このところ、気温も落ち着いてきて最高気温が20度より下回る事が無くなって来ました。
今日も朝はいつもと同じく曇っていますが、午後からは晴れて気温も上昇してくる事でしょう。
風は、いつもながらきつくって。。。風速8mです。
昨夜は、久しぶり・・・冷凍のかぼちゃではなく先週末アジアンマーケットへ行った際に日本のかぼちゃに似た物が売っていたので買ってみました。
丸まるのかぼちゃを煮てみました。
大好きな煮物料理、美味しく出来上がりました。
黒皮栗かぼちゃ・・・。
皆さん知っていましたか?かぼちゃってアメリカ大陸がふるさとだということを・・・私は知りませんでした。
(サイトから引用)
かぼちゃの原産地はアメリカ大陸。メキシコの洞窟で、紀元前7000~5500年の地層から種が発見されています。
日本に伝えられたのは17世紀。カンボジアからきたので”かぼちゃ”の名が。このときの品種は、今でいう日本かぼちゃ。江戸末期になると西洋かぼちゃが導入されました。
・今回のは、黒皮栗かぼちゃのようです。
材料:
かぼちゃ 半分(一口大に大きさを揃えて角切りにする)
砂糖 大匙4~5杯
だしの素 大匙1~1.5杯
水 かぼちゃの2/3が浸かるぐらい。(かぼちゃの大きさで異なる)
醤油 おおさじ1杯
落し蓋 もし無ければ、アルミ箔で代用可。
作り方:
1、かぼちゃの半分の種を取り、所々の皮をむく。
2、所々の皮をむいたかぼちゃを、一口大の角切りに切る。
3、お鍋にかぼちゃとだしを入れて、5分~6分煮てアクがあれば取り除く。
4、3に残りの材料を全部入れて落し蓋をして煮含める。(この時に、砂糖の加減は少しずつ入れてご自分のお好きな甘さに)
5、4のかぼちゃにスッと串が通れば出来上がり!
今回の、黒皮栗かぼちゃ・・・コツコツとした味わいでもなく、ベチャベチャでもなく程よくってとても美味しかったと思います。
冷めても、美味しい煮物・・・今の節電の時の一品には最適ですね!
昔の人が作っていたごく普通のお料理は懐かしい味を運んで来てくれます。
