11月最後の日。
ありがとう。
11月に感謝をこめて。
今月は
東京ガーデンシアターにて
amazarashi
ライブツァー2022「ロストボーイズ」
東京公演
行ってきました。
6月の開催が延期になり
無事この日を迎えられたことに
喜びもひとしおで。
ずっと指折り数えて
楽しみにしてたので
ライブの当日には
つい気持ちがおいこしちゃって
あれ、今日何の日だった?と
しーんとしてしまうという
謎の現象
おまけに
電子チケットの取り方がわからなくて
ログインできなくなってしまい
しーん…
はっ!今日ライブだっ
チケット大丈夫だろうか?
のループが
定期的に波のようにおしよせる
という情緒不安定さ
そしてそれがまた嬉しくて
にやついてしまうという
変態みが出てやばい。
会場に着いて
チケットも窓口で優しく対応していただき
無事だった時には
だいぶな脱力でした。
それでももうすぐ
秋田さんに会える…という
緊張感がたまらなく
静かに心は盛り上がっていく。
そしてはじまったライブは…
本当に素晴らしくて最高で
素敵すぎました。
圧倒的な迫力と
最初からクライマックスかなという熱量
ここにいられることが
ありがたくて
尊くて
ライブ中、何度か意識が飛んだー
トラブったら入力からたどれ
(アオモリオルタナティブ)
前回の「ボイコット」で
自身を傷つける全てのことを拒絶し
今回「ロストボーイズ」で
自分はなんなのか
なぜ自分は自分になったのかを
過去、始まり(入力)からたどり
ここに行き着いた。
そしてそれぞれが
それぞれに
たどってきた道の先
今ここで
この同じ景色を今見ている…
そんなふうに感じて。
なんて美しい景色なんだろう
秋田さんが
ここで歌っているから
この景色が見られた。
なんて尊い。
本当にありがとう
歌っていてくれて
本当にありがとう
会場いっぱいに広がる
空気
歌声
歌詞
演奏
その音
その動き
息づかい
たくさんの人の
費やされた時間
そして想い
演出の素敵さ
表現された世界
そこに全身をひたしたいと
心底願い
感じたことのない感覚に包まれた。
もう、言葉がなくなります…
涙、涙。
夜の向こうに答えはあるのか
(スターライト)
そしてまた、
それぞれがそれぞれの人生。
喜びや苦難の中生きていく
夜の向こうに答えはあるのか
わからない
わからなくてもいい、
行くだけ行ってみるさぁー
その連なりの先で、また会えることを信じて
またこの美しい景色を心に刻むため
私の日常を大切に生きようと
思いました。
はぁー…。
そして、
どこへ行くのかも大事だけど
誰と行くのか、ということも
とても大事で
いつもライブ一緒に行ってる娘が
秋田さんの力強くそして
いっそう優しい歌声に
「お休みした時間が、大事だったんだと思った」と言っていて。
私もそう思ったし
娘からその言葉が聞けたことが
とても嬉しくて
また泣いた。
娘ともども
自分の経験と重ね合わせ
厚みを増して
それでもそこによりかからず
知ったからこそ持ち得る光源で
新しい夜へと
そして
さよならまたねと
別れたから
今日も会いにきたよ
ただそれだけ
(空白の車窓から)
と、またお会いしましょう。
その日を楽しみにしています。
素晴らしいライブを
本当にありがとうございました。


