複雑な女心
冬の間、楽ちんブーツばかり履いていたわたし。
なんと、ヒールタコがなくなった!
いつも硬くなってしまうところがつるつるになっていて、喜んでYOに伝えたところ、
「MOちゃん、女捨てたってことだよ?」
・・・すててないすててないすてたくない(><) きいいいい
と、いう話を同じ年のガールズ2人に「ギロッポンでシースー」中に話したところ、
激しく納得して
「ああーわかるー!男ってさ、『いっぱい食べてくれる女の子が好き』とか言うくせにやっぱ、痩せてる女が好きじゃん!?ようは、いつも華奢な足で繊細なヒールを履いていて欲しいけど、脱いだときの足はつるつるじゃないとダメなんじゃん!?」
女子であり続けるって大変だ!
だけど、がんばって女子やってると「ごちそうさま(ニッコリ)」とか「ありがとう(ニッコリ)」
的なご褒美も沢山あったりするよね。
なので、自分のために頑張ろう
と、誓い合った夜でしたー。
↑
これからお出かけのわたし。
めっちゃ、ぺったんこじゃん!と誰がツッコんで!
えへへ
COCO避妊手術
無事に避妊手術を終え、きょう退院してきました。
1日の入院だったのだけど、私たち夫婦にとって、COCOは家族の一員なんだと痛感しました。
COCOのいない1日、玄関の扉を開けてもCOCOの半狂乱ぷりの”おかえりー!”がなくて切なくなり。
掃除機をかけていても、掃除機の音にいちいち怒り狂うCOCOがいなくて切なくなり。
ごはんを食べていてもCOCOの懇願の”ちょーだい!”がなくて切なくなり。
YOなんて何度も電話とメールで「COCOが心配だね。」と「今ごろ痛い思いしてないかね。」と、うるさいくらい連絡してきて。。。
無事に手術が終わって本当にほっとしてます。
今は、痛々しい包帯を巻いて、ただただ眠るCOCOにありがとうの気持ちでいっぱいよ。
きょう退院するときに、病院の先生から
「ものすごく大変な手術でした。麻酔が効かない上に、嘔吐して冷汗が2リットルくらい出ちゃいました。
今までで一番大変な手術だったかも?COCOちゃん、今朝ごはんあげても断固として食べなくて。。。」
と、言われ、普段アホ過ぎるCOCOは、私たちだけにそんな姿を見せてくれるんだ。と。
おうちに帰るとすごく元気にごはんの器に駆け寄り、いつもの食いしん坊ぶりを見せてくれてかなり安心。
おしっこもあり得ないくらいの量で、まるで
”病院では、ごはん食べてやらなかったし、おしっこもしてやらなかった!”
みたいな意志の強さ(?)を自慢している顔してました。愛すべき!
ずっとこれからも一緒に健康で笑顔で暮らしていきたいな。








