先日、ある男性とお話ししてて、
ウチの次男が、保育園のとき、ずっと喋らなかったと話をしたんですね。
家ではベラベラ喋る!!
内弁慶もいいとこ!!
なんなら口悪い! (誰に似た?😁)
年長クラスでは、友達とは少し喋るようになったけど、保育士さんとはほとんど会話せず、、、。
そんな話をしていたら、
僕もそうでした、と![]()
聞けば、大学生までほとんど喋っていないって!
えー!!上には上がいた!
今、まったくそんな感じしないのに!!
お店に来られる業者の方で、明るくよく喋る方です。
逆にどうして喋るようになったのか聞いてみたよ。
すると、大学生の頃にいい出会いがあったようです。
なかなか打ち解けない様子を見かねた仲間が、
どうしてそんな風にしてるのか?
お前が何か言ってきたところで、俺たちはあーだこーだ別に何も思わないよ。と。
それがきっかけで、仲間と打ち解けて、言いたい事も言えて、みんなと喋るようになったそうです。
その方、こうもおっしゃってました。
小さい頃から、親が僕に何もさせてこなかった
。
僕を守るが故に、ちょっとこわい事、勇気のいることをさせてこなかった。
それで、人の目を気にするようになってしまったところがある。
なにか変な風に思われるんじゃないかと。
みたいなことをおっしゃってました。
なるほど〜。
そうですよね、子どもが困らないようにと、親が先回りしてどんどん干渉して行くと
子どもはどんどんできなくなってしまうものです。
結局は、親の不安が子どもへ連鎖しているってわけですね。
その方も、そこら辺りを冷静に分析されているので
若い時は、相当悩まれたのではないかなあと思います。
でもきっと、
このままじゃ嫌だ!
という思いがどこかにあったんでしょうね。
どうにかしたい!という気持ち。
いい仲間と会えて、よかったですね。
仲間の言葉を受け入れて、人生変わっていったのですね✨✨
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