冬のダイエット@気をつけたい忘年会の6つ対策① | モコモコのダイエット・美容一直線ブログ

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こんんちは、モコモコです。


太りやすい冬の忘年会シーズン。。。

今回は、そこで一気に太らず、さらにこの時期にダイエットできちゃう方法を6つの切り口からお教えします。


①朝と昼のカロリーを守る


まず、守りたいことが、飲み会がある日は朝と昼のカロリーを低めに設定し、それを超えてしまわないことです。


女性の一日に必要な摂取カロリーは1600~1800カロリーと言われています。


それを超えてくるとカロリーオーバーということになります。


なので飲み会がある日はこの一日の上限カロリーを超えてしまわないように、今日の飲み会はどのくらいカロリー摂取しそうか予測をたてて、それに準じて朝と昼の摂取カロリーを制限することが大切になります。


また、忘年会では、こってり系メニューがテーブルに並ぶことが多く、ダイエットするにはあまり好ましいメニューとはいえず、栄養バランスも偏りがちになります。


そこで、朝、昼のメニューは栄養バランスもよく、カロリーも抑えられている和食を中心に選ぶと良いでしょう。


②アルコールは200kcalまで


ダイエット中のアルコール量の理想量は、ビールなら中びん1本、日本酒は約1合、ウイスキーの場合はダブルで1杯くらいと考えるのが良いでしょう。


仲間や上司のお酒を強要された時は、ここは飲みすぎてしまわないように自己防衛策を考えておきたいところです。


いろいろな種類のお酒を飲んでしまうと飲んだ量も覚えられなくなり、今日はもう解禁♪なんてことになってしまいます。


焼酎割りなどは焼酎以外の割り物のカロリーも視野にいれておくこともベターです。


また、アルコールの中で比較的低カロリーなものはワインです。


グラス一杯で約60kcal程度の計算になります。


赤ワインに含まれるポリフェノールには抗酸化作用があり、白ワインには腸内細菌のバランスを整える作用があり健康にもグッドです。


なので飲みすぎてしまうような時はワインに切り替えることも策のひとつです。



③おつまみは味付けが薄いものを選ぶのがベター


忘年会の酒のお供となって必ず出てくるのがおつまみ、ダイエットに効果的なおつまみ選びの方法をしっていれば大丈夫です。


おつまみは基本的に塩分が高いものはカロリーが高くなっています。


味付けが濃い料理を口にすればお酒が飲みたくなり、雪だるま式にカロリーは膨れて行きます。


ダイエットにおすすめなおつまみは、ビタミンやミネラルが豊富な豆腐、サラダ、海藻類、酢の物などです。


また、栄養価の高い低カロリーなおつまみでは、枝豆やもろきゅーなどが鉄板でしょう。


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