肉まん・・・。 | ダラス近郊田舎暮らし・・・。

ダラス近郊田舎暮らし・・・。

寒くなり、冬だと感じる毎日です。




ダラス近郊で、家族5-1=4人+娘彼の5人で暮らしています。(2024年から)

愛犬のポメラニアンFoo♀と保護犬Koaそして鶏4羽の田舎生活、よろしくお願いします。

今日も引き続き雨で強風注意報が発令されているのです。

こんな日は、近くの小さな空港に到着するはずのプロペラ機は着かないでしょうね・・・。
主人が帰ってくる時は、いつも強風&霧には気をつけるようにしています。
まぁ~それは、まだまだ先の事ですし・・・今回はLAの空港に到着する予定でも、これもまた気をつけないといけないのが、途中の山には雪が積もってLA間の高速が一時閉鎖される事も毎年あります。


以前も触れましたが・・・・私は、関西の出身で肉まんと言えば昔から大阪にある「蓬莱の豚まん~♪」(ホウライの豚まん)ってイメージがあり・・・でもあの匂いは、誰かが買って、電車の中で乗り合わせるとたまらない・・・匂いです。(この場合あえてにおいと書くことに)
でも食べると美味しいのですよね!そして、コマーシャルの「5・5・1のぶぅ~たまん♪」と言うフレーズが忘れられないのも・・・。

大阪の人だと、きっと蓬莱の豚まんは黙っていても匂いで分かるかも・・・ここのアイスキャンディーもおいしいのですよね・・・。
何故に、「肉まん」では無く「豚まん」なのかは分からないガァ・・・勿論豚肉を使っているからでしょうけれどもねぇ・・・。


それでは、本題に戻りまして・・・一昨日のチンゲンサイの炒め物が少し(軽く1人分)ぐらい残っていたので、これを活用して何か作れないかと・・・。


そこで思い出したのが、蓬莱の肉まんでこの時期日本の各お店でよく売られている・・・肉まんにする事に・・・高校のときよく買って買い食いをしたものだワァ~。


では!チンゲンサイ&豚肉の炒め物を活用して肉まんって事で。。。



・見た目は、もう少し修行が必要~・・・。
mocomamaのブログ



・味は美味しかった~♪
mocomamaのブログ



材料:


*皮の部分*


◎強力粉   100g
◎薄力粉   100g
◎イースト  小さじ2杯
◎砂糖    大さじ3杯
◎サラダ油  小さじ2杯
◎お湯    100cc(イーストが発酵しやすくそして、火傷しない程度のお湯)


*具の部分*


×豚肉ミンチ    約200g(今回我家では、普通の豚肉を叩いて細かくした物を使いました)
×干ししいたけ   4~5枚
×水煮竹の子    小さい物1個
×青ねぎ      1~2本
×しょうが(親指&人差し指を丸に下ぐらいの大きさ)1こ みじん切り
×にんにく     みじん切り大さじ1杯


(*残りものの炒めたチンゲンサイをみじん切り&そこに入っていた炒めた豚ミンを入れました。勿論味がついているものです。)



〇塩   小さじ4分の1杯
〇醤油  大さじ2杯
〇酒   大さじ2杯
〇砂糖  おおさじ1杯
〇ごま油 大さじ1杯
〇コショウ 少々
〇トリガラスープ もしくは 中華スープの素 少々
〇片栗粉 大さじ1杯



作り方:

1、生地を作る。◎の材料をボールに入れて、よく練る。始めは手に引っ付き混ぜにくいが大体10分ぐらいするとキレイに丸く滑らかな丸の方に整う。
その後、大きさが2倍になるまで発酵する様に暖かい場所において待つ。


2、1が発酵するまでの間に、具の材料を切り、×マーク&〇マークの物をボールでよく混ぜ合わせる。


・具材はこんな感じです。
mocomamaのブログ


3、1の、発酵が終わったら生地を6~8等分して小麦粉をつけたまな板の上で伸し棒で円形に整えながら2~3mmの厚さに伸ばす。


・2倍に膨らんだ生地
mocomamaのブログ


4、伸ばした生地の上に、2の具材を大さじ(この時は、普通のスプーンの大さじ)山盛り2杯を山積みにし、一箇所からヒダをとる様に重ねて最後はつまむ様にしてとめる。


・具材はこの様にテンコ盛り
mocomamaのブログ

5、四角に切ったクッキングシートなどの上に、出来上がった肉まんをのせて十分に湯気が上がった蒸し器の中へ入れ、約13分ほど蒸す。


・全部で8個出来ましたが、生地が少し薄いかも・・・。
mocomamaのブログ


これで出来上がり!!


簡単なのに案外美味しい肉まんが出来ます。

確かに、買うのと少し違う気もしますが。。。甘さが少ないかナァ・・・。
子供達に指摘を受けまして。。。次回は、もう少し甘さを増して作ってみたいと思います。


これはこれで美味しいのですが。。。ねっ!