春日大社に続き
奈良と言えば外せない
日本一有名な大仏さま。
奈良の大仏さまを拝見しに東大寺へ。
東大寺は、聖武天皇が国の平安を祈って
日本中に建立させた「国分寺」「国分尼寺」の中心的役割を担う
「総国分寺」として建立されました。
東大寺建立当時は、天然痘が流行り、政治の中枢にいて権勢を欲しいままにしていた
藤原武智麻呂、房前(ふささき)、宇合(うまかい)、麻呂の四兄弟が相次いで亡くなり、
ほぼ毎年起きる旱魃によって食料飢饉に陥った上に、地震などの天災が重なって多くの人々が亡くなり、
さらには内乱(藤原広嗣の乱)も起きるなど、
国土不安、政情不安が続いていた。
踏んだり蹴ったり。これでもかの不幸、不運のオンパレード。
それらの治安と平安を祈って建立されたのが
東大寺であり、大仏であったのだそう。
大仏殿は、国宝であり日本最大の木造建築。
南大門、金剛力士像、金銅八角燈籠
勿論大仏さまも国宝です。
個人的に
金剛力士像の吽形に一目惚れしました。
かなりの男前です。
LOVE













