みらいへのきぼうのたねをまく 日々のつれづれ -3ページ目
ご訪問いただき、ありがとうございます。

緊急事態宣言がそろそろ解除されそうです。
待ちに待った解除ですが、このあとの生活がどのようなものになるのか考えると、まだしばらくは慎重でいなくてはならないのでしょうね。



さて、本題ですが…

今回は自粛中の自問自答のまとめ記事
断ち切りたい悪い癖や前進するための気持ちを刻み付けておくべく…
なので退屈なわけのわからない記事になってしまうかもあせる

緊急事態宣言の下、片付かないわが家でずっと悶々としておりました。

長い時間がかかりましたが
モノを手放せない理由にやっと気づきました!

過去への執着です。

気づいたというよりは、10数年ぶりに思い出したという方が正しいでしょうか。

 自覚した
 確信した
 受け止めた

そんな言葉も当てはまるかも。



自粛生活にはいってから、ずっとずっと
どうしてこんなにモノがたくさんあって手放せないのか考え続けてきました。


この自粛中、どこへも行かずに家のなかで
堆積したものを眺めて
ひたすら眺めて
手にとっては戻し、また手にとってを繰り返して
わかったことがあります。

過去にやったこと全部、中途半端なんです。
やりきった!という達成感がないんです。

最後のツメが甘くて
終わったあとも、まだ

もう少し早く準備始めれば良かった

あそこをもう少し丁寧に仕上げたかった

…どこか満足してない。
でも、つぎもまた同じことの繰り返し。


やるべきことを後回しにするから、やりたいことも後回しになる。
後回しにしているものが多いから、過去のことがいつまでも片付かない。過去のものに囚われて今のことに集中できていない。

その繰り返しが、この不要なものや断ち切れない過去への思いになっているんだ!

つい数日前、そこに気づいたときに、頭のなかは霧が晴れたのですが、胸にドーンと重いものが落ちてきた感じがしました。

この後悔だらけの過去を、どうやったら手放せるだろうか…

そう考えると、ふたたび手放す作業に取りかかろうとする腰が重くなるのでした。


たぶん
このままモノをもち続けたとしても後悔がなくなることはない。
むしろ後悔がなくならないどころか、過去を引きずり続けていくことになるのかな。

だとしたら、早く手放した方が気持ちはすっきりするのではないか…。

そういう思考に向かっています。

久々にモノと自分と向き合っています。

たぶん、この大きな山を越えれば、納得してどんどん手放していけそうな気がしています。
でも、自分自身で思考を整理して確信をもって突き進むには、もう少し時間が必要な気もしています。

大きく変わりたい!
自分のなかのモヤモヤと決別したい!
明るい未来へ迷わず進めるように。
新しい世界の扉がひらくのと同時に自分自身もシフトできるように!


最後までお読みいただきありがとうございます。