こんにちは、サンフレ担当店主です。
昨日はホームで浦和戦だったので当初は行く予定にしていました、、、、が、家の排水が詰まるというアクシデントがあり泣く泣く断念
キッチンで修繕をしながらテレビ観戦するという水との戦いを並行で行う慌ただしい観戦となりました
対戦相手の浦和は目下3連勝中。
世代交代の過渡期なのでしょうが、個々の能力も高いし徐々にいいチームに仕上がりつつある侮れない相手です。
試合はサイドからの速い揺さぶりで先制されてしまったものの、ハイネル選手のコーナーキックがピンポイントでネットを揺らし同点!
その後はお互い我慢のしあいながらも
うちの方がイニシアチブは握れていたと思うんですが、、、
84分に荒木選手がハンドでPK取られ、残り時間僅かで再度追う展開に。
この展開での負けはキツいなぁ、、と思いましたがチームは諦めてませんでしたね。
荒木選手のサイドへの展開を藤井選手が巧みなタッチで相手選手をいなして素早く前線へ。
浅野選手へのパスは通らなかったものの、そのこぼれを川辺選手が地を這う豪快なミドルをぶち込んで同点✨
これぞ日本代表ボランチのゴラッソでしたね。拍手!👏👏
この激闘は2-2のドローで終了。
勝てなかったのは双方悔しいとこでしょうが、お互いの力が拮抗したいいゲームをだったと思います。
広島の2点目と浦和の2点共に速さで誘発された得点だったと思いますが、うちも前で取って速く攻めるを意識してやってるのは見えてるので、これから精度を高めていって欲しいとこです。
得点には結びつかんかったけど、後半のサントス→エゼキエウ→浅野ヒール→エゼシュートみたいなシーンは色んな絡み方でもっともっと見せてほしいです。
荒木選手のハンドも縦パスを武藤はたき→山中素早くクロス→興梠折り返しのテンポが速かったから手を引くのは難しかったと思います。
頭でも足でも嫌なとこに落とせる興梠選手の狡猾な技術は見習いたいとこですね。
そして最後に触れたいのは、やはり藤井選手の躍動でしょう。
ルヴァンのマリノス戦きっかけで、プレーに以前に比べて明らかに自信と思い切りが見えるようになりました。
2点目のお膳立ての後にスタンドに向けて拳を上げてましたが、我々ファミリーが熱く後押しすれば、持ってるポテンシャルをもっともっと発揮してくれるでしょう。
5/30の東京戦で苦しかった超過酷連戦は終了します。
天皇杯2回戦まで2週間ちょいの間が開くので、最後の一踏ん張りを戦ってもらい、我々はその背中をしっかり支え、前に進む力となりましょう。
それでは、また。