おはようございます今から銀座に行ってきますさていかに人間の他者に対する依存が恐ろしいものになるか分かりますよね頑固や固定観念が強すぎる人は殆どの人が一人で生きてけない人が多く、他者のせいにしやすい人が多いです今日はまた様々な日本の教育されてきたプラスとマイナスについて書きたいと思っています
『男女』の恐ろしい『依存』団塊の世代以前の男たちには女を極端に聖母化する習性があり、女タチもまた、その幻想に付き合わなくてはいけなかった『世間に理解されない僕を君だけは理解して受け入れて…』そんな『ナウシカ』を求める男に『私がいなきゃダメなのね』と錯覚した自己イメージを作り男たちの願望に形成された『理想の女(謙虚な女性、家庭的女性)』として負担がかかっては破綻する。『ナウシカ』ではなく『エブァンゲリオン』の『暗黒の地母神(自立した女性)』が生来の女性なのだ。我慢してきた女性は自分を受け入れてくれる男性に対して喜びと警戒心のアンビバレンツに葛藤する。本当は男が凄いも女が凄いも何もなくて『ただ男女の役割があるだけで比べるものなんか何でもないわ』『お互い許しあい、尊重しあえる時期はいつくるのかしら…?』女 の美徳はいい加減主張せざるを得なくなってきた『謙譲の美徳』とは『強化』という改善に目をそらし、『弱い』という改善できない『自分の世界』にひたった『自分に酔う』という『感情論』だったのではないか?
オトコのサガ前回、オンナのサガを書いたように、最近、『ガールズラブ(レズビアン)』に自己投影する男性も増えてきていてオーガニズムを求める傾向にいたる人が増えている。憧れるなりたい美しい女性の肌。しみ防止の化粧にダイエットしたスレンダーな身体。綺麗な歯。体臭を防ぐ香水。かつて身体や見た目のコンプレックスなものを直そうとすると『男らしくない』と我慢した、羨望の眼差しでレズビアンのセックスに羨望する。日本は『本能的な性』を『はしたない』と否定するつまり、生まれもった現実を受け入れられていないのだ。己の性を否定した男性は女性のセックス願望をミダラとしたし 見た目が地味な女性には欲情するというアンビバレンツの葛藤に走るのだ。本当は綺麗な女性に惚れたでも自分の性に自己嫌悪を抱く男性は苛立ちを覚えて何も出来なくなってしまうであろう悪循環をなくし本来のたくましい筋肉質、骨格を主張し己の性に自信をもつべきであろう