毎年思うことだけれども、ずっとずっと今の気候が続けばいいのに。


少し寒くなってきて、空が綺麗に見えてきて、風もだんだん吹いてきて。




だけど、やっぱり今年の秋は素直に喜べない気がする。



わかってる。




そして、また紫陽花が咲いてくれました。

ありがとうね。





ずっとずっと感謝。



幸せです。
昨日からなんだか、飛んでいけそうな、そんな気持ちがするのです。

体から飛びだしてしまいそう、私。



軽くて軽くて、気を抜いたらふわっと浮かび上がってしまう。





秋が近くなりました。


夜の空間が広がって、すでに音の反響が夏のものとは違います。


この台風が抜けると、空気も変わるのでしょう。




去年までは、秋が来たなと思うと、きっとあの人も同じように至福を感じているのだろうと仲間のような感覚を持てていました。



今年からはそれも少し、さみしくなってしまうのでしょうか。



幸せの中に、少しの寂寥感が入り混じるのでしょう。



同じように感じてくれる人はもういないのだと。



それでも私は、秋が来たことに喜びを感じずにはいられないのでしょう。


たぶん、これからもずっと。

しあわせ


私今本当にしあわせ



生きていてよかったなぁ



ありがとう
自分にとって当たり前に受け入れられること、自然な流れに乗っていくこと、無理をしないこと。



本当はそれだけで生きていいはず。



それはどんなに小さな輪の中にしかいなくても、他の人から見たら狭い世界でも、短い距離の移動だとしても、それがその人の宇宙。


つめこまれた宇宙。



世界を飛び回る人と同じ距離感でいるのでしょう。



逆にあちこち行く人はそれがその狭い距離と同じなのだ。


それが人それぞれの持つ宇宙。