美しくいることは女性なら誰もが望むこと。美しいことが理屈ではどうにもならないことを解決することがけっこうあるということは、嫌というほどわかっている。
ビジネスの場でそれがすごく有効だし、得だなと思うことも多々ある。男の人に嫌味を言われることだってある。そんなことは適当に流せる。自分が男だったらそうゆうことの一つや二つ言いたくなるだろうと思うから。
だけど、自分の一番近くにいる人に、いっしょにいる価値が美しさだと言われたら、なんだかやるせない気持ちになる。
それ以上の価値を見出だしてもらえていないということを認めるとともに、そんなんで付き合うと言う男と付き合う必要は全くないと思う。。。
とか言ってると、そんないい男はとっくにとてつもなくいい女に取られているんだから、だめな部分は目をつぶらないと。と今回SPURで恋愛コーナーを書いてる西原理恵子さんに怒られそう。
私が付き合う男の最低限の条件ってなんだろう?これは絶対許せないってなんだろう?
お酒だギャンブルだって、そんなに大きな問題ではない気がする。
きっと自分といて幸せって思ってくれることだと思う。自分といることで幸せになってくれることが、一番自分を幸せにするから。だから、私といる時間がどんな時間よりも幸せと思っいることを実感できる人、これを次付き合う人の条件にしようと思う。

自分と価値観の違う人と話すのはすごく楽しい。深く深く向き合うことをする人は少なくていい。そうゆう存在の人とは刺激しあえる関係でいたい。

今している仕事は、こんな仕事をこの歳の時する!と目標を立てていたわけではない。流れでこうなった部分はすごく多い。私は自分だからできる仕事をするようになりたいと、ただそれだけ。あとはチャンスと思ったことにはただしがみついてきただけ。そのスタンスは変える必要はないのかなと気づいた。