日本では、またまた冬に逆戻り・・・雪が降った・・・積もった・・・と聞くと身震いをしてしまいます。
こちらも、今年は少しパッとしない春らしくない天気が続いていますが。。。明日ぐらいからまたまた最高気温20度位に戻るようです。
2月28日に主人がオランダから戻りまして、家族全員での生活が始まりましたが・・・引越しの段取りなどなどで忙しくしていました。
今回の引越しは、荷物は全部業者の方にお願いする事になり・・・家族は、飛行機で移動と言う事も考えましたが、新居でたちまち車が必要となる為家族は、車に乗って移動する事に・・・走行距離(最短)で2200km位らしいですので最低到着まで2日間は必要です。
以前、グランドキャニオンなどなどの旅の際は、走行距離は4000kmを越えていたから・・・半分だと思うと楽な気がします。
新居に移る前には、沢山しなくてはいけない事が・・・まずは、日本のパスポートが切れてしまったので。。。出発前にサンフランシスコ領事館へ出向いて新しい物に書き換えしなくては。。。まずは片道5時間・・・が待っています。
今回の、引越しでまたまたガラクタ整理をして寄付(ホームレスや癌治療の研究など)に使ってもらえると言う施設へ要らなくなった家具などを一気に引き取ってもらいガレージやベランダがガラァ~ンとなりました。
この様に、とある場所へ・・・寄付する→誰かがそれを買う→売上金の一部は寄付となる。
タダ単に、粗大ゴミとして捨てるのではなくその様に再利用してくれる方がいらっしゃるので嬉しいです。
以前、里に帰った時日本の、リサイクルショップって・・・中古の物でなくまだラッピングも外していない新品同様のものばかりで。。。買う側としたら良いのでしょうが・・・その分リサイクルなのに。。。高くない??
ちょっとこちらのリサイクルの意味と違っているように思いました。
まぁ~最近は、こんな感じのバタバタした日が続いていましたが、昨日は家から30分ほど離れた場所で、「Drag race 」ドラッグレースがありました。(新聞に載って居た為・・・行く事に)
ドラッグレースとは・・・。
(サイト引用)
「シグナルが変わった瞬間の一瞬の反射神経と巨大なパワーを路面に確実に伝えるためシフトチェンジやペダルワーク、そしてそれらを維持する精神力を競う。元々はアメリカの若者の間での夜中の違法レースが発祥とされている。サーキット競技とは違い、十数秒、ドラッグレース専用のハイパワー競技車の場合は数秒で勝敗が決し、またスタート前のバーンナウトおよび、場合によっては走行中にも濛々と上がる白いタイヤスモークやナイトラス・オキサイド・システムのパージバルブを作動させたときに出る白煙、盛大なエンジン音を響かせるレースカー等、見た目にもインパクトが強い競技でもある。そのため、競技としてではなく興行として行われることもある。
ご当地のアメリカでは様々なクラスに分けられ、全米規模の協会もあるなどモータースポーツとしての地位を確立している。日本国内ではJDDAやビッグエンドレーシングクラブ(BERC)のレースが知られている。」
・これは、ドラッグレース特有の車種
いつもなら、一人30$の料金がかかるのに・・・昨日のレースは先週の木曜日から日曜日までの日程で始まったレース4日間なのですが、決勝戦の時間が無くずれ込み昨日追加日として決勝戦が無料で見る事が出来ました。
・この車、一段と爆音が凄く走り始めた際には、次女がビックリして・・・涙・・・。
勿論、決勝戦なので早い車ばかりで目を離す事が出来ないぐらいのワクワク感!
マシーンが走行するコースの距離が約400m (一番早い車で)速度380k・・・・。
400mのコースをその速度で走ると・・・約6秒でゴールとなります。
あっと言う間にゴールです。
・この種の車が一番爆音をとどろかせます。
・奥の赤い車がこのランクで優勝しました。
・何だか可愛い車種なのに・・・走る・・・。
それにプラス・・・普通体感できない爆音!!
イヤープラグ(耳栓)が無くてその爆音を聞くとキィ~~ンと言う音だけが耳に残ります。(経験済み)なので決して耳には良いと言う事がなく、そしてスタート地点でアクセル&クラッチを巧みに操作でエンジン全開でスタートする時の体に伝わる振動はたまりませんね!
ぜい肉がブルブル震えると言った感じがベストです。
・ゴールに入ると、後方部分には、パラシュートが付いていてそれが開きブレーキの助けをします。
色んな段階があり、優勝者の中には、20代のキレイ~!!な女性がいました。
この様な、男社会の中でレースに出るぐらいの人だから・・・外見と内面は違うのだろうナァ~と思うのでした。
・この車達は、それぞれのランクで優勝した車。
昨日の、天気は風がきつく観覧席ではブルブル・・・午前中は震える位でしたが午後から日がさして幾分気持ちよく見る事ができました。
最後の最後に引越しを控えながらも息抜きをして、ここでのここらしい思い出が出来たように思います。







