小さな失敗をさせること | 手のひらのしあわせ ~【広島市西区己斐】 和楽開運あわむら~

手のひらのしあわせ ~【広島市西区己斐】 和楽開運あわむら~

創業111年の老舗店です。
時代の流れにコロコロと転がされながらも、「今を楽しく、明日はもっと楽しく」をモットーに営業中!
夫婦、長男(社会人)次男(小学生)の四人家族。
地元の皆さんに頼っていただけるお店でありたいと思ってます(^^)

親が子どもの心配をして

世話を焼きすぎると、




子供が大きくなってから、もっと手のかかることになってしまいます、、、、。





かわいい子どもには

失敗してほしくない、

困らないように、 と親が先回りしてしまうと




大人がやってくれるまで、何もしなかったり

考えることをやめてしまいますね笑い泣き





これに気づいた時、

結構苦しかったですね。

だって、親がやった方が安心だし、断然早いんだもんね。







長男がまだ保育園の頃

めちゃめちゃゆーっくり、靴を履いていました。

いつまでやってんの、日が暮れますけど〜、、くらいに。




んもー、早く〜!!😂と何度も言いそうになるのをこらえて

本人が靴を履くのを待ってました。






うわ!

手を出したいのに、出さない方がいいって

苦しい!


手を出す方がよっぽど楽ちんだわ!



と感じましたびっくり





こうやって、親は子どもを"見守る"って事を覚えるんだなあと思いましたね。











着替え、

学校の準備、

忘れ物ないかと確認、




時間がかかるので、親が関わったほうがよっぽど早いんだけど





いつまでも親が関わると、

いつまで経っても、自分でできないですよね。






物を忘れて、自分が困る。

時間に遅れると、やる事が遅れて自分が困る。



自分が困ってはじめて、ハッとびっくりします。





この子ども自身の気づきが大事ですね。





この小さな失敗がないと、気づきを得られません。






これくらいのこと、

失敗ではないんだけどねウインク










子どもが小さいうちだけじゃないんよね、これ。


子どもが大きくなっても、口や手を出してやりたくなる時ありますもん。



でも、もう、子どもからしたら余計なこと。



こっちだって考えてやっとるわ、と言われるのがオチ。

(実際言われたこともあり爆笑

                               はい、すんませんね)





いつまで経っても親だしなあ。

子どもだしなあ。




でも、子どもは確実に大人になってってる。





   "見守る"  

親ってこれだけでいいのかもね。






キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ


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小さな失敗をたくさん経験させてあげた方がいい!