“しなやかに葦のように生き抜きなさい”とゼミの先生に言われた。
こんな時代だから柔軟性が問われているということなのだろう。
こんな表現をしていた人もいた。
『ぶれていないか、本当に見るべきは、木で言えば根の部分。たとえ枝や葉が強い風に吹かれて大きくぶれているように見えても、根がしっかりしていればいい。枝葉も風に翻弄されているようで、実はしなりながら折れるのを防いでいる。人間も揺れたり迷ったり、行きつ戻りつしながら、自分の根っこをしっかり育てて、それを軸に、しなやかに対処していく。そんなふうにできたらいいなと。』
軸を常に意識しとかないと、本当にふらふらすることになってしまう。でも、それこそ根っこさえしっかりしていれば、流されてもいいのかなと思う。
まだまだ修業の身なんだから、なんでも受けようと思う。なんでも挑戦しようと思う。
本当に意味のあることではないとわかっていても、やってしまう時だってある。
今まで、どうしても自分が納得できないことだけはしないようにするということだけは徹底してきた。
納得できる、できないの境界線は、自分が信頼できる人がやろうって言ってくれるかくれないか。そこな気がする。
私のスタンスはどこにあるんだろう。理由はどうあれ、気持ちが入る仕事であれば、なんだって受けたらいいと思う。
結局のところ人。でも、ただのなんでも受けてくれる人、ただの頼みやすい人になるのだけは避けたい。自分の価値を上げるということなんだと思う。
毎月一度、やった仕事でなにが強みになったのか見返す必要があると思う。
ちなみに、27歳までに勉強したいこと。というかとりたい資格。
料理研究家さんと話す時、野菜の話くらいできる人でいたい。あとは、季節を感じられる人でいたいから。
お金に強い人でいたいから。
いつかMBAは取りたい。それでどうするのか。それは取った時考える。今考えるには情報がなさすぎるから。