インフルエンザ、B型肝炎、日本脳炎などのワクチンに、ワクチンの防腐剤として、チメロサール(有機水銀)が、添加されています。
この、チメロサール(有機水銀)は通常の水銀に比べ100倍も毒性が強い物質とのこと。
継続的な水銀暴露によって、以下のようないろいろな疾患との因果関係が報告されています。
アレルギー疾患 痴呆症 自閉症 多発性硬化症 慢性疲労症候群 歯周病 皮膚病
ルーゲーリック病 失明 偏頭痛 不眠症 腎臓機能 循環器疾患 生殖異常 LGS
米国では1989年インフルエンザB型ワクチンに、1991年にB型肝炎ウィルスに「強制的」にチメロサールが使用されるようになり、米国において1990年に小児自閉症の発生率が急上昇したとのこと。
アメリカ合衆国の中で、チメロサールをワクチンにできるだけ添加しない方向は、医学協議会( IOM )の予防接種安全性検討委員会の勧告以前に、米国小児科アカデミー(AAP )と合衆国公衆衛生サービス(PHS )との1999年の共同声明で示されました。
世界保健機関(WHO)は、2000年にこの共同声明を支持しています。
アメリカ合衆国での共同声明の翌日には、欧州で、欧州医薬品審査庁許可医薬品委員会( CPMP )が乳幼児のワクチン中のチメロサールについて勧告を出しています。
CPMP は、ワクチンからの水銀の曝露の程度では有害な証拠はないけれども、チメロサールを含まないワクチンの使用を早急に進めていくべきだとしました。
日本においても、アメリカ合衆国、欧州、世界保健機関(WHO)と同じく、チメロサールをワクチンにできるだけ添加しない方向にあります。ワクチン中のチメロサールの減量や無添加が見られています。
危険だと疑いのあるものは出来たら避けたいものですよね。
チメロサールフリーのものを扱っているクリニックが
インターネット上で検索したらありましたので、
探したほうがよさそうです。
体内に蓄積された水銀を調べるには?
毛髪検査は1万円ぐらい、爪の検査は1万5千円ぐらいです。
毛髪は染色やパーマ液で髪の成分が変わってしまうので
爪の検査のほうが正確だそうです。
ただ、爪は伸びるのに時間がかかるので6ヶ月前の成分となってしまい、
毛髪だと根元を検査するので現在の状態が反映されやすく、
デトックス前とデトックス後、など結果を調べることができます。
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