上場までの道のり これもあれもないぞ!
入社した時点で、すでに監査法人の会計監査が入っていた。
通常、会計監査に入る前に、監査法人によるショートレビュー(短期調査)というものを実施して、上場会社として足りないもの、今後の上場準備で問題になりそうな事項を会計士が調査して、会社側に報告する。
それらの問題事項の指摘が多い場合、または総合的に判断して、アドバイザリー契約に進む場合も多いのであるが、この会社の場合、すぐに会計監査の契約に入ったのである。
また、それと同時にIPOコンサルティングの契約もしていたので、現預金に余裕があるのでできる芸当である。
資金余力のないベンチャーなどは、しばらく、アドバイザリー契約をしてから、業績が上向くのを待つ場合も多々ある。
私が入ったこの会社は、短期調査を完了して、それらの問題を解決しながら、会計監査を受けている状態だった。
一般的に、このショートレビュー(短期調査)では、かなりたくさんの問題、課題事項が指摘される。
当然といえば、当然である。
今まで閉鎖会社(非上場会社)だったのであるから、オーナー社長がいろいろとやりたいようにやっていたり、法令を遵守していなかったり、いろいろである。
突然、上場会社として求められる管理基準を満たし、法令遵守状態になって未公開企業など皆無かと思う。
これらの諸問題を一つ一つ解決して、上場会社としての管理レベルに近づけていくのである。
ただ、上場してしまうと、途端に管理レベルを下げてしまう会社もあるので、それはそれで困ったものである。
上場審査のハードルが高いのか、管理コストをかけられないのか、それは会社の状態次第であるが。
レーシック受けようか
とっても迷っています。
レーシック
今、レーシック難民の方の声をよく見かけます。
一時、レーシックは絶対安全です!
みたいな神話がありましたが、あれはないということですね。
万が一がありますよね。
メガネ&コンタクトでいいかな。
JINS PCメガネもあるし。
交通費精算が面倒
交通費精算が以外と面倒なんですよね。
電車、ガソリン代、タクシー代など、人は移動してビジネスをしますよね。
経理は、この人の移動にかかる費用を管理しないといけません。
仕訳入力をする際に、補助で分けるか、別にエクセルシートを作成して管理することになりますね。
以外と交通費精算は手間がかかります。
今は、スイカ、パスモなど(地域ごとに名称は異なる。)の使用履歴が印字できますが、どこまでが個人的な利用で、どこまでが業務利用なのかわかりづらいですね。
この線引きも会社の経理を悩ませているかと思います。
みなさん、どうされていますか?
従業員を信頼して、個人使用分と業務使用分との線引きは自己申告制にしている、という会社さんもいらっしゃると思います。
簡単そうで、以外に難しい問題だと思います。
渋谷の坂道が
渋谷、暑い、なんでこんなに暑いんだ。
道玄坂がかなり暑い。
暑いのに加えて、あの坂です。汗が噴き出てきます。
体感ですが、人間の体温以上かと思う。
とにかく、こまめに水分補給です。
みなさん、お気を付けください。
経理 小口現金管理
経理がするべきは、まずは毎日の現金管理、小口現金管理が重要だと思います。
以外にこれがしっかりできていない会社さんが多いです。
入出金があったら、現金を数えて、金額を確定する。
それを上長に承認してもらう。
小口現金なので、10万円以内でのやりくりだったり、会社ごとの決め事だと思いますが、できるだけ現金を手元に置かないのも重要です。
仮払金を小口現金から出金したりしますね。
急な出金で困っている経理担当者もいるのではないかな。
現金の過不足のないように、経理はしっかり管理する必要があります。
金メダル
内村「金」
渋谷駅で号外配ってました。
団体では無理だったけど、しっかり結果を出しましたね。
やはり、1番であることがいかに大切か。
世界では、がんばっただけでは、評価されないね。
世界を変えられる人を育てることが何事にもまして大切な時代です。
上場の意義
上場の意義
これは、表向きであれば、公の企業として社会的責任を果た すという感じでしょうか。
情報を社外に開示していくので、隠すのがことができない。
外部から見られているということで、経営に緊張感が出ます。
また、創業者利益の確保というのも、上場の意義ですね。
これが目当てだという経営者もいますね。
配属先
上場までの道のり~メンバー紹介~
財務部に配属され、メンバーの自己紹介を受けた。
まず、常務。
マーケティング畑が長く、財務業務はまったくといっていいほどわからない。
今回の上場プロジェクトでは、マネジメントしかできないと宣言された。
つぎに課長。
システム畑で、経理財務はまったくわからないと宣言された。
この時は、この本当の意味がわからなかったのだけど・・・・・。
社内のシステムには、かなり強く、後々いろんな面でピンチを救うことになる。
もう一人の課長は、人の良さそうなナイスミドル。
おしゃれなオジサンという印象。
次に、次長、と言っても係長だが、すでに次長の風格がある。
入社1か月、図太い、会計士で、上場のために転職してきたとのこと。
いろいろと学ぶことが多そうだ。
次に同い年のスタッフ。
他者で上場準備の経験があるとのこと。やや疲れ気味か?
体調が悪い、休みがちとのこと。
個性の強いメンバー。
これから、いろんな問題が発生していくのだが・・・・・。
入社まで
上場までの道のり-入社日-
何回かの面接を経て、めでたく入社が決まりました。
入社したのは、海外展開もしている小売店チェーン、日本で多種多様なビジネスを展開している。
売上規模もそれなりである。
規模も企業理念もしっかりしているし、安心、安心、そう思ってました。
入社日、やや緊張して人事部の方に入社説明を受ける。
その後、すぐに財務経理部のあるフロアーに行った。
そこでは、常務取締役、部長、中途入社のメンバーが出迎えてくれた。
いずれも面接官だった人達だ。
「入社おめでとう! では、これから業務の説明に入る。あっ、そうそう、一つ言ってなかったことがある。わが社は上場目指して動いています。経理財務も上場準備作業が入りますので、そのつもりで。」
うーん、聞いてない、面接の時もそんな話は出てなかったし、人材紹介会社さんも知らなかったようだ。
上場かぁ~
この時は、いまいち実感を持てず、ぼんやりと大変そうだと、なんだか他人ごとでした・・・・。
それが、のちのちとんでもないことが起こるとも知れず。
