前回、オンナのサガを書いたように、
最近、『ガールズラブ(レズビアン)』に自己投影する男性も増えてきていて
オーガニズムを求める傾向にいたる人が増えている。
憧れるなりたい美しい女性の肌。しみ防止の化粧にダイエットしたスレンダーな身体。綺麗な歯。体臭を防ぐ香水。
かつて身体や見た目のコンプレックスなものを直そうとすると
『男らしくない』
と我慢した、羨望の眼差しでレズビアンのセックスに羨望する。
日本は『本能的な性』を『はしたない』と否定する
つまり、生まれもった現実を受け入れられていないのだ。
己の性を否定した
男性は女性のセックス願望をミダラと
したし見た目が地味な女性には欲情するという
アンビバレンツの葛藤に走るのだ。
本当は綺麗な女性に惚れた
でも自分の性に自己嫌悪を抱く男性は
苛立ちを覚えて何も出来なくなってしまうであろう
悪循環をなくし
本来のたくましい筋肉質、骨格を主張し
己の性に自信をもつべきであろう