こんにちは、サンフレ担当店主です。
このブログでサンフレッチェの記事を書き始めて、一応草稿の大半は私が全部書いて、記事をアップするのは任せています。
一応翌日までに草稿を作るというルールになってますが、これが週二回来るとなると、次はどんな構成でいこうかとか考えるにも自分の仕事の合間にするので結構大変なんですよ、、、
まあこれは私の好きでやってる事であるので、同系列に並べてしまう事自体本当におこがましいのですが、移動もある連戦の中でチームを取材し記事を書かれてる番記者の方とかホント大変だなと。
この超過密日程でチームの調子も不安定だった中、如何にチームの魅力を引き出すかを文字で表現する作業もホント大変だろうと思います。
選手スタッフも大変ですが、こういう方々がおられる事に感謝しなけりゃなと改めて思いました。
さて、昨日のアウェーでのFC東京戦ですが、まあ前半に何とか点を取っておきたかったですね、、、
東京も前節完敗してるしチーム状況もよろしくないので、まずは慎重にとあまり積極的に出てこないのか、それともこれないのか、、、ほぼほぼこちら主導でゲームは進めてましたがゴールは割れず。
そして後半の入り。前線の放り込みに高萩の持ち込みをブロックするも、こぼれを永井がループ。
うわ~やられた~
と思うしかない見事なループでしたが、バーに弾かれてほんとにほんとに助かった
後半に東京も攻撃に勢いをつけてくるものの、こちらも常に反撃の隙を伺う一進一退の攻防でしたが、互いに決定機を決められずドロー。最後の森島選手のシュートも惜しかったのにね、、、
怒涛の17連戦はようやく終わりました。プレーする選手をはじめ、監督スタッフも色々と気苦労もあったでしょうし、ほんとお疲れ様でした。
ドローゲームが多かった辺り、決定力は課題はあるけども攻撃の形は見えてきたのではないかと思いますので、しばしの休息と次の試合までの間で攻撃の連携を高めていって欲しいですね。
後半頭の永井のループが入らなかったのは、サッカーの神様がチームにチャンスをくれたんじゃないかと思ってます
入りの危険性の再認識をさせてくれたし、攻撃の形が出来つつある中で、あそこで失点食らって負けてしまった時のダメージは計り知れないですからね。
コロナも油断を許さない状況なので、まあ応援する側も結果出るのが一番のストレス発散になるでしょうし、監督や選手のコメントからもそこに関しては心痛めてるのはよく分かります。
でもローカルクラブに今の状況は相当なハンデがあるし、このハンデを乗り越えていくには我々の後押しももっともっと必要でしょう。
当店も微力ながら何かの後押しできないか、折に触れて考えていこうと思ってます。
それでは、また。