こんにちは☆☆☆
本当に久々のブログ更新のmocomocoです(≡^∇^≡)
みなさん、お元気ですか??
私は相変わらずバタバタしておりますがなんとか元気でやっております![]()
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さて![]()
先日、舞台、亜雌異人愚なグレイスに参戦してきました☆☆
初日、平日、前楽、大楽と同じ舞台で4回観に行ったのは初めてかな??
めっちゃ笑って、めっちゃ感動しました(=⌒▽⌒=)
で
久々にレポを書こうと思い、今回のブログ更新になってわけです☆☆
これから書くレポは、私の記憶とちょっとしたメモ書きと、私の妄想力で構成されています(笑)
実際の舞台と違うところはたくさんあると思いますが、雰囲気だけでも伝われば。。。。と思っておりますので、その点はご容赦くださいね☆☆
それではレポ開始します![]()
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劇場内にクラシックの曲が流れている。。。。
何曲も流れていてどれも耳に馴染んだ曲ばかりなのですが、何分、知識が乏しくその場でわかったのはカルメンだけでした(^_^;)
ヨハンシュトラウス2世の『春の声』が流れる←後で調べて題名がわかりましたf^_^;
音量が次第に大きくなり舞台暗転。。。。
舞台やや下手にデスク、上手に顔がわかるように斜めに置かれ、そこにグレイスが座っている。
羽根ペンで何か執筆活動をしている様子。。。。
グ『私はアメージングな女。。。小粋な芝居がご所望ならお生憎様
そんなシーンはさらっさら~のサラサーティ~☆私、舞台なんか作っちゃったりなんかすることにしたのよ☆私はやるわ☆やってやるわよ☆ガリガリガリガリガリ。。。。。。めんどくさい
』
そう叫んで、デスクの上に飛び乗るグレイス☆☆☆
相変わらず津田さんの運動神経の良さには脱帽ですw川・o・川w
あのドレスでデスクの上にヒョイと乗ってしまうんですもん☆☆
足が引っ掛かりやしないかと冷や冷やでしたが、取り越し苦労でしたp(^-^)q
グ『ハンス!!』
グレイスに呼ばれ、上手から現れるハンス☆
グ『物語探しに旅立つわよ!!風!!』
指をパチっと鳴らすと風が吹き始める。
グレイスはすばやく下手にはけ、ハンスはデスクを押しながら下手にはけていく。
下手からドレスと同系色のポンチョを羽織り、トランクを二つ持ったグレイスと、手ぶらのハンスが現れる。
グ『音楽!!』
再び指を鳴らすと音楽が流れ、上手からアコーディオンを弾きながら海老澤さんが現れ、舞台の階段近くに座る
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風の中、歩いていく二人。。
上手、下手から、ベージュのストールを顔に巻き、同系色の服を着た人たちが出てきて(学さんがいう、通称砂の民)3ステップ(やや幅の広い)ある舞台を作り上げていく。
そのステップを下手から登り始めて、上手から降りてくる二人。
グ『なんで私ばっかり荷物持ってるのよ!!』
ハ『だって、荷物持ちじゃんけんしようって言い出したのグレイスさんですよ☆』
グ『あんた、強すぎるのよ!!』
そう言いながら何度もハンスにジャンケンを挑むが撃沈のグレイス


下手で泣き崩れるグレイスo(;△;)o
グ『なぜなの~~??』
ハ『なぜってこっちが聞きたいですよ』
苦笑いのハンス(^_^;)
再び歩き出して舞台中央に行くとメリーゴーランドとかサーカスで流れているような曲が聞こえてくる![]()
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上手、下手から砂の民たちがたくさんの風船をもって現れ、二人を取り囲む。
あっという間に荷物を奪われ、ハンスは衣服を乱される( ̄□ ̄;)
砂の民、どれが学さんか、よーく見たのですが、結局わかりませんでした(^o^;)
ハンスは、初演の時も上半身裸のシーンがあったので、もしかしたら。。。と思っていましたが、あら~~って感じでした(笑)相変わらず細い!!
グ『その恰好。。。なんか懐かしいわね。。。。久しぶりにあの曲聞きたくなっちゃった』
そういって掌にロールパンを乗せ、ハンスに差し出すグレイス
ハ『掌の上に、今夜のフルコース♪パンの端っこ、オードブル、パンの真ん中、メインディッシュ、またパンな端っこ、デザ~~ツ♪炭水化物が多すぎる~~♪』
歌いながらパンをちぎり、グレイスに渡すハンス、すべて口に入れるグレイス
初演の時のハンスの歌ですね☆途中からグレイスも歌うのですが、私はパンがちゃんと飲み込めているのかハラハラしちゃって。。。。
実際、平日に観に行ったとき、パンのかけらが歌ってる時に飛び出しちゃって、娘と爆笑したの覚えてます(笑)
歌い終わり、その場にしゃがみ込む二人。
風が吹き、1枚のチラシが飛んでくる←黒子のタシーロが釣竿の糸にチラシをつけて持ってきます
チラシを見ると『急募!!劇場にて悠悠自適なお手伝い☆』
おいしい話に飛びつく二人☆
下手から上手まで走ってジャンプ!!
グ『着いたわ!!』
ハ『早っ!!』
扉をゆっくり押す二人。重たそうな扉を開ける音が響き渡る。
グ『暗いわね。。。。』
ハ『グレイスさん』
そういって懐中電灯を渡すハンス。もう一つ取り出して自分も点ける
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そのまま上手の階段から客席に降りる二人。
雷が鳴り響く
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グ『わ!怖い!!』
ハ『雷ですよ
』
その後、お客さんにライトを当てる二人。
グ『わ!怖~い!!』
ハ『肖像画ですよ☆』
懐から鏡を取り出しグレイスに見せるハンス☆
グ『あら
美しい
』
ここの会話は、その時の雰囲気でアドリブでしたね☆
前楽では口の中のパンをまだ飲み込めてなかったのか、『そこらへん、パンが飛び散るわよ
』って言って会場を沸かせていましたp(^-^)q
『ようこそわが劇場へ~~』というエコーがかかった声が響き渡る。
何回も響き渡るのに気付かない二人。
『あ
お金
』
その声に『どこ
』と反応するグレイス☆☆
フ『聞こえてるじゃん
』
声の主は劇場主のフリッツだった☆
舞台には中央にフリッツ、上手前方にアマンダ、後方にマルコ、下手前方に二コラ、後方にサラ☆☆
5人の歌が始まる![]()
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扉を開ければ、そこは夢の国☆ そう、それが劇場~~♪♪
きらめくライトが人生照らす そう、それが劇場~~♪♪
フ『さあさ皆さん☆お仕事の時間ですよ☆ようこそ皆さん☆私の劇場へ~~♪♪』
ウェルカム♪ウェルカム♪
5人が歌って踊って台詞のやりとり☆その中で5人の性格やら立場的なものをやんわり伝えてくれます☆そして、この劇場の内情もかなり苦しいことも。。。。
曲調は、チャールストン的な感じかな。。。。こんな表現でわかりますかね(^_^;)←ボキャブラリー少なくてスミマセン![]()
上手売り子のアマンダがパンフレットの片付けに行こうとする。
『じゃ☆私も。。。』
下手売り子の二コラもやろうとする。
『真似しないで
』
厳しい口調のアマンダ。
二人の間に何かあるな。。。って思わせるシーンですね。フリッツもマルコも、気にかけてる感じ。
サラは、劇場や従業員の悩みを抱えているフリッツをはじめ、みんなのことを温かく見守る聖母的な存在ですね☆
マルコがグレイスとハンスを連れてくる☆☆
求人のチラシをフリッツに見せるハンス☆
フ『君、劇場は好きかね??』
ハ『はい!好きです☆』
フ『採用
』
ハ『わ☆やった☆』
サ『それ、半年前のチラシですよ!』
サラがフリッツに説明する。
フ『不採用!!』
フリッツの言葉に怒って、う~~と唸りながらふくれっ面をフリッツの目の前に突き出すグレイス。
フリッツとグレイスを引き離そうと、鶏のエサを上手にまく恰好をするハンス。
ニワトリの物まねをして、それを食べに行くフリッツ。
その間に下手に駆け寄るグレイスとハンス。
ハ『日付書き直したのバレちゃってますよ
しかも筆ペンだし。。。』
グ『でも、マッキーよりはマシでしょ??』
ニワトリの真似をしながら二人に近づいてくるフリッツ、チラシを取り上げ、マジマジと見る。
フ『確かに、昨日の日付になっている。。。。』
フリッツの言葉に『セーフ』というジェスチャーしながら『ばれてな~い』とハモる二人。
このシーンは軽快なテンポで展開されていきました☆
フリッツのニワトリの真似は、ホント面白かったです( ´艸`)
なんとか雇ってもらおうとグレイスに指示され、劇場を褒め称えるハンス。
上手、ステップ上段に立っているマルコ。
持っているステッキを振ると、この劇場が、本物に見えてくる三人。
もう一度ステッキを振ると、魔法が解ける。
ほんのわずかな時間のシーンでしたが、マルコって何者??っていう印象が残りました。
あと一週間でお客が入る出し物をしないと、この劇場はつぶれてしまうと話すフリッツ。
事情を知って諦めて帰ろうとするグレイスとハンスだったが、帰り間際に『今夜は野宿か。。。。』とグレイスが呟くと、それを聞いたフリッツが引き止める。
そして、それぞれの自己紹介☆☆
劇場主のフリッツ、自称、天才マジシャンのマルコ、上手売り子のアマンダ、下手売り子の二コラ、掃除婦のサラ☆☆☆
この時、アマンダの投げキッスで恋に落ちるハンス![]()
気を失ってしまい、舞台中央の上手側のステップが上手に移動し、その上に寝かされるハンス。
舞台上に一人寝ているハンス。
上手からアマンダがやってくる。
寝ているハンスに気付かず座ろうとしてハンスに気付く。
ハンスも目が覚め、お互い驚くΣ(・ω・;|||
ア『ここにいられると迷惑なんですけど( ̄^ ̄)』
ハ『ご。。。ごめん。。。』
ハンスが寝ていた所の向かって右にアマンダ、左にハンスが座っている。
ア『叔母との。。。旅??』
ハ『う。。。うん』
ア『いいなぁ☆私、ここ以外に行くとこなくて。。。』
ハ『旅にでればいいのに☆』
ア『ダメよ!!』
ハ『なんで??』
ア『だって、Suicaがないもん!PASMOもICOCAもないし、せめてSUGOCAだけでもあればよかばってん。。。』
ハ『Suicaはなくても大丈夫☆』
ア『え!?そうなの??』
ハ『自分の足で歩いていけばいいんだよ☆』
ア『外は。。。どれだけ広いの?東京ドーム何個分??』
ハ『えーっと、そーいうんじゃなくて(^_^;)』
ア『ハンスって物知りね♪♪』
ハ『そんなことないよ(;^ω^A』
ア『私なんか、相対性理論と特殊性相対性理論の違いくらいしかわからないもの。。。』
ハ『充分凄いと思うよ(苦笑)』
ア『あと、赤ちゃんがどこから来るかも知ってるわ☆海綿体がb膨張して。。。。』
アマンダの唐突な言葉に慌てるハンス![]()
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ア『つまり、コウノトリさんが運んでくるのぉ~
』
ハ『セーフ。。。。』
ア『これから、どこに行くの??』
ハ『どこだろうね。。。』
ア『??』
ハ『だって地図がないからね
』
ア『でも羨ましい。。。。』
ハ『アマンダには、ここ、家があるじゃないか!それって充分幸せなことなんだよ☆』
ア『そうね。。。家のない人もいるものね☆そーいう人。。。えーっと。。。シュガーレス!!』
ハ『違うよ☆』
ア『。。。じゃなくてセックスレス!!』
ハ『離れるわ、下ネタだわだね』
苦笑いのハンス(^o^;)
ハ『でも大丈夫☆アマンダ☆君ならいつか自分の足で旅に出られるよ
』
ア『大丈夫って言われると、本当に大丈夫な気がしてきた☆ハンス、あなたって。。。。』
アマンダの言葉に少し期待するハンス。
ア『とてもいい人ね
』
ハ『あ。。。う。。うん(^_^;)』
ハンスとアマンダの会話は、もっとたくさんあったのですが、よく覚えてないので、かなり自分の妄想力使いました(笑)だいたい、こんな雰囲気だったかな。。。。って感じです(^_^;)
ここでは、ツンデレだけど、夢見る乙女的な部分もあり、時々突拍子もないこと言い出すアマンダのキャラがよくわかるシーンだなって思いました☆☆
上手から二コラがパンフレットを持って現れ、二人の間に座る。
二人に気付く二コラ。
自分の右にいるハンス、左にいるアマンダ、そして自分を指さしながら
ニ『男、女、邪魔者、ごめんなさ~い!!』
そう言って立ち上がりよけようとして、ハンスの方を見ながら彼の膝に座ってしまう二コラ。
ニ『ごめんなさ~~い!』
更によけて今度はイスの角にお尻をぶつけてしまう二コラ。
ニ『角、ごめんなさ~~い!!かたじけない、かたじけない
』
そう言いながら、何度も頭を下げる二コラ。
二コラの慌てっぷりが可愛かったです( ´艸`)
内気だけど、ちょっと天然でそそっかしい二コラ。。。。って印象が強く残りました☆☆
上手から横に長い大きな木箱を持ってマルコがやってくる。
みんなが座っていたイスに座る。
当然三人は座れない。
マ『邪魔か?』
うなずく三人。
マ『おう!!』
明るく言い放つマルコ。でも座ったまま。
マ『座れば??』
マルコの言葉に、無理して座ろうとするが、結局床に座る三人。
マ『邪魔か??』
うなずく三人。
マ『そっかぁ☆☆』
そういって木箱を持ちながら上手にはけるマルコ。
アマンダも後を追いかける。
舞台に残るハンスと二コラ☆☆
ニ『叔母との旅?』
ハ『あ。。。うん。。。』
ニ『いいなぁ。。。私、ここ以外に行くとこなくて。。。』
ハ『あっそう。。。』
アマンダに言う時よりそっけないハンス。
ちょっと沈黙があり、ゆっくり上手にはける二コラ。
ハ『ええーー??』
ちょっと拍子抜けのハンス。でも、何か思いついたらしく明るい表情で『よし!』と軽く気合いを入れ、下手のステップを舞台中央に戻していく。
舞台暗転。。。。。。
まずはここで1回目のレポ終わりたいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました![]()
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