みらいへのきぼうのたねをまく 日々のつれづれ -4ページ目
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今日は、あまりポジティブな内容ではないので、いやな気分にさせてしまうかもしれません。

気が滅入っているかたは、どうぞまたの機会に💕


わが家の現在10歳の息子、
生後三ヶ月足らずのころ、流行していたウイルスにかかり、肺炎で入院致した過去があり、小学校の低学年まで原因不明?の持病がありました。

いまはすっかり元気になりましたが、この度の新型コロナウイルスは、肺炎になりやすい、基礎疾患があると重篤化しやすいという情報を早くからキャッチした彼は、外に出ないことを自ら選択し、この2ヶ月の休講期間のほとんどの時間を家のなかで過ごしてきました。

そのため、筋肉の衰えもさることながら、心身のアンバランスな感じが、ここに来て現れ始めているようで、

寝付くまでわたしがそばにいないとダメ
眠りが浅くすぐに起きてわたしを探す
夜中に起きてきてベッドに戻らない
明け方にはわたしの寝ているベットにやってくる

という夜のストーカー行為が激しさを増している印象です。

日中に運動してほしいと思う反面
不安を抱えている彼を無理に外に連れ出すにも、絶対大丈夫という保証はできず…
結果として、彼の気持ちを優先させるしかできない

ほかの子どもたちが遊んでいる姿を見れば、安心するかと思い
一ヶ月ほど前、公園に連れていったのですが
ニュースで報道されている危機的状況を見ていただけに、
以前と変わらず…それ以上に、過密になって公園で遊ぶ人たちを見て、彼は恐怖の表情を浮かべていました。
それ以来、友達から誘われてもずっと家に籠っていて…

この2ヶ月、ネットゲームがあったから、幼馴染みの友達とのコミュニケーションは辛うじてとれていたものの、学校の同級生とはあまり接触したがらず、新しいスタートを迎えることができるのか、とても心配になっています。

以前ブログにも書いたように、わたしは極力暗示をかけないで子どもに接してきたつもりです。
生後2ヶ月で入院したのよとは伝えても、あなたは本当に強くなったねーと彼自信の可能性を言って聞かせてきたつもりです。
その上で、この新型コロナの流行という局面にあって、
彼の選ぶ彼の道なのだから、わたしが外部席から騒音をたてたところで、邪魔になるだけなのはわかっているつもりですが、誰も経験したことのない休講措置とコロナウイルスのまだまだ解明できていない実態に、不安を感じずにはいられないここ数日です。

私自身が親として、穏やかに見守ってあげられてるなら、この不安は起きなかったのか?とも思うのですが、やはり、日常が日常でなくなり、行きたいところに行けないことや話したいことが話せないなど、小さな我慢を強いられることが2ヶ月続くと、少しずつあちこち軋み始めてきているようです。


世界の恐怖が
どうか1日も早く過ぎ去り
平和な日々がおとずれますように