今日2回目の更新です。
このところ、お天気もよいので我が家のキッチンにある食器棚の整理をしていましたら。。。
久し振りに手に取るティーカップ。。。
アンティークのティーカップはほぼ使う事が少なく飾っている状態なのです。
Mckの刻印で知られる、通称「マッキー」と呼ばれているティーカップ。

このティーカップ、1920年~1930年代の物で、今はよく耳にするアンカーホッキング社のFire Kingよりも古い歴史を持つグラスウェア会社の製品です。
お年は、85~95歳と言った感じですね!
私もFire Kingのアリスシリーズを集めているのですが、なかなか揃わない+段々高額になって手が出せない物もあります。
Mckも今では、Fire Kingと同額かそれ以上の値段がついているのを見るとビックリします。

我が家にあるティーカップは、Laurel(ローレル)と呼ばれる種類で、月桂樹の模様がとても美しいクリーム色のティーカップなのですが・・・。
このカップ、もう一つ珍しい。。。暗いところでブラックライトを当てると緑に光るカップなのです。
凄く綺麗に光ります。
残念ながら今手元にブラックライトが無いので、写真を写せないのですが。。。
初め見たときは、Mck???なんじゃソレ?程度の感じでした。

と思い、アンティークショップで買うのを躊躇していたのですが、数週間して又行った時やはり同じ棚に並んでいてねぇ・・・「それならうちの子になりなさい」と言いながら連れて帰ってきました。
アンティークショップで、ひとめ惚れしたのですが、なかなか手が出せなったこの子達も久し振りに手入れをしてあげました。
私は、アンティークショップに行っても惚れ込んだ子のみしか買わないので。。。勿論高額すぎて買えない子もいますが。。。ひとまず家に帰って考えて、やはり欲しいと思ったら買うようにしています。
なのでこのティーカップは、本当に偶然?家に来たティーカップ達です。