六日目。
今日からは夫と二人きりでパリへ向かいます。
この日はこの旅最大のイベント「夫がお財布をすられる」が発生します![]()
パリ行きの新幹線、ランス駅で乗りこんでスーツケースを網棚に乗せてる時に鞄のチャックを開けて持っていかれたようです。
身に付けててもやられます。
気を付けましょう。
↑電車待ちの時間、こんなもん飲んでるから…。
直ぐに気づきパリまでの一時間、一等席を取ったのにずーとカード会社や銀行に電話してて、気づけば一回も窓の外を見ませんでした ![]()
でもま、被害届を出しにパリの警察へ行くという珍しい体験もしたのでよしとしましょう。
ここから一文無しを連れて歩くことになります![]()
後日談ですが、昨日までお願いしていたガイドさんに駅に行ってもらって話をしてもらったりしたのですが、その後、日本語ですりに気を付けるようアナウンスがかかるようになったそうです。
凄いぞ。
まあ、コロナ以降どうなってるかはわかりませんがね。
この日は夫のお財布に振り回されて一日が終わり、
傷心を癒すべくレストランへ。
今日は日本人シェフのお店、les enfants rouges。
このお店、スタッフも全員日本人で、疲れ果てたこの日にはベストなお店でした。
やっぱりね、パリは本当に食事が美味しいです!
感動しました。
実は前日にガイドさんにお願いして3日分のパリのレストランの予約してもらいました。どの日も外れはなし。
普段デザートは食べないんですが、コースだったので食べたら、デザート含めての世界が確立されてました。 ああ、思い出すとよだれが。




























































