芋がゆ。 | ダラス近郊田舎暮らし・・・。

ダラス近郊田舎暮らし・・・。

寒くなり、冬だと感じる毎日です。




ダラス近郊で、家族5-1=4人+娘彼の5人で暮らしています。(2024年から)

愛犬のポメラニアンFoo♀と保護犬Koaそして鶏4羽の田舎生活、よろしくお願いします。

昨日は、気持ちの良い天候に恵まれたダラス近郊。

続いて、今日も晴天なり~♪今週末から気温が上昇して来週には最高気温20度位まで上がる予報が出ていますが、あいにく雨になりそうです。


昨日は次女が熱を出したまま・・・ジェットコースターのように上がったり下がったり・・・今日は病院へ行ってきます。

前回の風邪のときのように肺炎になったら大変ですから・・・。


彼女に、懐かしい昼食を作ってみました。

私も、風邪のとき母が作ってくれた「芋がゆ」と豆腐の卵とじ。


久しぶり。。。子供の離乳食以来のおかゆ作りにチャレンジしました。


ダラス近郊田舎暮らし・・・。


材料:


・お米 1合

・水  6カップ

・薩摩芋 中1本

・塩  適量


作り方:


1、薩摩芋を、皮をむいて適当な大きさに切りボールなどに入れてアクを抜くために水にさらす。(我が家の薩摩芋は、細長かったので1cmの幅に切り十字に切り目を入れた大きさに切りましたが薩摩芋の形によっても違うようになるかと・・・私の好みは、案外ゴロンと入ったほうが好きですが)


2、その間にお米をといで分量の水を入れる。


3、2に1の薩摩芋を入れてお鍋にふたをして強火にかけて沸騰したら弱火にし、約30分ほど炊く。


4、出来上がったらお好みで塩を入れて出来上がり!(塩を入れると薩摩芋の甘みが増します)



注意最後まであまりかき混ぜて練らないほうがサラッとしたおかゆが出来上がります。

ふきこぼれそうになった、ふたを少しずらしてOKだと思います。


これに、だし汁2カップ、砂糖大匙2~3、しょうゆ大匙1、塩少々、を沸騰させて一口位に切った豆腐半丁を入れて1分~2分煮たところへ溶き卵1個分を流しいれて火を止め冷ますとおかゆにもピッタリの喉越しの良いおかずが出来ます。(私は、甘めが美味しいと思いますが砂糖の分量はお好みでこれで多めの2~少な目の3人分出来るかと思います)


それに、市販の粉(寒天パパ)で作ったゼリーを作ったら冷たくって喉越しがよく次女は喜んでくれました。


風邪の季節なので皆さんも気をつけてくださいね!