多合趾症の息子。2歳になる年の4月に手術をすることに決まりました。
小児科病棟が空いていれば、小児科病棟に入院できるが、
空いていない場合は、一般病棟に。
私も一緒に約1週間の入院生活を送ることになしました。
入院当日ではないと、病棟が空いているかわからないという事でした。
入院当日。小児科病棟はいっぱいとの事で、形成外科の病棟に入院する事になりました。
子どもだし、付き添いも必要なので、個室を用意されました。(差額ベッド代はしっかり取られました)
入院翌日に手術の予定。
入院当日。退屈でしょうがない息子。
旦那さんに家からDVDデッキをもってきてもらい、DVDを見せたり、
病棟内を散歩したり。
夜は個室のお風呂に一緒に入り、初めてのお風呂に大はしゃぎ。
夜は意外とすんなり寝てくれました。
手術当日。
恐怖心を和らげるための、精神安定剤のようなものを服用。
すると、にこにこ、へらへらになり、起きているのもやっと。
意識がもうろうとしているなか、手術室へ。
手術中は、不安で不安で涙が止まりませんでしたが、無事成功しました。
手術後は、麻酔が覚める時に泣き叫びましたが、
痛みもあまりない様子。
お腹がすいたとプリンをたいらげ、あとはいつも通りの息子でした。
入院中はやはり飽きてしまい、DVD見せたり、絵本を見せたり。
抱っこして病棟内をぐるぐるまわったり。
寝る時も添い寝しないと寝れないので、小さい幼児用ベットに2人で寝たりしました。
今思えば、あっという間の入院生活でしたが、その頃はとても長く感じ、
今のように聞き分けがまだできない息子との入院生活は、
私にとっては正直辛いものでした。