親が子どもの心配をして
世話を焼きすぎると、
子供が大きくなってから、もっと手のかかることになってしまいます、、、、。
かわいい子どもには
失敗してほしくない、
困らないように、 と親が先回りしてしまうと
大人がやってくれるまで、何もしなかったり
考えることをやめてしまいますね![]()
これに気づいた時、
結構苦しかったですね。
だって、親がやった方が安心だし、断然早いんだもんね。
長男がまだ保育園の頃
めちゃめちゃゆーっくり、靴を履いていました。
いつまでやってんの、日が暮れますけど〜、、くらいに。
んもー、早く〜!!😂と何度も言いそうになるのをこらえて
本人が靴を履くのを待ってました。
うわ!
手を出したいのに、出さない方がいいって
苦しい!
手を出す方がよっぽど楽ちんだわ!
と感じました![]()
こうやって、親は子どもを"見守る"って事を覚えるんだなあと思いましたね。
着替え、
学校の準備、
忘れ物ないかと確認、
時間がかかるので、親が関わったほうがよっぽど早いんだけど
いつまでも親が関わると、
いつまで経っても、自分でできないですよね。
物を忘れて、自分が困る。
時間に遅れると、やる事が遅れて自分が困る。
自分が困ってはじめて、ハッと
します。
この子ども自身の気づきが大事ですね。
この小さな失敗がないと、気づきを得られません。
これくらいのこと、
失敗ではないんだけどね![]()
子どもが小さいうちだけじゃないんよね、これ。
子どもが大きくなっても、口や手を出してやりたくなる時ありますもん。
でも、もう、子どもからしたら余計なこと。
こっちだって考えてやっとるわ、と言われるのがオチ。
(実際言われたこともあり![]()
はい、すんませんね)
いつまで経っても親だしなあ。
子どもだしなあ。
でも、子どもは確実に大人になってってる。
"見守る"
親ってこれだけでいいのかもね。
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今日もお読みいただき
ありがとうございます![]()
小さな失敗をたくさん経験させてあげた方がいい!
