『男女』の恐ろしい『依存』 | mocomoco1-0821さんのブログ

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団塊の世代以前の男たちには女を極端に聖母化する習性があり、

女タチもまた、その幻想に付き合わなくてはいけなかった

『世間に理解されない僕を君だけは理解して受け入れて…』

そんな『ナウシカ』を求める男に

『私がいなきゃダメなのね』と

錯覚した自己イメージを作り

男たちの願望に形成された
『理想の女(謙虚な女性、家庭的女性)』


として負担がかかっては破綻する。



『ナウシカ』ではなく

『エブァンゲリオン』の『暗黒の地母神(自立した女性)』


が生来の女性なのだ。


我慢してきた女性は

自分を受け入れてくれる

男性に対して


喜びと警戒心のアンビバレンツに葛藤する。

本当は男が凄いも女が凄いも何もなくて


『ただ男女の役割があるだけで比べるものなんか何でもないわ』

『お互い許しあい、尊重しあえる時期はいつくるのかしら…?』


女の美徳はいい加減

主張せざるを得なくなってきた


『謙譲の美徳』とは
『強化』という改善に目をそらし、『弱い』という改善できない

『自分の世界』にひたった

『自分に酔う』という


『感情論』だったのではないか?