こんにちは!
今日のダラス近郊、晴れ。
このところ連日30度を越えていますが、日本の様に湿度が少ないので暑いと言ってもまだまだです。
しかし、カリフォルニアの様に湿度がここよりぐっと少ないカラッとした感じでもないのですがねぇ…。
先日行ってきた、ニューメキシコも湿度が少なく標高も高いので気持ちが良かったです。
さてさて、3219㎞の車窓からも今回が最後になるかなぁ~。
前回同様、写真多めで書きたいと思います。
お次の停留所は、コロラド州 キャノン・シティーと言う町です。
この小さな町には、アーカンソー川にかかる吊橋でロイヤル・ゴージ・ブリッジと言う吊り橋があります。
全長384メートル、幅5メートル。
世界一高い吊り橋? !
この橋は、観光の為に別料金にて車で渡ることが出来ます。
がぁ・・・ほとんどの方々はそのまま渡って景色を楽しむようです。
45度の急斜面のトロッコで350メートル下の川底へ降りる事も出来ます。
そして、ロープ―ウェイも渡っていて向こう岸迄わたることが可能です。
あとは、世界一?!のパンジージャンプができるとかぁ・・・・。
それぞれ別料金で、楽しめます。
がぁ・・・我が家は到着したのが閉館15分前だったので、入るか入らないかぁ…と迷った挙句止めました。
一人、25ドル程(約2700円)かかるようですし・・・15分2700円は高いと思います。
そして、主人と次女は高所恐怖症なので渡らないと言うし・・・![]()
断念しました。
もし次回、行く事があれば、私は渡りたいと思います。
外からでも、その景色などは十分楽しめました。![]()
走り始めると・・・何だか大きなカブトムシのオブジェがあったり・・・。![]()
そして、同じくキャノンシティーにあるこちらは、現役で使われている刑務所があります。
その横に隣接されている、コロラド刑務所博物館へ行って来ました。
1982年に館内で起こった殺人事件に使われたナイフなどの展示もされていたり・・・
刑務所の中でもこの様な物が作れるのがビックリです。![]()
没収された凶器で作られたテーブルトップ。
当時の女性の檻の中は、カーテンや装飾、がある程度許されていて、現在の檻の中とはちょっと違います。
床に敷かれたラグも刑務所内で作られたものだと言う事です。
壁にかかって居る、緑色とピンクのワンピースも受刑者が考えて作られた当時の受刑者が着る服だったらしいです。
今のと違って、可愛いですよね!
昔のアニメーションに出てくる足かせ。
実物を見たのが初めてでしたが・・・こんなものを足首に着けて服役してたのね。
悪い事をしたら駄目だわぁ…と子供達に教えるためにも、アニメーションでも使われていたのかしら?!
受刑者が作っている皮製品や木製品など、細かい作業だけれどもどれも綺麗です。
日本でいう、独房?!
窓からの光をシャットアウトされて、部屋の扉は下の所に5cm程の隙間がありそこから食事を入れたらしいけれども・・・この部屋に入った者は、皆の残飯やあっても、パンとミルクのみだったらしい。
地下室もあるのですが、そこにある一番奥の部屋には幽霊が出るらしいです。![]()
しかし、その部屋は閉まっていました。
あとは、受刑者が書いた絵も、興味深かったです。
壁の向こうには、今も刑服している人たちがいるのですよね。
ちなみに観光は、無料です。
今の時期なので、我が家は朝一番の9時から予約を入れて行くと・・・まだ誰も来ていなくって、管内の案内人の人がここまで早く来られたのは初めてだと・・・![]()
でも、予約をしているのだから予定時間にいかないとね・・・。
何だか、ノリとしたら・・・網走刑務所を覗き見る観光の様です。
しかし、こちらはこの博物館の壁を隔てた向こうには、1000人の受刑者が服役しているらしいです。(2020年5月現在)
この壁の向こうには。
初めこの一角刑務所の道を隔てた前方の辺りの感じは、アメリカあるあるの一気に生活が?!治安が悪いと感じる一角があります。
ハッキリ言って、その辺りは汚い。![]()
しかし、ダウンタウンはとても昔ながらの建物が綺麗にされていてそこにあるイタリアンレストランの外のパティオでランチを食べました。
パラソルが赤く天気が良かったので、料理も赤く。![]()
Fooもお利口に。
その後、フロ-レンスという街へ移動してアンティ-クショップを楽しみました。
マスク着用。
しかし、出会いが無くって....デも楽しめました。
今回も長くなりました。
あともう一度、お付き合いください。![]()





































