先日お伝えした医療費控除
http://ameblo.jp/mocomoco0303/theme-10031801714.html
妊娠・出産は基本的に病気ではないので、
保険では対象外ですよね?
でも、医療費控除の対象にはなるものがあるんです。
1、妊娠の定期検診+交通費
2、分娩費用
3、入院費用のうち差額ベッド代
1番の交通費は公共機関を使った場合。
領収書は要らないので何月何日に
どこからどこまでがいくらと
メモを残しておくといいですよ。
タクシーや自家用車での交通費は
基本的に認められません。
3番はお医者さんが必要と認めた場合の
個室利用などは控除可能との事。
後、よく聞くのは病院都合で個室に
移された場合(相部屋が満床など)は、
差額ベッド代自体も払わなくていいケースも
ありますので、必ず病院に確認してくださいね。
最近は各自治体で検診の補助券等を発行してるので、
私が出産した当時(約6年前)に比べれば
大分自己負担は減っているとは思いますが、
それでも出産は普通分娩の場合、
健康保険が効かないので、自己負担が
かさみますよね?医療費控除して、
是非とも還付を狙ってください。
控除されるか怪しい場合も提出しておけば
すんなり通る事もあります。(税務署も
個人の確定申告をそこまで詳細に調べないので)
ダメ元で出してみた方がいいですよ、絶対に。
確定申告は単に所得税だけではなく、
後々の住民税やその他の手当にも(保育料など)
関わってきます。あと、医療費控除は200万が
上限です。ま、そうそう200万いく事は無いと思いますが、
長期入院したりすると意外と入院費がかかります。
そういう時は先日お伝えした高額療養費の
申請もお忘れなく。
http://ameblo.jp/mocomoco0303/theme-10031801714.html
高額療養費の申請は加入している健康保険が管轄です。
私の頃は一旦病院に支払いをして
後から還付される制度でしたが
今は先に申請すれば病院で計算して差額だけを
支払えばいい事になってるようです。
出産一時金もそうですよね?こういう事を
きちんとした知識として持ち合わせていると
急な出費にもあたふたせずに対応出来ますよ。

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