に行くとメリーゴーランドとかサーカスで流れているような曲が聞こえてくる音譜音譜

上手、下手から砂の民たちがたくさんの風船をもって現れ、二人を取り囲む。


あっという間に荷物を奪われ、ハンスは衣服を乱される( ̄□ ̄;)


砂の民、どれが学さんか、よーく見たのですが、結局わかりませんでした(^o^;)

ハンスは、初演の時も上半身裸のシーンがあったので、もしかしたら。。。と思っていましたが、あら~~って感じでした(笑)相変わらず細い!!



グ『その恰好。。。なんか懐かしいわね。。。。久しぶりにあの曲聞きたくなっちゃった』


そういって掌にロールパンを乗せ、ハンスに差し出すグレイスロールパン


ハ『掌の上に、今夜のフルコース♪パンの端っこ、オードブル、パンの真ん中、メインディッシュ、またパンな端っこ、デザ~~ツ♪炭水化物が多すぎる~~♪』


歌いながらパンをちぎり、グレイスに渡すハンス、すべて口に入れるグレイス


初演の時のハンスの歌ですね☆途中からグレイスも歌うのですが、私はパンがちゃんと飲み込めているのかハラハラしちゃって。。。。


実際、平日に観に行ったとき、パンのかけらが歌ってる時に飛び出しちゃって、娘と爆笑したの覚えてます(笑)

歌い終わり、その場にしゃがみ込む二人。

風が吹き、1枚のチラシが飛んでくる←黒子のタシーロが釣竿の糸にチラシをつけて持ってきます


チラシを見ると『急募!!劇場にて悠悠自適なお手伝い☆』

おいしい話に飛びつく二人☆


下手から上手まで走ってジャンプ!!

グ『着いたわ!!』

ハ『早っ!!』


扉をゆっくり押す二人。重たそうな扉を開ける音が響き渡る。


グ『暗いわね。。。。』

ハ『グレイスさん』

そういって懐中電灯を渡すハンス。もう一つ取り出して自分も点ける懐中電灯懐中電灯

そのまま上手の階段から客席に降りる二人。


雷が鳴り響く雷雷雷


グ『わ!怖い!!』

ハ『雷ですよパー

その後、お客さんにライトを当てる二人。

グ『わ!怖~い!!』

ハ『肖像画ですよ☆』


懐から鏡を取り出しグレイスに見せるハンス☆

グ『あら音譜美しいラブラブ


ここの会話は、その時の雰囲気でアドリブでしたね☆

前楽では口の中のパンをまだ飲み込めてなかったのか、『そこらへん、パンが飛び散るわよあせる』って言って会場を沸かせていましたp(^-^)q


『ようこそわが劇場へ~~』というエコーがかかった声が響き渡る。


何回も響き渡るのに気付かない二人。


『あビックリマークお金!!


その声に『どこ!?』と反応するグレイス☆☆


フ『聞こえてるじゃんドンッ


声の主は劇場主のフリッツだった☆


舞台には中央にフリッツ、上手前方にアマンダ、後方にマルコ、下手前方に二コラ、後方にサラ☆☆


5人の歌が始まる音譜音譜音譜


扉を開ければ、そこは夢の国☆ そう、それが劇場~~♪♪

きらめくライトが人生照らす そう、それが劇場~~♪♪


フ『さあさ皆さん☆お仕事の時間ですよ☆ようこそ皆さん☆私の劇場へ~~♪♪』


ウェルカム♪ウェルカム♪


5人が歌って踊って台詞のやりとり☆その中で5人の性格やら立場的なものをやんわり伝えてくれます☆そして、この劇場の内情もかなり苦しいことも。。。。

曲調は、チャールストン的な感じかな。。。。こんな表現でわかりますかね(^_^;)←ボキャブラリー少なくてスミマセンあせる


上手売り子のアマンダがパンフレットの片付けに行こうとする。

『じゃ☆私も。。。』

下手売り子の二コラもやろうとする。

『真似しないで!!

厳しい口調のアマンダ。


二人の間に何かあるな。。。って思わせるシーンですね。フリッツもマルコも、気にかけてる感じ。

サラは、劇場や従業員の悩みを抱えているフリッツをはじめ、みんなのことを温かく見守る聖母的な存在ですね☆


マルコがグレイスとハンスを連れてくる☆☆


求人のチラシをフリッツに見せるハンス☆


フ『君、劇場は好きかね??』

ハ『はい!好きです☆』

フ『採用!!

ハ『わ☆やった☆』

サ『それ、半年前のチラシですよ!』

サラがフリッツに説明する。

フ『不採用!!』

フリッツの言葉に怒って、う~~と唸りながらふくれっ面をフリッツの目の前に突き出すグレイス。

フリッツとグレイスを引き離そうと、鶏のエサを上手にまく恰好をするハンス。

ニワトリの物まねをして、それを食べに行くフリッツ。

その間に下手に駆け寄るグレイスとハンス。


ハ『日付書き直したのバレちゃってますよあせるしかも筆ペンだし。。。』

グ『でも、マッキーよりはマシでしょ??』

ニワトリの真似をしながら二人に近づいてくるフリッツ、チラシを取り上げ、マジマジと見る。


フ『確かに、昨日の日付になっている。。。。』


フリッツの言葉に『セーフ』というジェスチャーしながら『ばれてな~い』とハモる二人。


このシーンは軽快なテンポで展開されていきました☆

フリッツのニワトリの真似は、ホント面白かったです( ´艸`)


なんとか雇ってもらおうとグレイスに指示され、劇場を褒め称えるハンス。


上手、ステップ上段に立っているマルコ。

持っているステッキを振ると、この劇場が、本物に見えてくる三人。

もう一度ステッキを振ると、魔法が解ける。


ほんのわずかな時間のシーンでしたが、マルコって何者??っていう印象が残りました。


あと一週間でお客が入る出し物をしないと、この劇場はつぶれてしまうと話すフリッツ。


事情を知って諦めて帰ろうとするグレイスとハンスだったが、帰り間際に『今夜は野宿か。。。。』とグレイスが呟くと、それを聞いたフリッツが引き止める。

そして、それぞれの自己紹介☆☆


劇場主のフリッツ、自称、天才マジシャンのマルコ、上手売り子のアマンダ、下手売り子の二コラ、掃除婦のサラ☆☆☆

この時、アマンダの投げキッスで恋に落ちるハンスラブラブ

気を失ってしまい、舞台中央の上手側のステップが上手に移動し、その上に寝かされるハンス。


舞台上に一人寝ているハンス。

上手からアマンダがやってくる。

寝ているハンスに気付かず座ろうとしてハンスに気付く。

ハンスも目が覚め、お互い驚くΣ(・ω・;|||

ア『ここにいられると迷惑なんですけど( ̄^ ̄)』

ハ『ご。。。ごめん。。。』


ハンスが寝ていた所の向かって右にアマンダ、左にハンスが座っている。


ア『叔母との。。。旅??

ハ『う。。。うん』

ア『いいなぁ☆私、ここ以外に行くとこなくて。。。』

ハ『旅にでればいいのに☆』

ア『ダメよ!!』

ハ『なんで??』

ア『だって、Suicaがないもん!PASMOもICOCAもないし、せめてSUGOCAだけでもあればよかばってん。。。』

ハ『Suicaはなくても大丈夫☆』

ア『え!?そうなの??』

ハ『自分の足で歩いていけばいいんだよ☆』

ア『外は。。。どれだけ広いの?東京ドーム何個分??』

ハ『えーっと、そーいうんじゃなくて(^_^;)』

ア『ハンスって物知りね♪♪』

ハ『そんなことないよ(;^ω^A』

ア『私なんか、相対性理論と特殊性相対性理論の違いくらいしかわからないもの。。。』

ハ『充分凄いと思うよ(苦笑)』

ア『あと、赤ちゃんがどこから来るかも知ってるわ☆海綿体がb膨張して。。。。』


アマンダの唐突な言葉に慌てるハンスあせるあせるあせる


ア『つまり、コウノトリさんが運んでくるのぉ~音譜

ハ『セーフ。。。。』

ア『これから、どこに行くの??』

ハ『どこだろうね。。。』

ア『??』

ハ『だって地図がないからねパー

ア『でも羨ましい。。。。』

ハ『アマンダには、ここ、家があるじゃないか!それって充分幸せなことなんだよ☆』

ア『そうね。。。家のない人もいるものね☆そーいう人。。。えーっと。。。シュガーレス!!』

ハ『違うよ☆』

ア『。。。じゃなくてセックスレス!!』

ハ『離れるわ、下ネタだわだね』

苦笑いのハンス(^o^;)


ハ『でも大丈夫☆アマンダ☆君ならいつか自分の足で旅に出られるよニコニコ

ア『大丈夫って言われると、本当に大丈夫な気がしてきた☆ハンス、あなたって。。。。』

アマンダの言葉に少し期待するハンス。


ア『とてもいい人ね音譜

ハ『あ。。。う。。うん(^_^;)』


ハンスとアマンダの会話は、もっとたくさんあったのですが、よく覚えてないので、かなり自分の妄想力使いました(笑)だいたい、こんな雰囲気だったかな。。。。って感じです(^_^;)

ここでは、ツンデレだけど、夢見る乙女的な部分もあり、時々突拍子もないこと言い出すアマンダのキャラがよくわかるシーンだなって思いました☆☆


上手から二コラがパンフレットを持って現れ、二人の間に座る。

二人に気付く二コラ。

自分の右にいるハンス、左にいるアマンダ、そして自分を指さしながら

ニ『男、女、邪魔者、ごめんなさ~い!!』

そう言って立ち上がりよけようとして、ハンスの方を見ながら彼の膝に座ってしまう二コラ。

ニ『ごめんなさ~~い!』

更によけて今度はイスの角にお尻をぶつけてしまう二コラ。

ニ『角、ごめんなさ~~い!!かたじけない、かたじけないあせる

そう言いながら、何度も頭を下げる二コラ。


二コラの慌てっぷりが可愛かったです( ´艸`)

内気だけど、ちょっと天然でそそっかしい二コラ。。。。って印象が強く残りました☆☆


上手から横に長い大きな木箱を持ってマルコがやってくる。

みんなが座っていたイスに座る。

当然三人は座れない。

マ『邪魔か?』

うなずく三人。

マ『おう!!』

明るく言い放つマルコ。でも座ったまま。

マ『座れば??』

マルコの言葉に、無理して座ろうとするが、結局床に座る三人。

マ『邪魔か??』

うなずく三人。

マ『そっかぁ☆☆』

そういって木箱を持ちながら上手にはけるマルコ。

アマンダも後を追いかける。


舞台に残るハンスと二コラ☆☆


ニ『叔母との旅?』

ハ『あ。。。うん。。。』

ニ『いいなぁ。。。私、ここ以外に行くとこなくて。。。』

ハ『あっそう。。。』

アマンダに言う時よりそっけないハンス。

ちょっと沈黙があり、ゆっくり上手にはける二コラ。

ハ『ええーー??』

ちょっと拍子抜けのハンス。でも、何か思いついたらしく明るい表情で『よし!』と軽く気合いを入れ、下手のステップを舞台中央に戻していく。


舞台暗転。。。。。。




まずはここで1回目のレポ終わりたいと思います。


ここまで読んでいただきありがとうございましたニコニコニコニコニコニコ