このダラスに引っ越してきてから、ほぼ毎日の日課となっているウォーキング。
近くに色んな自然が残った公園があります。
珍しい野鳥を見ることもありますが・・・この季節なの?
ここ3日間ほど主人の仕事の帰りが遅いため、Pm7時ごろから歩いています。
8時にもなると辺りは暗く・・・息子はペンタイプの懐中電灯で足元のみ照らしながら歩いています。
さてさて・・・この3日間の間、神秘的な・・・そして水がキレイな川が多いのか・・・と思うような出来事が・・・。
太陽が沈んで、辺りが暗くなると森の木々の間に、ポッ!ポッ!と蛍が飛びとてもきれいな感じの夜のお散歩。
次女&長男は本当の蛍を見た事がないとの事なので一匹手で覆うようにして手のひらで包む様にしながら捕まえてみました。
両手の中でこれまたポッ!ポッ!と光って1分ぐらい楽しませてもらって放ってやるとまた光ながら飛んでいきました。
日本の蛍より少し大きく頭のところがオレンジ色で(日本のはもう少し濃い赤のような感じだったようナァ・・・)
子供たちも、ライトを照らして見て・・・楽しませてもらいました。
次女が生まれたセントルイス(ミズリー州)の家の前の公園でも、夕方になると沢山の蛍が飛んでいたのを見て、お腹の子も「ホタル」と言う名前にしようかと思うほど・・・キレイな風景だった事を思い出しました。(ちなみに娘の名前はホタルではないですが)
ホタルって、寿命が短く成虫になり飛んでいる間は10日間ほどと言われているそうです。
キレイに光っている間に沢山見れるよう毎日少し遅い時間の散歩し変更しようかしら?と思ってしまいます。