虐待の分類は大きく分けて4つ。

身体的虐待・心理的虐待・育児放棄(ネグレクト)・性的虐待、

ここに経済的虐待が加わると高齢者に対する虐待の分類に。

養護原理の授業で紹介された本のうちの一つ

「ネグレクト~杉山春」は小学舘のノンフィクション

大賞に選ばれた一冊。
去年放送されていたドラマ「mother」も

そうですが今の世の中を反映した内容が

色濃く描かれています。色んな意味で覚悟のある人は

見てみるのもありかなと思います。

子育てしてる人で先に挙げた分類の中で私は全く

当てはまらないという人はどれだけいるでしょう?

3人~4人に1人が強い育児不安を持っている

虐待予備軍だと言う統計があります。

そんな私自身も既に虐待者なのかもしれません。

子どもの権利条約的に、児童福祉の先生的に言うと

子どもが嫌だと思う行為をしたら虐待なのだと言われ

ました。まぁ、これはちょっと極論過ぎるなと思った

んですが、実際私は娘に「言うことを聞かなければう

ちにいなくていい」と言ったことがあります。実際に

家から追い出したこともあります。ひっぱたきたくな

って理性で抑えたことが何度とあるかわかりません。

毎日のように報道される虐待のニュース。信じられな

い、親としてあり得ないと糾弾するのは簡単ですが

分だけは絶対に彼らのようにはならないと胸を張って

言えるでしょうか?

私は言えません。境遇一つで誰でもそういう可能性を

持ってるものだと思います。

もし、虐待者がママ友だったら同じように責め立てる

ことが出来ますか?私だったらどうして気づいてあげ

られなかったんだろうって自分を責めると思います。

赤の他人だから、背景を考えず批難するのは簡単だけ

何の解決にもならない。「虐待は一日にしてなら

ず」だと思います。誰かが通報するだろう、誰かが助

けるだろうという他人任せな気持ちが重なったのも

「ネグレクト」の事件で一人の女の子を死に至らせる

という結果に少なからず結び付いてると思いました。

今は法律により虐待を発見した時は通報する義務が誰

にでもあります。

匿名でも通報できます。虐待されてる、もしくはされ

た子どもは親を恨むようなことはせず、自尊心を傷つけ

られても尚、親に愛されようと必死になります。こう

いう子の共通点の一つに聞いてもいないのに「◯◯は

ママ(もしくはパパなど)が大好きなんだ」とか「ママは

◯◯の事を大好きなんだ」とアピールしてくるそうで

す。子どもがそんな嘘(もしくは願望?)をつかなきゃい

けないなんてこんな悲しいことはないですよね?でも

どんなにひどい親でもその子にとってはたった一人の

ママであったりパパであったりするんですよね。自分

が受けている理不尽な行為に気がつくのは年齢が随分

高くなってから。

クラスメートにも虐待を受けた人や父親のDVを

目の当たりにして生活してた子がいます。

でもそれが当たり前じゃないって気づいたのは

大きくなってからだと言ってました。虐待は連鎖する

と言われています。

自分の生育環境が無意識に子育てに直結することも

少なくないと思います。「三つ子の魂百まで」といい

ますが、3歳以前の記憶を覚えてる人がどれくらいいる

でしょう?でもよく考えて思い出してみると意外と嫌

だったことだけは覚えてたりするんです。無意識に納

められた記憶は無意識に行動に出てしまう・・・だか

らって虐待が許されざる行為なのは明白なんですが。

子どもはその親だけで育てるべきものではありませ

ん。次世代を担う大事な人材は社会で育てるべきだと

思いませんか。おせっかいでもいいと思います。

昔はそれが当たり前のように行われていたんですか

ら。それで一人の子の命とその虐待者の苦痛を

取り除けるならお節介もした甲斐があるって思えます

よね。

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こんな拙いブログをいつも読んで頂き


ありがとうございますニコニコ毎日アクセス数を


確認する度にこんなに読んでくれてるんだと


思うと、毎日更新しなきゃと勝手に強迫観念に


かられております汗今後もみなさんのお役に


立てるような記事を載せていきたいと思いますので


何かご意見がありましたら、メッセージでもコメントでも


送って下さいニコニコ


自己紹介にちょろっと書いてありますが、


私の現在の立場は職業訓練生(保育士養成科)。

委託の保育専門学校に通っています。

ここでの授業は保育士になる為だけの知識に

留まらず、自分の子育ての為にもなるような事を

たくさん教わっています。

その中の小児保健実習の授業での一コマ。

子どもにとっての入眠儀式はとても大事。

「はぁたらーっ(汗)また明日がくるバッド(下向き矢印)」と思ってるのは大人だけ。

子どもは毎日が新しい発見や楽しみで

希望に満ちあふれてる、その明日を迎えるための

質のいい睡眠はとても大事で入眠儀式は安心材料。

お気に入りのぬいぐるみやタオルを、

ボロボロになっても抱えて眠る、絵本を読んでもらう、

ベビマをしてもらう、ママにトントンしてもらう、

どれも子どもにとって大切。そんなことを先生に言われて

痛感しました。自分の子どもの頃をみんなも

振り返ってみて、絵本を読んでもらった思い出、

トントンしてもらった思い出が大人になっても

残ってるとしたらその子はキチンと愛情を受けたって

実感できるんじゃないかなぁと思います。

ついつい面倒で「今日は遅いから」とか言う理由をつけて

絵本を読んであげない日もあったけど、この話を肝に銘じて

本人が望む限りは読んでみようかなぁと思いました。

だって子どもと一緒に寝る期間なんて

一生においてほんのわずかな時間ですもんねぴかぴか(新しい)

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