こんにちは。サンフレ担当店主です。
お盆休み期間中の豪雨でホームの神戸戦が中止となった為
昨日の試合は福岡戦から2週間近く空けてのゲームとなりました。
スケジュールの変更に加え、特に広島県北部が豪雨による被害が大きかったので、チームの練習環境も変更せざるを得なかったでしょう。
チームとしてのコンディション作りにはプロフェッショナルゆえの繊細さが求められるでしょうし、この状況でその繊細さを維持していくのは素人の我々には到底理解出来ない大変さがあるのではと思います。
そんな中で行われた昨日の川崎戦は、試合時間ピンポイントで雨と強風にさらされる難しいコンディションでの一戦となりました。
前半広島、後半川崎と風上に立った方がポゼッションを握る展開となったゲームは1−1のドローで終了。
前半は追い風をアドバンテージに我軍が前から積極的に仕掛ける展開が続き、柴崎選手の巧みな突破からのグラウンダーを柏選手が流し込んで先制。
ここぞの場面で絶好のポジションに入り込むのはさすがの一言
J1300試合出場は伊達じゃないですね。
記念セレモニーに花を添える素晴らしいゴールでした✨✨
逆に後半は圧倒的にボールを握られる展開の中、裏に一本狙われたパスを受けた旗手にグラウンダーを通され、ダミアンの巧みなトラップからのゴールを食らい同点。
両チーム対照的だった前後半ですが、
組織の連動性が高くかつ正確な川崎と今季攻撃組織の構築に苦労してる広島を比べると、
広島はアドバンテージを取っていてもやはり細かいミスや意思疎通のズレが全体的に目立ちます。
反面、川崎はブロックしても選手間の距離感がよく、二次三次と攻撃の波が来るので余計に圧倒されているように見えてしまいますね。
ただ、決定的だったのはダミアンに通ったとこだけで、他はブロックは効いていたししっかり耐えたのは評価していいのではと思います。
敵将もアウェーも我慢された挙げ句追い付かれた悔しさもあったでしょうし、試合後のインタビューでは強気に話してはいましたが、まあ上手く守られたとは決して言わないでしょう。
ともかく、最大の難敵相手で勝点を積み上げた事を今はポジティブに捉えて欲しいですね。
チーム間の連携は一朝一夕で劇的に向上するものではないとは思いますが、試合通して自信を取り戻し、前向いて思い切ってプレー出来るようになって欲しいなと思います。
コロナの影響で試合を通して我々の声援をチームに直接伝えにくい状況は、今後もまだまだ続きそうです。
それでも厳しい戦いがまだまだ待っています。
少しでもチームを押し上げるべく、私も後押ししていきたいですし、そう思ってるサポーターの皆さんも沢山いると思いますので、前向きな力を結集して行きましょう!
それでは、また。